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相笠昌義展 日常生活
2010年 02月 04日 |
損保ジャパン東郷青児美術館でやっている「相笠昌義展」に行ってきた。
この人は人間が好きなのだろうか?
いかにも美しい富士山を描いておいて、タイトルは「富士を見る人」
よく見ると一部分に富士山を仰ぎ見る人たちが描かれている。
動物園で猿を見ている人や、駅のホームにたたずむ人々、花見をする人々・・・
そして、「交差点にて、あるく人」
「ウォーリーを探せ」っぽいなぁ、と思って見ていたら、
「絵の中にご本人がいらっしゃるんですよ」と係員の人が教えてくれた。
ああ、本当だ。いた、いた。自画像と同じだ。
こっちの絵にも、あっちの絵にも。
「実は、本物の本人が今いらしているんですよ」
と係員の人がウフフと笑った。
「あーそうなんですか?」とさがしてみたら、いた、いた。本物の本人その人だ!!
知り合いの人と話していたので、遠巻きにお姿を拝見しただけだけど、
展覧会で画家さん本人と出会うなんてちょっと嬉しい。

損保ジャパン東郷青児美術館

20100123
by hanakannzasi-716 | 2010-02-04 21:42 | アート | Comments(0) |
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