響の言葉
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2019年 01月 20日 |
ここ数年、1月の前半に旅行しているので、消防出初式に遭遇する確率が高いです。今回も、堀川めぐりから下船したところで人垣が・・・せっかくなので少しだけ放水を見学してから松江城へ。国宝です。5階まであり、なかなか見ごたえがありました。お城は階段が急なので降りる時は慎重にそろそろと・・・
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城山公園の中を歩き塩見縄手の通りに出て小泉八雲記念館へ。怪談話で有名な小泉八雲の波乱万丈な人生について知ることができました。若い時に左目を失明しているんですね。また、ギリシャで生まれ、アイルランド、イギリス、フランス、アメリカと移り、日本の松江に英語教師として赴任します。小泉セツと結婚し、子供は4人。お子さんたちもまた波乱万丈の人生だったようです。八雲は54才という短い生涯で大きな功績を残したんですね・・・
続いて武家屋敷へ。松江藩の武士の生活の跡が残されています。
その名も「八雲」というお蕎麦屋さんで割子蕎麦付き鴨なんばんをいただきました。身体が温まります。

# by hanakannzasi-716 | 2019-01-20 12:46 | | Comments(0) |
2019年 01月 20日 |
翌日、出雲市から一畑電車に乗って松江へ。石見銀山に行くか迷ったのですが、山道がきつそうなので今回はあきらめました。
一畑電車はJRの松江駅から少し離れた松江しんじ湖温泉が終着です。そこから歩いて松江城へ。そして堀川めぐりを体験しました。松江城をぐるっと囲むお堀を小さな舟でまわります。橋をくぐる時に船の屋根を低くしなければならない時があって、みんなで頭を低くします。最初に練習させられました(笑)
ディズニーランドのアドベンチャーみたいで楽しいです! 船頭さんが松江民謡をうたってくれます。こたつがあるので寒さを感じません。
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# by hanakannzasi-716 | 2019-01-20 12:09 | | Comments(0) |
2019年 01月 19日 |
島根県立古代出雲歴史博物館には、古代の出雲大社はこうだったであろう、という1/10模型があります。神殿は太い9本の柱で支えられ、48メートルの高さ。そしてそこにつながる長い長い階段・・・
現実感がない建物ですが、近年その巨大な柱が発掘され、様々な史料からも実在した可能性が高いと言われています。
いったいいつ頃までこの形だったんだろう? 出雲大社宝物殿の受付の人に聞いてみました。
「あ、それはそこに書いてありますけどお読みになりませんでしたか?」
「す、すみません・・・よく読んでいませんでした」
「だいたい平安時代頃までと言われています。その後火災などもあり、戦乱の世が続いて財政的にも立派なものが作れなくなり、今のような形になっていったようです」
「そうだったんですか! ところで伊勢神宮は20年ごとに違う場所に移して建て替えますけど、出雲大社ではそういうことはしないんですね?」
「はい。それはどうしてかわかりますか?」
「どうして?・・・え? どうして??・・・」とチコちゃんに叱られる状態になった私。
「それはね、伊勢神宮は掘っ立て小屋みたいなつくりなんです。神明造りと言ってとても簡単な建て方なので、20年ごとに建て替えなければならないのです。その点、出雲大社は基礎がしっかり造られているので、補修するだけで済んでいるのです」
「そうだったんですか~~~」ぼーっと生きてました。
大和朝廷以前、出雲は日本の中心だったという説もあるそうですが、国譲りによりその力を奪われ、悔しい気持ちを残した大国主命を慰めるため、出雲の地に巨大な神殿が作られた、と言われているそうです。
日本列島を大陸側から逆さまに見ると、その玄関口はどうみても日本海側になるんですよね。
もしかしたら、古代日本人は大陸側の山陰を避けて大陸より遠い場所に中心を持ってこようとしたんでしょうか?
いつも太平洋側にいるので、日本海側に旅をすると少し不思議な気持ちになったりします。
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出雲縁結び空港にて。大国主命は縁結びの神様なんですよね。私にはあんまり関係ないけど(笑)


# by hanakannzasi-716 | 2019-01-19 17:35 | | Comments(0) |
2019年 01月 13日 |
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お正月の旅はやはり神社にお参りですね!
二拝、四拍手、一拝

# by hanakannzasi-716 | 2019-01-13 17:00 | | Comments(0) |
2018年 12月 05日 |
大分に戻り、夜間開館している大分県立美術館へ。県ゆかりの作家の作品などコレクション展をみる。夜だったので外観はよくわからないが、内装はなかなかゴージャスで現代アートの大きめの作品があちらこちらに設置してあった。癒される・・・
大分駅前のライトアップは都内などよりもセンスよく、きれいだった。
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翌日は由布院に行くつもりで駅に行ったところ、前の日に列車の時間を調べておかなかったことを激しく後悔することとなった。由布院まで行く列車の本数が意外に少ない。
しばらく考えて、午前中は大分市美術館に行くことにした。時間があるので歩いていったら、これも失敗。とんでもない坂道、いや山道だった。息を整えてからコレクション展をみる。地方の美術館は人が少ないのでゆっくり美術を楽しめる。カフェにも入ってのんびり。

午後、久大本線に乗り、1時間ほどで由布院に到着。向かい合わせの席に孫を連れた夫婦が乗ってきた。この孫2人がすごかった(笑) ずっとふざけていて、どんどん興奮し止まらない。おじいちゃんのほうは疲れて目を閉じてしまった。おばあちゃんはずっと相手をして大変。おそらく私とそんなに年齢は変わらないのだろうと思う。そのうち孫の足が私を蹴るようになり、いくらなんでも我慢できなくなり、途中の駅で降りるふりをして他の席に移動させてもらった。(笑)
孫ができたら大変だ~~~ 私も子供たちをよく両親に預けていたけど、疲れていたんだろうな、ごめんなさい。
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さて、由布院。ここは温泉旅館に泊まりに来る場所なんだと思う。私のように日帰りで観光に来ると、温泉地由布院のイメージはガラガラと崩れるはめになる。ということが良く分かった。(笑)
おそらく昔は違ったのだと思うけど・・・
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もうなんなんだか。。。日本人はほとんどいないし。
お店はたくさん並んでいるけど観光客向けのチープな店ばかり。
狭い道にどうやって入ったのかと思う大型バスが何台も並んでいる。
別府は中国人観光客が多かったが、ここは韓国人が多いようだった。
たしかに、東京から来るより近いもんな~~
金鱗湖という小さな湖へたどり着き、お蕎麦を食べて再び駅に戻った。
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由布院駅の足湯で旅の疲れを癒し、大分のドーミーインへ。
私は温泉付きのビジネスホテルでも充分楽しめる。というより一人旅で温泉旅館に泊まる勇気とお金はさすがにない。(笑)

20181117-19 大分・別府・由布院

# by hanakannzasi-716 | 2018-12-05 20:34 | | Comments(2) |
2018年 12月 02日 |
大分駅から別府まで電車で12分ほど。観光案内所で地図をもらい、バスのフリー乗車券を購入する。
鉄輪(かんなわ)までバスで30分くらい。海地獄の入口で地獄めぐり入場券を買う。
別府には幼児の頃来ていて、母と写った写真が残っている。しかし記憶はない。写真が記憶になっているのだから不思議なものだ。写真を撮っていなければ行ったことさえ知らないままだっただろう。3歳から5歳まで熊本に住んでいた私は親に連れられて沖縄以外の九州全県旅しているのだった。その中で唯一覚えているのは宮崎でブーゲンビリアの花を見たことだけ。そういえば大人になってから宮崎にまだ行っていない。来年には行きたいものだ。
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これは海地獄。色はきれいだが熱湯。この他に鬼石坊主地獄、かまど地獄、鬼山地獄、白池地獄、血の池地獄、龍巻地獄という七つの地獄がある。それぞれ特徴があって面白い。そして、中国人観光客がやたらと多い。

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ブラタモリでもやっていた地獄蒸し。しかし90分待ちと言われてあきらめた。かわりにだんご汁を食べた。
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白池地獄から再びバスに乗って血の池地獄へ。この色はおどろおどろしく、一番地獄らしいかも。
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おそらくブーゲンビリア。温室の中にあった。懐かしい・・・


# by hanakannzasi-716 | 2018-12-02 10:22 | | Comments(0) |
2018年 11月 25日 |
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大分空港の手荷物受取所にて。
なぜか寿司が・・・

# by hanakannzasi-716 | 2018-11-25 12:30 | | Comments(0) |
2018年 10月 14日 |
芸術の秋、ということで久しぶりの上野。
パンダもずいぶん大きくなったんだろうなと思いつつ、正岡子規記念球場を横目にのんびり歩き上野の森美術館へ。人気のフェルメールとはいえ、日時指定券をあらかじめ購入済みだから余裕だろうと考えていたら甘かった。
20分ほど列に並び、中に入ったらこれまたごった返している。あーあ、疲れそう・・・
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フェルメールの作品は最後のコーナーに8点。とり急ぎそちらを鑑賞してから戻り、他の画家の作品を見た。狭くなっている部分に人が集中して、歩けないような場所もあった。
それでも東京でじっとしていれば、フェールメールのほうからちょくちょく来てくれるのだからありがたいと思わなければならない。なんて素敵な都市なんだろうと思う。
「牛乳を注ぐ女」とはなんと11年ぶりの再会だった。この小ぶりの絵に黒山の人だかりだったことをよく覚えている。あの時は感動して図録を買ったけど、フェルメールは1点だけだった。今回は8点だからすごい。大阪会場ではさらにもう1点「取り持ち女」が加わるそうだ。
窓辺からの光、テーブル、画中画・・・繰り返されるパターンになぜか安らぎを覚える。時代も国もまるで違うけれど、人々の日常生活や気持ちがそこに感じられるからかもしれない。
なかでも「真珠の首飾りの女」がとてもいい。鏡を見つめネックレスをつけ、似合うかしら?と手をとめる。ほのぼのしたワクワク感に包まれる一瞬が描かれている。

# by hanakannzasi-716 | 2018-10-14 18:52 | アート | Comments(0) |
2018年 09月 16日 |
室堂に戻り、せっかくなので少し歩いてみることにしました。お天気が良ければどんなに素敵なハイキングになるだろうと思いますが、しかたがありません。レインコートを羽織り、傘をさして足元に気を付けながら歩きます。
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みくりが池もよく見えませんでしたが、そこはガイドブックと想像力で補い、室堂の駅に戻ってきました。寒いので、立山そばであたたまります。かき揚げは白エビ入りです。
帰りの高原バスは、行きよりも雲が抜けて良い景色も楽しめました。途中かわいらしい猿の親子が何組もいました。美女平からケーブルカーで立山駅へ。
時間があったので、駅近くの砂防博物館へ。河川の氾濫を防ぐために砂防ダムを築いた先人の努力がよくわかりました。土砂崩れの映像などもあり、つい先日の北海道地震の記憶も生々しく、複雑な気持ちでした。
その日は民宿に泊まり、翌日電鉄で富山駅へ。富山市ガラス美術館、富山県美術館を訪ね、新鮮で美味しいお寿司を食べて、空路帰途につきました。
富山駅は新幹線や様々な鉄道の路線、市内を走る路面電車など交通機関がいくつもあり、空港へのアクセスも良いので便利です。宇奈月温泉もあるし、お寿司も美味しいし、是非リピートしたいと思いました。
念願のアルペンルートを踏破?でき、満足感100パーセントです。通り抜けができればもっと良かったのですが、私の年齢や体力を考えれば仕方なかったと思います。交通費が痛かったですが・・・

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長野 立山黒部アルペンルート 富山市内

# by hanakannzasi-716 | 2018-09-16 18:11 | | Comments(0) |
2018年 09月 16日 |
金曜日の夜、羽田から富山きときと空港へ。20分ほどバスに乗り、富山駅へ。大雨です(笑)
翌日、ホテルのエレベータを降りるとそこは電鉄富山駅。とりあえず立山までの切符を買い、乗り込みました。外の景色は都会から郊外へ、そして山岳地帯の様相を帯びてきます。鉄橋の下をのぞくと濁流が流れていました。
立山に到着すると、その日宿泊する民宿に余分な荷物を預け、あらためてケーブルカーの往復切符を買い、美女平をめざします。悪天候ですが観光客はたくさんいます。ホテルを予約していたり、パック旅行だったりするとキャンセルも難しいですから。私も様子を見てキャンセルも考えたのですが、今回飛行機とホテル2か所なので、それぞれの手続きが面倒くさく、日程を変えても晴れるとは限らないので予定通り出発することにしたのでした。お天気が悪くても楽しめる、そんな根拠ない自信もあったので(笑)
美女平から高原バスに乗り換え室堂へ、室堂から立山トンネルトロリーバスで大観峰へ。
大観峰は二週間前に、長野側からたどり着いた場所です。その時は素晴らしい景色でした。しかし今回は完全にホワイトアウト!!

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景色の代わりに看板を撮ってきました。まわりは白、白、白しか見えません・・・
でも、私はこの前同じ場所から美しい山々と黒部湖を見ているのでまだよいのです。
初めて来たお客さんはかわいそうでした。
さっさとトロリーバスに乗り、室堂へ戻ります。

(トンネル内はフラッシュ禁止ですが、撮影OKです。)

# by hanakannzasi-716 | 2018-09-16 17:23 | | Comments(0) |
2018年 09月 03日 |
レストハウスがある場所からレインボーテラスへと降りていく階段がありました。私以上に足が悪そうな男性が、ここで降りるのをあきらめる姿を目にしました。降りたら登らなければならないからです。私は無謀にも降りていきました。ダムにかかる虹が見たかったのです。曇っていたので虹は一瞬だけしかみえませんでしたが、ちょっと感動です。
ダム堰堤を渡り、黒部湖駅へ。まだお昼、時間はあります。ケーブルカーに乗って黒部平まで行ってみることにしました。わずか5分程度の乗車に往復1300円は高いですね・・・
そして黒部平からさらにロープウェイに乗り大観峰へ。往復1940円、いい商売してます。
ロープウェイはちょっと苦手です。風があったので揺れるのではと覚悟しましたが、安定した動きで到着しました。
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大観峰の展望テラス。黒部湖を望む絶景です。
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黒部平で見上げた空。雲の動きが速いです。足が棒のようになってきたので休憩。たくさん歩いたり山登りしたりしていないのですが、乗り物待ちや階段だけでけっこうきついです。
再び黒部ダムに戻って来ました。日が差してきたせいか水しぶきにかかる虹がきれいに見えました。
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本日はここまで。トロリーバス、長野駅行きバス、新幹線と乗り継いで帰宅です。
次回は富山側から入り、大観峰までと考えていますが、どうなることやら、お天気が心配です。


# by hanakannzasi-716 | 2018-09-03 20:52 | | Comments(0) |
2018年 09月 03日 |
富山県側から長野県側まで、いろいろな乗り物に乗り換えて通り抜けることができる「立山黒部アルペンルート」
一気に通り抜けてみたいと思ったのですが、調べれば調べるほどそれは難しいチャレンジとわかりました。特に私は股関節に少し問題があるため階段や長距離歩行が苦手です。しかも夏は途中で宿泊するホテルを確保するのが難しそうです。
そこで私は、長野県側から、富山県側からの2回に分けて攻略することを考えました。少しお金がかかりますが、今行かなければ年々難しくなる目的地の一つだと思い企画しました。

今回は長野県側からのアプローチです。
東京からですと長野前泊は必須。土曜日の夜新幹線で長野へ。バス停至近の長野駅東口前のホテルに素泊まり。往復の切符をあらかじめ買っておき、日曜日の朝、扇沢行きの直通バスに乗りました。
9時に扇沢着。ここからトロリーバスに乗り換えます。
トロリーバスは線路こそありませんが、分類上は電車になるそうです。客は数台並んだ車両に分かれて乗り込み、次々と出発。このトロバスは今年ラストイヤー。来年からは電気バスになるとのこと。
トロバスが走る関電トンネルは、もともと黒部ダムの建築資材を運ぶルートとして使われていました。ブラタモリでもやっていましたが、破砕帯という難所があり、水が出て工事は困難を極めたとか。その場所はブルーライトで照らされていました。なんだかカッコいい!!
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黒部ダムに到着すると、長い階段が待っていました。少し前の私なら、そんなに大変とは思わない程度、220段です。でも、今の私にはちょっとした覚悟が必要でした。降りるほうは大丈夫ですが、上る時に右足に引っかかりを感じます。
休み休み上って、展望台へ到着。
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↑私じゃありません念のため(笑) 私は1人で行きました。でもいいなあ、家族かな?
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おお! これが黒部ダムの観光放水です!!
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そしてダムカレー。グリーンカレーで黒部湖の色を表しています。ポテトサラダが放水でしょうか?



# by hanakannzasi-716 | 2018-09-03 09:56 | | Comments(0) |
2018年 08月 11日 |
最終日の4日目は雨。でも3日間は天候に恵まれ、しかも涼しかったので快適に過ごせた。あの熱帯のような東京に帰るのかと思うと気がめいる。
釧路芸術館でイヌイットの手芸の展示を見たり、釧路フィッシャーマンズMOOという施設でお土産を買ったりした後、釧路空港に向かった。レンタカーを返して精算し、空港の中のお店でイクラホタテ丼を食べた。息子はバターラーメン。
天候が悪く欠航を心配したが、飛行機は無事に飛んだ。降りたらそこは熱帯だった。

北海道、特に道東などは車がないと観光は難しい。運転してくれた息子に感謝だ。
時々ハラハラの瞬間もあったけど。
地元の車にぴったりくっつかれたときは、あおり運転か?とビビった。追い抜かせばいいものを短い車間でついてくる。その後ろに車はいないのに・・・走っても走っても停められそうな路肩はなく、やっと見つけて先へ行かせたときはほっとした。
動物もヒヤリハットの原因で、路上でたむろするカラスには参った。
夏だから凍結や雪はないが、北海道のドライブ事情は本州とは一味ふた味と違うもののようだ。
変わらない景色が延々と続くので居眠り運転を心配し、私は昼間からビールを飲むようなことをせず、助手席でずっと緊張していた。
緊張しながらも楽しかった。いつか北海道の北部にも行ってみたいものだ。

20180712~15 知床~阿寒~釧路

# by hanakannzasi-716 | 2018-08-11 14:58 | | Comments(0) |
2018年 08月 11日 |
細岡展望台からさらに塘路湖まで行き、市内のホテルに戻った。
夜の食事がついていないので、レストランを探して釧路のまちを歩いたのだけど、店が本当に少ない。
ホテルはたくさんあるのに、あまり生活感が漂わないというか、言ったらなんだが生気に乏しいまちのようにさえ感じられる・・・
きっと昔は栄えていたのだろうけど、今は観光中心のまちになっているのだろう。
そういえば父は子供の頃このまちに住んでいたことがあると聞いた。海で溺れて死にそうになった話を何度も聞いたっけ。そこで溺れ死んでいたら私も息子もいなかったわけだ。父は力強く生き抜き、91才で死んだけど。
やっと和食のレストランを見つけた。タコのザンギやホタテバターを注文。地酒も飲んだ。
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# by hanakannzasi-716 | 2018-08-11 14:27 | | Comments(0) |
2018年 08月 11日 |
2015年はノロッコ号に乗って釧路湿原を味わったのだった。途中、細岡展望台でたくさんの人が降りたのに、私はノロッコ号にこだわり降りなかった。それは間違った選択だったと今回思い知らされた。
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私のつたない写真では表現できないのだけど、こんな景色は日本全国北海道でしか見られない。
ぼーっとしてしまった・・・

# by hanakannzasi-716 | 2018-08-11 11:32 | | Comments(0) |
2018年 08月 11日 |
トンネルだらけの高速道路を長時間ドライブし、釧路市湿原展望台にたどり着いた。展望台からの眺めはちょっとピンと来ないもので、やはり細岡展望台に行くべきだと考えた。
が、その前に車も人もエネルギーを満タンにしなければ・・・
というわけでまずはガスステーションへ。次に和商市場へ。ご飯の上に好きな具材を乗っけて食べる勝手丼。
玉子焼きをおまけしてくれた。新鮮で美味しすぎる!!
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帰りは帯広から飛び立つつもりだったのだけど、旅行会社のパックでは予約が埋まっていて、釧路に変更されたのだった。3年前に訪ねた釧路。まさか再び来ることになるとは・・・
次女とケンカしたり、苦い思い出がある釧路だが、勝手丼はやはり美味しかった(笑)

# by hanakannzasi-716 | 2018-08-11 11:19 | | Comments(0) |
2018年 08月 10日 |
船を下り、アイヌコタンでフクロウのペンダントを買い求めた後、私たちは足寄へと向かった。
次の宿は釧路なので、本当はかなりの寄り道となる。が、ここまで来たら母の故郷に寄りたいと思う。
本当は父の故郷上士幌にも行きたいところだけど、さすがにそこまでは足をのばせない。
私は2008年、2015年と北海道を訪ねていて、両方の旅とも、足寄と上士幌に立ち寄っている。足寄は3回目。何度訪ねても道の駅があって松山千春の記念碑があるだけのところなんだけど・・・
道の駅はもともとはふるさと銀河線の駅があった場所。昔むかし、母はこの路線で池田の女学校まで通ったらしい。駅前、今は道の駅前には薬局があって、ここが母の育った実家だ。女の子3人を女学校に、男の子2人を大学に出した私の祖父はその昔地方の名士だったらしい。
思い切って薬局に入ると従兄がいた。2008年にも私はここを訪ねていきなり従兄に話しかけたのだった。2015年は店が休みだった。相手は私のアポなし訪問に呆れつつ、しばしの世間話に付き合ってくれた。「また来るかもしれません」と言ったら笑っていた。

道の駅の駐車場は少し暑かった。息子と私はアイスクリームを食べて、釧路を目指した。
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# by hanakannzasi-716 | 2018-08-10 21:01 | | Comments(0) |
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