響の言葉
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トリックアートの世界展
2010年 08月 14日 |
暑い暑いと言っているうちに、いつの間にやら8月も半ば。
ぼやぼやしていると終わっちゃう展覧会のいくつかに
あわてて行ってまいりました。
損保ジャパン東郷青児美術館「トリックアートの世界展」
夏休みの親子連れで賑わっていました。
私は展覧会をみるときに、
最初に終わりまで歩いて全貌を把握してから、戻りつつみる癖があるのですが、
そんなわけで最初に観たのがコレ(絵ハガキ撮影)
e0027681_22492610.jpg

福田美蘭作
「侍女ドーニャ・マリア・アウグスティーナから見た王女マルガリータ、ドーニャ・イサベル、ベラスコ、矮人ニコラシート・ベルトゥサートと犬」
有名なベラスケスの絵ですが、視点を変えることで妙にリアルさが増します。
他、ボッテチェッリの「春」をアレンジした「ゼフィロスから見たクロリスとフローラと三美神」
思わずクスクス笑いましたね!
キリストから見た聖アンナと聖母も良かったな、聖アンナの顔かなり怖くなってたし^^
なるほどねぇ・・・
こんな絵を観ると頭がふにゃふにゃしてきてリラックス!
森村泰昌の鼻つき洋梨も笑ったし、肖像(ヴァン・ゴッホ)も見入ってしまいました。
主に国内作家の作品ですが、肩の力を抜いて楽しめる展覧会でした。
by hanakannzasi-716 | 2010-08-14 23:05 | アート | Comments(0) |
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