響の言葉
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12月23日東京駅
2012年 12月 24日 |
三菱一号館美術館でシャルダン展を観たあと、せっかくだからと東京駅へ。
どんどん人が増えて騒然とした雰囲気!
満員電車のような人波に入ってしまい、押される押される。
東京駅の丸の内側駅舎に投影される映像を見たい人たちが押しかけて、
おそらく主催者側も想定外の混乱に・・・
子どもは泣き叫ぶし、動くこともままならず、将棋倒しも覚悟したその時、
これまでに見たこともない超豪華なイルミネーションが始まりました。
ほんの少ししか見ることができませんでしたがとっても綺麗でした・・・

二回目を見ようと粛々と前に進んでいたら突然の上映中止のアナウンス。
人が多すぎて危険だからということです。
でもそこはさすがの日本人?
ブーイングもなく「仕方ないよね」と皆諦めて整然と歩き始めました。
「これは主催者側のミスだよね。この事態を想定できなかったんだから」との声も聞かれましたが・・・
皆テレビみて押しかけたんだよね^^
だって見たいと思うよ~誰だって!
クリスマスだしね。
by hanakannzasi-716 | 2012-12-24 00:32 | アート | Comments(2) |
Commented by desire_san at 2012-12-25 09:30
こんにちは。
私もシャルダン展を見てきましたので、興味深く読ませていただきました。
「食前の祈り」は心温まるすばらしい作品でしたね。
静粛の巨匠を感じさせる静かな雰囲気の静物画もすてきでしたね。

私もブログにもシャルダン展について書いてみましたので、ご意見、ご感想などコメントなどをいただけると感謝します。
Commented by hanakannzasi-716 at 2012-12-25 22:14
シャルダンの構図の良さにしびれました。
気持ちが落ち着きますね!
同じ構図の絵が並べられていたのも興味深かったです。
何度も行ったり来たりして比べてしまいました。
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