響の言葉
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ボルゲーゼ美術館展
2010年 02月 09日 |
東京都美術館リニューアル前の最後の展覧会。
階段が多くて順路がややこしい都美が
どんなふうに生まれ変わるのか今から楽しみ!
さて、ボルゲーゼ美術館展。
いわくつきの絵画がいろいろあって面白かったですよ。
ラファエロ「一角獣を抱く貴婦人」
20世紀にはいってから修復され塗りつぶされていた一角獣が現われたのだそうです。
エックス線検査でわかっていたとは言え、上の絵を消すのはドキドキだったでしょうね。
カラヴァッジョ「洗礼者ヨハネ」
罪を犯した画家が許しを乞うために描いたそうですが、画家の死のほうが早かったとか。
今週末から銀座テアトルで映画「カラヴァッジョ」が始まります。
歌舞伎座に行ったついでに前売りを買いました。楽しみ!!
私はボッティチェリのトンド「聖母子、洗礼者ヨハネと天使」が気に入りました。
ボッティチェリの描く女の人は現代のイラストっぽいと思います。カワイイです。

東京都美術館

20100206
by hanakannzasi-716 | 2010-02-09 21:54 | アート | Comments(2) |
Commented by 一村雨  at 2010-02-11 07:25 x
都美の階段は本当に疲れました。
おまけにぐるぐると迷路のようで、未だにあの美術館の構造の概要が
分かりません。
ラファエロ、ボッティチェリ、カラヴァッジョより、無名の画家の絵の方に
惹かれました。
Commented by hanakannzasi-716 at 2010-02-12 06:59
一村雨さま。私もあの美術館の構造がよくわかりません(笑)

つい、名前を知っている画家の絵に注意が向いてしまいますが、
無名の画家も、当時は人気があったり有名だったりしたのでしょうね。
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