響の言葉
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カテゴリ:旅( 434 )
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2018年 08月 11日 |
最終日の4日目は雨。でも3日間は天候に恵まれ、しかも涼しかったので快適に過ごせた。あの熱帯のような東京に帰るのかと思うと気がめいる。
釧路芸術館でイヌイットの手芸の展示を見たり、釧路フィッシャーマンズMOOという施設でお土産を買ったりした後、釧路空港に向かった。レンタカーを返して精算し、空港の中のお店でイクラホタテ丼を食べた。息子はバターラーメン。
天候が悪く欠航を心配したが、飛行機は無事に飛んだ。降りたらそこは熱帯だった。

北海道、特に道東などは車がないと観光は難しい。運転してくれた息子に感謝だ。
時々ハラハラの瞬間もあったけど。
地元の車にぴったりくっつかれたときは、あおり運転か?とビビった。追い抜かせばいいものを短い車間でついてくる。その後ろに車はいないのに・・・走っても走っても停められそうな路肩はなく、やっと見つけて先へ行かせたときはほっとした。
動物もヒヤリハットの原因で、路上でたむろするカラスには参った。
夏だから凍結や雪はないが、北海道のドライブ事情は本州とは一味ふた味と違うもののようだ。
変わらない景色が延々と続くので居眠り運転を心配し、私は昼間からビールを飲むようなことをせず、助手席でずっと緊張していた。
緊張しながらも楽しかった。いつか北海道の北部にも行ってみたいものだ。

20180712~15 知床~阿寒~釧路

by hanakannzasi-716 | 2018-08-11 14:58 | | Comments(0) |
2018年 08月 11日 |
細岡展望台からさらに塘路湖まで行き、市内のホテルに戻った。
夜の食事がついていないので、レストランを探して釧路のまちを歩いたのだけど、店が本当に少ない。
ホテルはたくさんあるのに、あまり生活感が漂わないというか、言ったらなんだが生気に乏しいまちのようにさえ感じられる・・・
きっと昔は栄えていたのだろうけど、今は観光中心のまちになっているのだろう。
そういえば父は子供の頃このまちに住んでいたことがあると聞いた。海で溺れて死にそうになった話を何度も聞いたっけ。そこで溺れ死んでいたら私も息子もいなかったわけだ。父は力強く生き抜き、91才で死んだけど。
やっと和食のレストランを見つけた。タコのザンギやホタテバターを注文。地酒も飲んだ。
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by hanakannzasi-716 | 2018-08-11 14:27 | | Comments(0) |
2018年 08月 11日 |
2015年はノロッコ号に乗って釧路湿原を味わったのだった。途中、細岡展望台でたくさんの人が降りたのに、私はノロッコ号にこだわり降りなかった。それは間違った選択だったと今回思い知らされた。
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私のつたない写真では表現できないのだけど、こんな景色は日本全国北海道でしか見られない。
ぼーっとしてしまった・・・

by hanakannzasi-716 | 2018-08-11 11:32 | | Comments(0) |
2018年 08月 11日 |
トンネルだらけの高速道路を長時間ドライブし、釧路市湿原展望台にたどり着いた。展望台からの眺めはちょっとピンと来ないもので、やはり細岡展望台に行くべきだと考えた。
が、その前に車も人もエネルギーを満タンにしなければ・・・
というわけでまずはガスステーションへ。次に和商市場へ。ご飯の上に好きな具材を乗っけて食べる勝手丼。
玉子焼きをおまけしてくれた。新鮮で美味しすぎる!!
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帰りは帯広から飛び立つつもりだったのだけど、旅行会社のパックでは予約が埋まっていて、釧路に変更されたのだった。3年前に訪ねた釧路。まさか再び来ることになるとは・・・
次女とケンカしたり、苦い思い出がある釧路だが、勝手丼はやはり美味しかった(笑)

by hanakannzasi-716 | 2018-08-11 11:19 | | Comments(0) |
2018年 08月 10日 |
船を下り、アイヌコタンでフクロウのペンダントを買い求めた後、私たちは足寄へと向かった。
次の宿は釧路なので、本当はかなりの寄り道となる。が、ここまで来たら母の故郷に寄りたいと思う。
本当は父の故郷上士幌にも行きたいところだけど、さすがにそこまでは足をのばせない。
私は2008年、2015年と北海道を訪ねていて、両方の旅とも、足寄と上士幌に立ち寄っている。足寄は3回目。何度訪ねても道の駅があって松山千春の記念碑があるだけのところなんだけど・・・
道の駅はもともとはふるさと銀河線の駅があった場所。昔むかし、母はこの路線で池田の女学校まで通ったらしい。駅前、今は道の駅前には薬局があって、ここが母の育った実家だ。女の子3人を女学校に、男の子2人を大学に出した私の祖父はその昔地方の名士だったらしい。
思い切って薬局に入ると従兄がいた。2008年にも私はここを訪ねていきなり従兄に話しかけたのだった。2015年は店が休みだった。相手は私のアポなし訪問に呆れつつ、しばしの世間話に付き合ってくれた。「また来るかもしれません」と言ったら笑っていた。

道の駅の駐車場は少し暑かった。息子と私はアイスクリームを食べて、釧路を目指した。
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by hanakannzasi-716 | 2018-08-10 21:01 | | Comments(0) |
2018年 08月 04日 |
翌日はやはり、せっかく来たので、阿寒湖遊覧船に乗ってみることにした。
雄阿寒岳、雌阿寒岳などの雄大な風景を楽しみながら船はチュウルイ島へ。ここにはマリモ展示観察センターがある。マリモは球体の生き物というわけではなく、藻の集合体ということだ。波にゆすられて丸くなるらしい。
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寒くなってきたので、後半は船の一階部分に降りて過ごした。ちょっと眠くなってきた。


by hanakannzasi-716 | 2018-08-04 17:01 | | Comments(0) |
2018年 08月 04日 |
さて、いよいよ阿寒湖に到着。
ホテルの前に来ているのに、どこに車を停めればよいのかわからない。
宿泊予定のホテルの前には大型バスが2台いて、フロントの様子も見えない。
あたりをぐるぐる回ったあと、息子運転手がいらついているのが見て取れたので、私が歩いて様子を見に行くことにした。その時にはちょうど大型バスが出発し、その陰に誘導係がいたことがわかった。
フロントをのぞくと大量の中国人観光客がいて圧倒された。誘導係に聞くと、駐車場は離れた場所にあるらしい。そこに行って、待機している送迎車に乗り換えてやっとチェックインできるというわけだ。
疲れた様子の息子をねぎらい、食事の前に温泉へ。阿寒湖を見渡せるレイクビューだった。ちなみに部屋からも阿寒湖、レストランからも阿寒湖とレイクビュー尽くし。
かなり大型のホテルで、増築した部分と古い部分がつながっている。我々の部屋は旧のほうだったけど。従業員も日本人ではない人が多い印象だ。
北海道の東内陸部。売りは阿寒湖のマリモとアイヌコタン。ホテルや旅館も生き残りに必死なんだろうな・・・中国の観光業者と直接取引しているのかな。などといろいろ思ったりした。

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by hanakannzasi-716 | 2018-08-04 16:40 | | Comments(0) |
2018年 08月 03日 |
右側に海を見て走る。オホーツク海。
やがて海が見えなくなり、このあたりで知床半島から離れたと知る。
半島というのはどこから半島というのだろう?ちょっと不思議だ。
道の駅しゃりで休憩。お茶と鮭の珍味、かまぼこを買って車の中で食べる。
次なる目的地は摩周湖入口に設定。
何匹かのカラスが道の真ん中でたむろしていてあせった。車が近づいても動じないのだ。
以後もこのようなカラスたちに頻繁に遭遇した。
摩周湖展望台の標識を見つけたのにナビが何も言わない。通りすぎてしまった。
路肩に止めて地図をよく見ると、私が見たのは第三展望台で、摩周湖入口は第一展望台のほうであることがわかった。しばらく走り摩周湖入口から展望台へ。
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鏡かと思うほど動かない湖面。人を寄せ付けないオーラを発している。
これが霧の摩周湖か・・・たまたま霧はなく青く美しい姿を現していたけど。
注ぎ込む川も流れ出る川もないのに、常に同じ水位を保っているというミステリアスな湖。
プランクトンなどの不純物が含まれないまさに純なカルデラ湖なのだった。


by hanakannzasi-716 | 2018-08-03 20:27 | | Comments(0) |
2018年 07月 30日 |
ウトロに戻り、今度は車で知床五湖へ。一湖から五湖までじっくり見るには地上遊歩道を通らなければならないが、ヒグマが出るので講習を受けたりガイドツアーに申し込んだりする必要がある。例によってそこまで時間の余裕がないので、高架木道を歩いて一湖まで行って戻ってきた。高架木道は2mの高さでヒグマ除けの電気柵がついている。
少し汗ばむ程度のハイキング。途中エゾシカの親子に遭遇した。足が速い!
一湖は思っていたより小さくて、沼かと思った。二湖が最も大きいそうだ。
駐車場に戻り、目的地をとりあえず斜里町の道の駅に設定する。本日の最終目的地阿寒湖を目指して長いドライブが始まった。
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by hanakannzasi-716 | 2018-07-30 20:13 | | Comments(0) |
2018年 07月 29日 |
ウトロは知床観光の拠点。ウトロ温泉があり、ホテルが立ち並ぶ。
翌日は船に乗って知床半島を海側から眺めることにした。そもそも知床半島には途中までしか車が通れる道路はなく、歌で有名な知床岬も陸路で向かうのは難しいらしい。
岬まで行って戻ってくるコースは4時間近くかかるので、カムイワッカの滝まで行って戻るコースを選択した。断崖や滝が見える側に乗客が集まるので、船が傾かないか気になった。冷たい風が身体に当たり寒い。ジャケットとショールを持ってきて大正解だった。
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by hanakannzasi-716 | 2018-07-29 14:21 | | Comments(0) |
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