響の言葉
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カテゴリ:旅( 419 )
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2018年 05月 05日 |
連休の1週間前、関西に行ってきた。
目的は美術館だけど、ふらっとなんばグランド花月へ。
お一人様ならチケット取れますよ、と言われて夜の部を思わず購入。
生でお笑いを見るなんて人生初だ(笑)
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正直言って今までお笑いにはあまり興味がなかった。テレビで見てもつまらないと思うことが多かったから。
ところがやはり本場だからか、生だからかわからないが、最初から最期まで大声で笑って大満足!!
中田カウス・ボタン、月亭八方、トミーズ、そしてなんと西川のりお・上方よしおが出ていた。
すっかりおじいさん?になっていたけど、昔のギャグなんかかまして元気いっぱいだった。
後半の吉本新喜劇も最高に面白かった。
東京にも吉本の劇場はあるけどこんなに面白いのだろうか?
ちょっと調べてみたけど内容や芸人さんの傾向がずいぶん違うように感じた。
やはり大阪はちょっと違うのではないだろうか?
気分が晴れない時は思い切って大阪でお笑いを見るのがいいかもしれない。
東京はやっぱり落語かな?

行きは羽田から伊丹へ航空機利用、帰りは京都から新幹線を利用した。
飛行機は離陸したと思ったらまもなく着陸態勢に入った。伊丹に到着するやいなやたこ焼きの匂いがした。
私が旅行でよく利用するドーミーインホテルはほとんど外国人が泊まっていて、お風呂で話しかけても言葉が通じない。集団で利用しているらしく、朝方廊下で大声でずっと話していて正直うるさかった。
送迎バスの運転手さんが言うには今や9割が韓国人か中国人の旅行客だそうだ。

〈今回訪ねた美術館〉
国立国際美術館
京都国立近代美術館
京都国立博物館

20180421-22 大阪京都





by hanakannzasi-716 | 2018-05-05 12:22 | | Comments(0) |
2018年 03月 21日 |
いよいよ最終日。ジャイプールからデリーへ移動です。
乗り継ぎの時間を利用してデリーにてお買い物。
行く予定のお店には何かの手違いで行けなかったようです。
インドは日本の感覚よりもおおらかというか、いいかげんな?ところがあるらしく、車が目的地にたどり着かないことも2回ほどありました(笑)
カーンマーケットのアノーキーショップでばらまき土産を大量に購入。とても素敵な大判のハンカチです。単価250円ほどですからリーズナブルだと思います。
その後再び空港に向かいましたが、非常に人が多く混雑していて手続きに時間がかかり、空港でのお買い物の時間はあまり取れませんでした。お菓子や象のコースターなどを買いましたが、ちょっと焦ってしまいました。
帰りのフライトは順調で行きよりもかなり速く成田に戻れました。
インドは日中28~30度くらいあったので、日本の冬の寒さにブルブル・・・
旅行中大きなアクシデントもなく、健康に過ごせたことに感謝です。
インドは広いので、今回は西インド中心でしたが、また違う地域も訪ねてみたいです。
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by hanakannzasi-716 | 2018-03-21 18:22 | | Comments(0) |
2018年 03月 21日 |
あたりも暗くなってきたころ、サンガネール村に到着。
今度は手仕事というよりも工場でしょうか?
リーズナブルで普及版の布地がたくさんありました。
サリーを買い求める女性たちもたくさん訪れていました。
地域にもよるみたいなんですが、女性はサリーを着ている人が多かったですね。
男性はジーンズにシャツの人がほとんどですが、女性でそういう服を着ている人は少なかったです。
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by hanakannzasi-716 | 2018-03-21 18:03 | | Comments(0) |
2018年 03月 21日 |
天然の染料でプリントするスーラジさんの工房を訪ねました。
かなり郊外で、動物の糞の匂いが漂っています。穏やかな田舎です。
きれいな水が不可欠だが、最近は水に塩分が入ってきて布づくりに影響を与えているというお話でした。
広い敷地では仕事をする人と無邪気に遊ぶ子供たちがいて、日本とは違う時間が流れているような、別世界に来たような気持ちになりました。
素敵な布が安かったので、ピアノカバーにと1枚買い求めました。お値打ちです。
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by hanakannzasi-716 | 2018-03-21 17:56 | | Comments(0) |
2018年 03月 21日 |
続いての訪問先はアノーキー博物館。
アノーキーはインドの伝統的なテキスタイル技術を生かして現代風にアレンジした服飾ブランド。
そのアノーキーが運営する博物館です。お店はデリーやムンバイなど大都市にあり、観光客などに人気です。そういえばアーメダバードにもありました。
ブロックプリントの木版を作る実演や、版を押す体験コーナーなどもあり、ミュージアムショップでお買い物も楽しめます。
この後は宝石店見学を経てレストランで昼食。外のレストランで食べたのは唯一この時だけだったと思います。日本から持参した除菌ウエットティッシュが大活躍。
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by hanakannzasi-716 | 2018-03-21 17:28 | | Comments(0) |
2018年 03月 21日 |
象から降りてほっとして、お城の中を見学しました。美しい装飾に感動です。
そして、帰りは象ではなくジープだというので安心していました。
しかし・・・
案内された駐車場はめちゃ混みで、どうやって出るのだろう?という感じ。運転手さんたちは皆アグレッシブで、何やら大声で叫びあっています。しかもジープにはドアがない。開放感溢れています(怖っ)
ようやっと駐車場から出ると坂道を急発進!!「ぎゃ~~」思わず叫ぶと「ノープロブレム」とニコッとされました(笑) 必死でつかまっていましたが、とにかく荒い運転で、ジェットコースターかと思いました。スリル満点過ぎます。
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by hanakannzasi-716 | 2018-03-21 13:30 | | Comments(0) |
2018年 03月 21日 |
アンベール城に到着。お城は小高い山の上なので、象のタクシーに乗って上までのぼります。
そのタクシー待ちの列に物売りが群がる群がる。。。
ガイドさんに絶対に買ってはいけません、目を合わせてもいけません、と指示されていたため、無関心を装ってじっと耐えます。私たちはとりあえず中国人だと思われるらしく、最初はニーハオ、そのうち安いよ、買ってと日本語に。少しでも反応したら最後までつきまとわれるらしいです・・・
さて、やっと順番が来て象に乗りました。私は象は初めてではなく、以前タイで体験済みなのですが、その時は確か象に椅子が取り付けられていた記憶です。ところが今回は何もなく、安全柵?も折れそうな針金。
象の上の台に横乗りして運ばれるのですが、姿勢が落ち着かずのけぞるような形に・・・しかも道路脇にある城壁のほうへと象が寄っていくので怖い怖い。。。
平気で写真を撮っている人もいて信じられない! ひたすら早く着いてくれと祈っていました(笑)
自覚してはいましたが、私は相当なビビリですね。
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by hanakannzasi-716 | 2018-03-21 13:10 | | Comments(0) |
2018年 03月 21日 |
一夜明け、旅もいよいよクライマックス。
この日最初に向かったのは風の宮殿。ピンクの美しい建物です。
これを見るため車を降りて反対側に渡ったのですが、車はどんどん通るのに信号はなし。
命がけで横断しました(笑)・・・ほんと、危ないです。
後で調べたところインドの交通事情は深刻らしいです。
車は増えているのに、交通ルールがついて行っていないようなのです。
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その昔宮中の女性はその姿を見られることを禁じられていたそうです。女性たちは小部屋から町の様子を眺めていたとか。


by hanakannzasi-716 | 2018-03-21 10:21 | | Comments(0) |
2018年 03月 19日 |
荷物の重量制限も無事パスしてアーメダバードからジャイプールに空路移動。
飛行機はLCCということでしたが、乗り心地が良く、CAさんもキビキビしていました。
ホテルはマハラジャの別荘をリノベイトしたもので、かわいらしい内装で、ゴージャスな雰囲気でした。
お食事は外で。地元の踊りや人形劇などを鑑賞しながらのひと時。
ジャイプールが属する州ではお酒はOK、遠慮なくビールをいただきました。
お部屋には浴槽があったので、時間をかけてお湯を張り、日本から持って来た入浴剤を入れてお湯につかりました。ほっとします。
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by hanakannzasi-716 | 2018-03-19 10:23 | | Comments(0) |
2018年 03月 17日 |
次に訪ねたのは一見普通のお家でしたが、実は伝統工芸カラムカリの工房です。
カラムカリとは、竹の棒を使って布に染色をする技術。非常に細密な作業です。
出来上がった布は「マタ・ニ・パチェディ」と呼ばれ、祈りのために使われるそうです。この技術を受け継いでいるのは現在9家族のみということでした。
魅力的な作品を何枚も広げて見せていただきました。何人かのメンバーが買い求めていました。
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by hanakannzasi-716 | 2018-03-17 10:51 | | Comments(0) |
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