響の言葉
hibikyo.exblog.jp
  Top ;Log-in
明治神宮宝物展示室 菱田春草
2009年 11月 27日 |
先週の日曜日のことになりますが、明治神宮に行きました。
最近は15日過ぎても七五三をするんですね。
着物姿のかわいらしい子どもたちを横目で見ながら宝物展示室へ。
菱田春草。明治時代の日本画家です。
岡倉天心に学び、横山大観とともに朦朧体と呼ばれる表現を模索しました。
夕焼けの空がとてもきれい。日本人の心の中にある変わらない夕焼けのイメージです。
この画家の女性を描いた絵は初めてみましたが、
この世のものとは思えない美しさに酔いました。
猫などの動物もよく描いています。
牧牛を描いた風景画は、バルビゾン派の絵に構図がよく似ていました。
長生きはできなかったようです。
でも、作品は長い間生き続けるんですね。
by hanakannzasi-716 | 2009-11-27 22:03 | アート | Comments(0) |
<< 秋ですね ページトップ セバスチャン・サルガド アフリカ >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Child Room Skin by Sun&Moon