響の言葉
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土偶ちゃん
2010年 01月 24日 |
娘のレポート&試験期間のため、パソコンに容易に近付けない日々が続いております^^;
だいぶ前になっちゃいましたが、土偶展良かったですよ~~!
意外に小さなフロアでしたが、ケース内に鎮座まします土偶ちゃん、
さすがに存在感ありました。照明も効果的!
縄文時代、死は常に真近にあったことでしょう。
明日の食べ物があるかどうか、それが一番の問題だったのでしょう。
出産も命がけの仕事だったと思います。
そんな縄文の人々の祈りが形になった。
それが土偶という芸術作品でした。
そして、その祈りの気持ちは現代の私たちにも伝わってくるのです。
1万年もの時間を超えて・・・
お気に入りは国宝縄文のビーナス、遮光器型土偶、ハート型土偶など。
ビーナスの腰つきには思わず感動しました。

土偶展のあとは、常設展をぶらぶら。
国宝室で雪舟の秋冬山水図を観ることができました。
あ、そうそう、この日は嬉しい出会いがありました。
美術検定講座で日本美術の講義を受けた北先生にお会いできたのです。
「おかげさまで合格できました、日本美術はパーフェクトでした!」
と報告し、喜んでいただけました。


国宝 土偶展

20100117
by hanakannzasi-716 | 2010-01-24 21:46 | アート | Comments(6) |
Commented by saheizi-inokori at 2010-01-25 09:02
土偶には去年「縄文のヴィーナス」に魅せられました。
是非行ってみたいと思っています。
Commented by 一村雨 at 2010-01-26 05:13 x
こんにちは。
縄文文化って、素朴美の世界だなぁとつくづく感じました。
Commented by hanakannzasi-716 at 2010-01-26 21:13
佐平次さん、縄文のヴィーナスの身体のライン、素晴らしいですよ!
是非本物を観てくださいね!!
Commented by hanakannzasi-716 at 2010-01-26 21:17
一村雨さま、まるで宇宙人のような土偶、魅力的でした。
素朴さの後ろから根源的な美しさが立ち上ってきます。
私は現代美術にも通じるものがあるように感じました。
Commented by lucy at 2010-02-26 20:10 x
kyoさん久しぶり、lucyです。久しぶりにブログを開いて、国立博物館の土偶展見に行ったこと知りました。中野市の土偶みましたか。ほかの土偶に比べてちいさかったと思います。青森のほうは大きかったと聞きました。縄文のビーナスも長野県ですが、中野市の土偶もいいですよ。
Commented by hanakannzasi-716 at 2010-02-26 21:46
lucy こんにちわ!
中野市の土偶かわいいですね。
愛称を募集しているということですが、どんな名前になるのかな?
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