響の言葉
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道教の美術 TAOISM ART
2009年 08月 13日 |
日曜日の1時から隔週で美術史講座が入ったために、
美術館になかなか行けなくなってしまった!!
このジレンマを何とかしようと、
講座の日の午前中無理やり美術館に行ってきた。
うちは東京の西の果てなので、
日本橋三越前の三井記念美術館へ行くだけで1時間半。
日本橋から講座の行われる恵比寿へ地下鉄で移動するのも結構大変で、
結局10分の遅刻。
しかも楽しみにしていた「道教の美術」も
ゆっくり見ることはできず、中途半端な鑑賞に終わってしまった。

道教って何なのだろう?
中国の神道のようなものだと説明していたけれど、
かえってよくわからなくなった。
七夕やお中元、浦島太郎など、日本の文化に大きな影響を与えているそうだ。
不老長寿や陰陽の思想、星曼荼羅など、
あまりにも多くの要素が含まれすぎていてピンとこなかった。

というか、もっとゆっくり観たかった^^;
by hanakannzasi-716 | 2009-08-13 22:31 | アート | Comments(0) |
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