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マンチュリアンそして野良犬たち
2018年 03月 06日 |
お昼はホテルに戻って食事です。外のレストランは何かとリスクがあるための配慮だと思われました。
朝食はビュッフェでしたが、お昼はコース。しかもマンチュリアンというインド式中華ということでした。チキンや野菜のエビチリ風のお料理が印象的。インドと中国の結びつきが感じ取れます。
多すぎるだろう?!と思えるウェイター達が私たちをびっちりと囲み、過剰に接客してくれました(笑)
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午後の最初の訪問地は、ル・コルビジェ建築の「繊維業会館」
ところが開館時間内であるにもかかわらず、門は閉まっています。ガイドさんたちが中の門番に交渉しますが、らちがあかない様子。頑固な門番にガイドさんたちは次第に熱くなり、顔が紅潮してきました。
開館時間に閉まっている理由はさっぱりわからないまま、諦めてバスへ。日本ではあり得ない話です・・・
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次に向かったのはサンスケル・ケンドラ美術館。こちらもル・コルビジェによる設計です。確かに日本の国立西洋美術館に似ている気がします。現代アートや、グジャラート州の歴史に関する展示を見て歩きました。社会科見学なのか、制服を着た子供たちが訪問していて、私たちにニコニコ手を振ってくれました。
庭にはたくさんの野良犬たちが休んでいます。暑いのか疲れているのか、ひたすら無駄なエネルギーを消費しないよう努めている様子でした。だけど元気だったらちょっと怖いですよね(笑)

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美術館のあとはお買い物。「options」というおしゃれなお店で肌触りの良いリネンのショールを買いました。続けてスーパーマーケットへ。ここでは店に入る時、バッグが開かないよう留め具を付けられました。レジで外してくれる仕組みになっています。
本日の予定は終了し、ホテルへ。お食事のあと、メンバーのお部屋に呼んでいただき、日本から持参のお酒をごちになりました。グジャラート州は禁酒州なので、食事の時はお酒をいただけません。少しお酒が入ってリラックスでき、疲れも取れたような気がしました。(笑)

by hanakannzasi-716 | 2018-03-06 10:12 | | Comments(0) |
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