響の言葉
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カテゴリ:旅( 438 )
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2018年 09月 16日 |
室堂に戻り、せっかくなので少し歩いてみることにしました。お天気が良ければどんなに素敵なハイキングになるだろうと思いますが、しかたがありません。レインコートを羽織り、傘をさして足元に気を付けながら歩きます。
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みくりが池もよく見えませんでしたが、そこはガイドブックと想像力で補い、室堂の駅に戻ってきました。寒いので、立山そばであたたまります。かき揚げは白エビ入りです。
帰りの高原バスは、行きよりも雲が抜けて良い景色も楽しめました。途中かわいらしい猿の親子が何組もいました。美女平からケーブルカーで立山駅へ。
時間があったので、駅近くの砂防博物館へ。河川の氾濫を防ぐために砂防ダムを築いた先人の努力がよくわかりました。土砂崩れの映像などもあり、つい先日の北海道地震の記憶も生々しく、複雑な気持ちでした。
その日は民宿に泊まり、翌日電鉄で富山駅へ。富山市ガラス美術館、富山県美術館を訪ね、新鮮で美味しいお寿司を食べて、空路帰途につきました。
富山駅は新幹線や様々な鉄道の路線、市内を走る路面電車など交通機関がいくつもあり、空港へのアクセスも良いので便利です。宇奈月温泉もあるし、お寿司も美味しいし、是非リピートしたいと思いました。
念願のアルペンルートを踏破?でき、満足感100パーセントです。通り抜けができればもっと良かったのですが、私の年齢や体力を考えれば仕方なかったと思います。交通費が痛かったですが・・・

20180825-26
20180907-09
長野 立山黒部アルペンルート 富山市内

by hanakannzasi-716 | 2018-09-16 18:11 | | Comments(0) |
2018年 09月 16日 |
金曜日の夜、羽田から富山きときと空港へ。20分ほどバスに乗り、富山駅へ。大雨です(笑)
翌日、ホテルのエレベータを降りるとそこは電鉄富山駅。とりあえず立山までの切符を買い、乗り込みました。外の景色は都会から郊外へ、そして山岳地帯の様相を帯びてきます。鉄橋の下をのぞくと濁流が流れていました。
立山に到着すると、その日宿泊する民宿に余分な荷物を預け、あらためてケーブルカーの往復切符を買い、美女平をめざします。悪天候ですが観光客はたくさんいます。ホテルを予約していたり、パック旅行だったりするとキャンセルも難しいですから。私も様子を見てキャンセルも考えたのですが、今回飛行機とホテル2か所なので、それぞれの手続きが面倒くさく、日程を変えても晴れるとは限らないので予定通り出発することにしたのでした。お天気が悪くても楽しめる、そんな根拠ない自信もあったので(笑)
美女平から高原バスに乗り換え室堂へ、室堂から立山トンネルトロリーバスで大観峰へ。
大観峰は二週間前に、長野側からたどり着いた場所です。その時は素晴らしい景色でした。しかし今回は完全にホワイトアウト!!

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景色の代わりに看板を撮ってきました。まわりは白、白、白しか見えません・・・
でも、私はこの前同じ場所から美しい山々と黒部湖を見ているのでまだよいのです。
初めて来たお客さんはかわいそうでした。
さっさとトロリーバスに乗り、室堂へ戻ります。

(トンネル内はフラッシュ禁止ですが、撮影OKです。)

by hanakannzasi-716 | 2018-09-16 17:23 | | Comments(0) |
2018年 09月 03日 |
レストハウスがある場所からレインボーテラスへと降りていく階段がありました。私以上に足が悪そうな男性が、ここで降りるのをあきらめる姿を目にしました。降りたら登らなければならないからです。私は無謀にも降りていきました。ダムにかかる虹が見たかったのです。曇っていたので虹は一瞬だけしかみえませんでしたが、ちょっと感動です。
ダム堰堤を渡り、黒部湖駅へ。まだお昼、時間はあります。ケーブルカーに乗って黒部平まで行ってみることにしました。わずか5分程度の乗車に往復1300円は高いですね・・・
そして黒部平からさらにロープウェイに乗り大観峰へ。往復1940円、いい商売してます。
ロープウェイはちょっと苦手です。風があったので揺れるのではと覚悟しましたが、安定した動きで到着しました。
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大観峰の展望テラス。黒部湖を望む絶景です。
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黒部平で見上げた空。雲の動きが速いです。足が棒のようになってきたので休憩。たくさん歩いたり山登りしたりしていないのですが、乗り物待ちや階段だけでけっこうきついです。
再び黒部ダムに戻って来ました。日が差してきたせいか水しぶきにかかる虹がきれいに見えました。
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本日はここまで。トロリーバス、長野駅行きバス、新幹線と乗り継いで帰宅です。
次回は富山側から入り、大観峰までと考えていますが、どうなることやら、お天気が心配です。


by hanakannzasi-716 | 2018-09-03 20:52 | | Comments(0) |
2018年 09月 03日 |
富山県側から長野県側まで、いろいろな乗り物に乗り換えて通り抜けることができる「立山黒部アルペンルート」
一気に通り抜けてみたいと思ったのですが、調べれば調べるほどそれは難しいチャレンジとわかりました。特に私は股関節に少し問題があるため階段や長距離歩行が苦手です。しかも夏は途中で宿泊するホテルを確保するのが難しそうです。
そこで私は、長野県側から、富山県側からの2回に分けて攻略することを考えました。少しお金がかかりますが、今行かなければ年々難しくなる目的地の一つだと思い企画しました。

今回は長野県側からのアプローチです。
東京からですと長野前泊は必須。土曜日の夜新幹線で長野へ。バス停至近の長野駅東口前のホテルに素泊まり。往復の切符をあらかじめ買っておき、日曜日の朝、扇沢行きの直通バスに乗りました。
9時に扇沢着。ここからトロリーバスに乗り換えます。
トロリーバスは線路こそありませんが、分類上は電車になるそうです。客は数台並んだ車両に分かれて乗り込み、次々と出発。このトロバスは今年ラストイヤー。来年からは電気バスになるとのこと。
トロバスが走る関電トンネルは、もともと黒部ダムの建築資材を運ぶルートとして使われていました。ブラタモリでもやっていましたが、破砕帯という難所があり、水が出て工事は困難を極めたとか。その場所はブルーライトで照らされていました。なんだかカッコいい!!
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黒部ダムに到着すると、長い階段が待っていました。少し前の私なら、そんなに大変とは思わない程度、220段です。でも、今の私にはちょっとした覚悟が必要でした。降りるほうは大丈夫ですが、上る時に右足に引っかかりを感じます。
休み休み上って、展望台へ到着。
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↑私じゃありません念のため(笑) 私は1人で行きました。でもいいなあ、家族かな?
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おお! これが黒部ダムの観光放水です!!
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そしてダムカレー。グリーンカレーで黒部湖の色を表しています。ポテトサラダが放水でしょうか?



by hanakannzasi-716 | 2018-09-03 09:56 | | Comments(0) |
2018年 08月 11日 |
最終日の4日目は雨。でも3日間は天候に恵まれ、しかも涼しかったので快適に過ごせた。あの熱帯のような東京に帰るのかと思うと気がめいる。
釧路芸術館でイヌイットの手芸の展示を見たり、釧路フィッシャーマンズMOOという施設でお土産を買ったりした後、釧路空港に向かった。レンタカーを返して精算し、空港の中のお店でイクラホタテ丼を食べた。息子はバターラーメン。
天候が悪く欠航を心配したが、飛行機は無事に飛んだ。降りたらそこは熱帯だった。

北海道、特に道東などは車がないと観光は難しい。運転してくれた息子に感謝だ。
時々ハラハラの瞬間もあったけど。
地元の車にぴったりくっつかれたときは、あおり運転か?とビビった。追い抜かせばいいものを短い車間でついてくる。その後ろに車はいないのに・・・走っても走っても停められそうな路肩はなく、やっと見つけて先へ行かせたときはほっとした。
動物もヒヤリハットの原因で、路上でたむろするカラスには参った。
夏だから凍結や雪はないが、北海道のドライブ事情は本州とは一味ふた味と違うもののようだ。
変わらない景色が延々と続くので居眠り運転を心配し、私は昼間からビールを飲むようなことをせず、助手席でずっと緊張していた。
緊張しながらも楽しかった。いつか北海道の北部にも行ってみたいものだ。

20180712~15 知床~阿寒~釧路

by hanakannzasi-716 | 2018-08-11 14:58 | | Comments(0) |
2018年 08月 11日 |
細岡展望台からさらに塘路湖まで行き、市内のホテルに戻った。
夜の食事がついていないので、レストランを探して釧路のまちを歩いたのだけど、店が本当に少ない。
ホテルはたくさんあるのに、あまり生活感が漂わないというか、言ったらなんだが生気に乏しいまちのようにさえ感じられる・・・
きっと昔は栄えていたのだろうけど、今は観光中心のまちになっているのだろう。
そういえば父は子供の頃このまちに住んでいたことがあると聞いた。海で溺れて死にそうになった話を何度も聞いたっけ。そこで溺れ死んでいたら私も息子もいなかったわけだ。父は力強く生き抜き、91才で死んだけど。
やっと和食のレストランを見つけた。タコのザンギやホタテバターを注文。地酒も飲んだ。
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by hanakannzasi-716 | 2018-08-11 14:27 | | Comments(0) |
2018年 08月 11日 |
2015年はノロッコ号に乗って釧路湿原を味わったのだった。途中、細岡展望台でたくさんの人が降りたのに、私はノロッコ号にこだわり降りなかった。それは間違った選択だったと今回思い知らされた。
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私のつたない写真では表現できないのだけど、こんな景色は日本全国北海道でしか見られない。
ぼーっとしてしまった・・・

by hanakannzasi-716 | 2018-08-11 11:32 | | Comments(0) |
2018年 08月 11日 |
トンネルだらけの高速道路を長時間ドライブし、釧路市湿原展望台にたどり着いた。展望台からの眺めはちょっとピンと来ないもので、やはり細岡展望台に行くべきだと考えた。
が、その前に車も人もエネルギーを満タンにしなければ・・・
というわけでまずはガスステーションへ。次に和商市場へ。ご飯の上に好きな具材を乗っけて食べる勝手丼。
玉子焼きをおまけしてくれた。新鮮で美味しすぎる!!
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帰りは帯広から飛び立つつもりだったのだけど、旅行会社のパックでは予約が埋まっていて、釧路に変更されたのだった。3年前に訪ねた釧路。まさか再び来ることになるとは・・・
次女とケンカしたり、苦い思い出がある釧路だが、勝手丼はやはり美味しかった(笑)

by hanakannzasi-716 | 2018-08-11 11:19 | | Comments(0) |
2018年 08月 10日 |
船を下り、アイヌコタンでフクロウのペンダントを買い求めた後、私たちは足寄へと向かった。
次の宿は釧路なので、本当はかなりの寄り道となる。が、ここまで来たら母の故郷に寄りたいと思う。
本当は父の故郷上士幌にも行きたいところだけど、さすがにそこまでは足をのばせない。
私は2008年、2015年と北海道を訪ねていて、両方の旅とも、足寄と上士幌に立ち寄っている。足寄は3回目。何度訪ねても道の駅があって松山千春の記念碑があるだけのところなんだけど・・・
道の駅はもともとはふるさと銀河線の駅があった場所。昔むかし、母はこの路線で池田の女学校まで通ったらしい。駅前、今は道の駅前には薬局があって、ここが母の育った実家だ。女の子3人を女学校に、男の子2人を大学に出した私の祖父はその昔地方の名士だったらしい。
思い切って薬局に入ると従兄がいた。2008年にも私はここを訪ねていきなり従兄に話しかけたのだった。2015年は店が休みだった。相手は私のアポなし訪問に呆れつつ、しばしの世間話に付き合ってくれた。「また来るかもしれません」と言ったら笑っていた。

道の駅の駐車場は少し暑かった。息子と私はアイスクリームを食べて、釧路を目指した。
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by hanakannzasi-716 | 2018-08-10 21:01 | | Comments(0) |
2018年 08月 04日 |
翌日はやはり、せっかく来たので、阿寒湖遊覧船に乗ってみることにした。
雄阿寒岳、雌阿寒岳などの雄大な風景を楽しみながら船はチュウルイ島へ。ここにはマリモ展示観察センターがある。マリモは球体の生き物というわけではなく、藻の集合体ということだ。波にゆすられて丸くなるらしい。
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寒くなってきたので、後半は船の一階部分に降りて過ごした。ちょっと眠くなってきた。


by hanakannzasi-716 | 2018-08-04 17:01 | | Comments(0) |
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