響の言葉
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2018年 07月 22日 |
私は車の運転ができない。人生の中で切羽詰まった運転免許の必要性がなかったし「取ろうかな」と言おうものなら「やめたほうが良い」となぜかいつも言われて助手席人生を送ってきた。
いろいろな人の車に乗せてもらって、そのたびに恐縮していたのだが、ついに我が息子が運転する車に乗せてもらう日が来た。ちょっと怖かったけど・・・
息子は大学時代に免許を取得し、今は仕事でも車に乗っている。ペーパードライバーというわけではないので、思い切って北海道旅行の運転手を依頼した。条件が良いこの仕事を息子も快諾し、親子2人レンタカー旅が実現した。
何しろ息子だけが頼り。家を出る時も、空港に着いてからも「免許証持ってるよね?」としつこく確認。レンタカーもホテルもすべて予約済み。広大な北海道、運転手がいなければすべておしまいだ(笑)
降り立ったのは中標津空港。航空機が着陸してから機体を停止させるまでの時間はわずかだった。滑走路が短いのだろう。レンタカー屋に行くために送迎車に乗った。回りには広々とした風景・・・
早速ナビを設定して走り始めた。しばらくすると右に海。まずは羅臼を目指して延々と走る。左にはすぐ山が迫り、細長い土地に家や店が建っている。動物飛び出し注意の看板を頻繁に見かけた。
道の駅知床・らうすで休憩。息子は眠気防止のためガムを買いたかったのだが、売っているのは海産物や土産物の菓子ばかり。そして、いよいよ知床横断道路に入る。急カーブが続く山道に二人とも緊張する。途中でしっぽの大きなキタキツネらしき動物を見た。熊は出なかったので良かった(笑)
知床峠を超えて比較的なだらかな道を通りウトロに到着。
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# by hanakannzasi-716 | 2018-07-22 16:11 | | Comments(0) |
2018年 07月 08日 |
かみのやま温泉まで日帰り旅。(大人パス利用)
山形新幹線の駅ですが、降りるとなんともこじんまりとした風情です。
駅前に最近できたという観光案内所で、案内図をもらい散策のポイントを教えてもらいました。
まずは上山城へ。外観は工事中のため足場が組まれていましたが、中は立派な博物館となっています。
旅のお坊さんが、足を怪我した鶴がお湯につかって傷をいやし、再び飛び立っていったのを目撃したのが温泉の始まりだそうです。
さらに歩いて武家屋敷へ。4軒並んでいますが現在も住んでいるお家もあり、三輪家には入場料を払って見学することができます。風格のある日本家屋で、美しいお庭も印象的でした。面白かったのは、かつての住人が株をやっていたらしく、さりげなくその心得などがかけてあったこと。
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せっかく温泉にきたので、ホテルの日帰り温泉を利用しました。昼間なので誰もいません。大きなお風呂を独り占め。平日だったので泊り客も少ないみたいで、何ともさびれた感じです・・・
ホテルの向かい側のお蕎麦屋さんで蕎麦とビール。コシのある美味しいお蕎麦でした。
まちの中には昔からの公衆浴場がいくつかあります。足湯も。ちょっと熱かったですが。
今度は是非泊まりでのんびり来てみたいものです。
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# by hanakannzasi-716 | 2018-07-08 12:07 | Comments(0) |
2018年 07月 08日 |

仙台で遅い牛タンランチの後、観光案内所で松島のパンフレットなどをもらい情報収集。
この日は20分ほど新幹線に乗って福島へ。駅前のアパホテルに宿泊しました。
花巻や仙台、松島などの宿も探したのですが、少ない上に駅から遠く値段も高いのでやめました。福島仙台間の新幹線代は大人パス利用なので気にする必要なし。こんな事ができるのも大人旅の魅力ですね!

さて、翌日早朝仙台へ。仙台からは仙石線で松島海岸駅まで40分ほどかかります。
早速観光船のチケットを買い、乗船の列に並びました。暑い!でも人がいるので日傘は使えません。日焼けが心配・・・
ようやく船が出発しました。「まつしま~~~♪」の民謡、そして数々の島を紹介するアナウンスが流れます。

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船は湾から外海に出て、再び戻ってきました。1時間ほどの船旅でした。
次に向かったのは瑞巌寺。なんとこの日は平成の大修理を終え公開された初めての日で入場無料でした。ラッキー!少し並びましたが、ぴかぴかの本堂を見学できました。
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さすがにくたびれたので、さかな市場で休憩。ここでもチケット購入の後かなり待たなければなりませんでしたが、ビールを飲みながらゆっくり過ごしました。マグロ尽くしのお寿司が美味しかったこと!!
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めったに来ることはないでしょうから、定番は押さえておきたいもの。次は五大堂。東北地方最古の桃山建築とのこと。
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そして福浦島。長い橋を渡って島に渡るとちょっと探検気分。

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そういえば今年は1月に厳島神社に行きました。そして松島。あとは天橋立に行けば日本三景制覇かな?
再び仙石線で仙台へ。フルーツパーラーで一休みし、かまぼこなどを買って帰りました。


# by hanakannzasi-716 | 2018-07-08 10:51 | Comments(0) |
2018年 07月 04日 |
新花巻駅を下車し、観光案内所へ。宮沢賢治記念館へのアクセスを聞いたところ、バスの本数は少なく、山を登るので徒歩も厳しいとのこと。すると、その場にいた二人組が、タクシー相乗りを提案してくれました。
1人分280円であっという間に記念館着。助かりました。
記念館で宮沢賢治の世界を学び、坂を下りてイーハトーブ館、さらに歩いて宮沢賢治童話村へ。童話村は、アクティブに遊びながら学ぶ体験型の施設でした。
宮沢賢治に関しては詳しくないですが、国語の教科書に掲載されていた「やまなし」が強く印象に残っています。
『クラムボンはわらったよ。』
『クラムボンはかぷかぷわらったよ。』
クラムボンって何なんでしょう?謎の言葉です・・・

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童話だけど思わずぞっとする怖さの「注文の多い料理店」をモチーフにしたレストラン。ちょっと入ってみたかったかも・・・
帰りは新花巻まで歩いたのですが、暑くて汗ダラダラでした(笑)
釜石線に乗って花巻にも行ってみたかったのですが、本数があまりにも少なく諦めて新幹線で仙台へと向かいました。

# by hanakannzasi-716 | 2018-07-04 10:25 | | Comments(0) |
2018年 07月 01日 |
大人の休日倶楽部パスの良いところ
その1 15000円で新幹線乗り放題4日間 とにかくお得!
その2 新幹線の指定席を6回まで取れる
その3 自宅をホテルにして日帰り旅を繰り返すのもあり
大人の休日倶楽部パスの残念なところ
その1 主に東北・中部・北陸地方にしか行けない
その2 パス期間は混むので必ず指定を取っておく必要あり
その3 オフシーズンに発行されるので雨雪にたたられる場合が多い

というわけで、今回は1泊計3日の自由な旅を楽しみました。
まともに運賃を払うと約58000円分です。お得でしょ?
土日は新花巻、松島へ。月は仕事して火で上山温泉日帰り旅です。
土曜日の宿泊は福島駅前のアパホテルで安くあげました。自由自在。
梅雨にもかかわらずお天気に恵まれました。ちょっと疲れたけど(笑)

なお、大人パスは北海道を含んだものもありますが、東京からだとこちらはたぶん使い物になりません。

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# by hanakannzasi-716 | 2018-07-01 17:39 | | Comments(0) |
2018年 05月 30日 |
城彩苑で、あか牛丼とだご汁のランチの後、再び市電に乗車。
次の目的地は水前寺成趣園。東海道五十三次を表現した庭園ということで、富士山に見立てた山もあります。
地震の際水が干上がりましたが、現在はすっかり元の姿になり、たっぷりと美しい水をたたえています。
熊本市内はそうでもないのですが、なぜかここは自撮り棒を持つ外国人観光客が目立ちました。
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次は、子どものときに住んでいたあたりを目指すことにしました。
住所は熊本市東区南町であることはわかっています。
通った幼稚園の名前も覚えています。市電に乗り、健軍交番前で下車。
幼稚園はすぐに見つかりました。紙に包んだおやつをいただくのが楽しみだったことしか覚えていないのですが・・・(笑)
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感慨深いとしか言いようがありません。50年以上経ってしまいました・・・
さらに家があったであろうあたりを歩いてみました。落ち着いた住宅街です。
もちろん建物はありませんし、具体的な場所もわかりません。番地も変わってしまいました。
地元の人にこのあたりに公務員の宿舎がなかったか聞いてみましたが、ずいぶん前に移転したらしいことしかわかりませんでした。
でも、きっと幼い私はこのあたりを確かに歩いて幼稚園に通ったのでしょうね。
せめて両親が生きているうちに来てみたかった。そしたらいろいろ昔話も聞けたでしょうに。
しかしながらそのころの私は海外はおろか国内旅行さえも考えられない状況にいました。子育てで忙しかったし、旅行する余裕などいろいろな意味でありませんでしたから。

市電の端から端まで乗りこなして、熊本駅まで来ました。
予想していたよりもにぎやかではありませんでしたが、新幹線の駅にはお店が集中してありました。
やっぱり熊本といえば馬刺しでしょう、ということでお寿司屋さんに入り、焼酎と馬肉寿司を注文しました。辛子レンコンも。馬肉は少しコリコリした感じでおいしかったです。
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翌日は雨とわかっていたので、朝はホテルで少しのんびりし、美術館めぐりにでかけました。
熊本市現代美術館、熊本県立美術館へ。
お昼はこれまた珍しいタイピーエンというはるさめスープをいただきました。
空港ではお土産を探し、温かいいきなりだんごを食べました。
一泊でしたが充実した旅になったと思います。

20180512-13 熊本市内



# by hanakannzasi-716 | 2018-05-30 11:21 | | Comments(2) |
2018年 05月 30日 |
連休の一週間後、熊本に行ってきた。
親の仕事の関係で3歳から6歳まで暮らした熊本。
かすかな記憶があるかないか・・・

熊本市は市電があって、ICカードも使えたのでとても便利だった。
市内に入り、ホテルに荷物を預けると早速市電に乗り熊本城へ。
お城の入口には桜の馬場城彩苑という、お店が並んでいる賑やかな場所がある。
そこでは武将に扮した若者たちによる寸劇が行われていた。
いざなわれるように、歴史文化体験施設湧々座へ。
熊本城の歴史や地震による被害状況などを、バーチャル映像で見ることができる。
基礎知識を頭に入れた状態でいざお城へ。
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地震から2年が経つけれど、まだまだ復興途上で先はあまりにも長いという現実を目の前にすることとなった。お金も時間も膨大にかかる。でも途方に暮れていても仕方がない。一歩ずつ前へ進んでいく熊本の姿が見えた。


# by hanakannzasi-716 | 2018-05-30 09:52 | | Comments(0) |
2018年 05月 05日 |
連休の1週間前、関西に行ってきた。
目的は美術館だけど、ふらっとなんばグランド花月へ。
お一人様ならチケット取れますよ、と言われて夜の部を思わず購入。
生でお笑いを見るなんて人生初だ(笑)
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正直言って今までお笑いにはあまり興味がなかった。テレビで見てもつまらないと思うことが多かったから。
ところがやはり本場だからか、生だからかわからないが、最初から最期まで大声で笑って大満足!!
中田カウス・ボタン、月亭八方、トミーズ、そしてなんと西川のりお・上方よしおが出ていた。
すっかりおじいさん?になっていたけど、昔のギャグなんかかまして元気いっぱいだった。
後半の吉本新喜劇も最高に面白かった。
東京にも吉本の劇場はあるけどこんなに面白いのだろうか?
ちょっと調べてみたけど内容や芸人さんの傾向がずいぶん違うように感じた。
やはり大阪はちょっと違うのではないだろうか?
気分が晴れない時は思い切って大阪でお笑いを見るのがいいかもしれない。
東京はやっぱり落語かな?

行きは羽田から伊丹へ航空機利用、帰りは京都から新幹線を利用した。
飛行機は離陸したと思ったらまもなく着陸態勢に入った。伊丹に到着するやいなやたこ焼きの匂いがした。
私が旅行でよく利用するドーミーインホテルはほとんど外国人が泊まっていて、お風呂で話しかけても言葉が通じない。集団で利用しているらしく、朝方廊下で大声でずっと話していて正直うるさかった。
送迎バスの運転手さんが言うには今や9割が韓国人か中国人の旅行客だそうだ。

〈今回訪ねた美術館〉
国立国際美術館
京都国立近代美術館
京都国立博物館

20180421-22 大阪京都





# by hanakannzasi-716 | 2018-05-05 12:22 | | Comments(0) |
2018年 03月 21日 |
いよいよ最終日。ジャイプールからデリーへ移動です。
乗り継ぎの時間を利用してデリーにてお買い物。
行く予定のお店には何かの手違いで行けなかったようです。
インドは日本の感覚よりもおおらかというか、いいかげんな?ところがあるらしく、車が目的地にたどり着かないことも2回ほどありました(笑)
カーンマーケットのアノーキーショップでばらまき土産を大量に購入。とても素敵な大判のハンカチです。単価250円ほどですからリーズナブルだと思います。
その後再び空港に向かいましたが、非常に人が多く混雑していて手続きに時間がかかり、空港でのお買い物の時間はあまり取れませんでした。お菓子や象のコースターなどを買いましたが、ちょっと焦ってしまいました。
帰りのフライトは順調で行きよりもかなり速く成田に戻れました。
インドは日中28~30度くらいあったので、日本の冬の寒さにブルブル・・・
旅行中大きなアクシデントもなく、健康に過ごせたことに感謝です。
インドは広いので、今回は西インド中心でしたが、また違う地域も訪ねてみたいです。
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# by hanakannzasi-716 | 2018-03-21 18:22 | | Comments(0) |
2018年 03月 21日 |
あたりも暗くなってきたころ、サンガネール村に到着。
今度は手仕事というよりも工場でしょうか?
リーズナブルで普及版の布地がたくさんありました。
サリーを買い求める女性たちもたくさん訪れていました。
地域にもよるみたいなんですが、女性はサリーを着ている人が多かったですね。
男性はジーンズにシャツの人がほとんどですが、女性でそういう服を着ている人は少なかったです。
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# by hanakannzasi-716 | 2018-03-21 18:03 | | Comments(0) |
2018年 03月 21日 |
天然の染料でプリントするスーラジさんの工房を訪ねました。
かなり郊外で、動物の糞の匂いが漂っています。穏やかな田舎です。
きれいな水が不可欠だが、最近は水に塩分が入ってきて布づくりに影響を与えているというお話でした。
広い敷地では仕事をする人と無邪気に遊ぶ子供たちがいて、日本とは違う時間が流れているような、別世界に来たような気持ちになりました。
素敵な布が安かったので、ピアノカバーにと1枚買い求めました。お値打ちです。
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# by hanakannzasi-716 | 2018-03-21 17:56 | | Comments(0) |
2018年 03月 21日 |
続いての訪問先はアノーキー博物館。
アノーキーはインドの伝統的なテキスタイル技術を生かして現代風にアレンジした服飾ブランド。
そのアノーキーが運営する博物館です。お店はデリーやムンバイなど大都市にあり、観光客などに人気です。そういえばアーメダバードにもありました。
ブロックプリントの木版を作る実演や、版を押す体験コーナーなどもあり、ミュージアムショップでお買い物も楽しめます。
この後は宝石店見学を経てレストランで昼食。外のレストランで食べたのは唯一この時だけだったと思います。日本から持参した除菌ウエットティッシュが大活躍。
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# by hanakannzasi-716 | 2018-03-21 17:28 | | Comments(0) |
2018年 03月 21日 |
象から降りてほっとして、お城の中を見学しました。美しい装飾に感動です。
そして、帰りは象ではなくジープだというので安心していました。
しかし・・・
案内された駐車場はめちゃ混みで、どうやって出るのだろう?という感じ。運転手さんたちは皆アグレッシブで、何やら大声で叫びあっています。しかもジープにはドアがない。開放感溢れています(怖っ)
ようやっと駐車場から出ると坂道を急発進!!「ぎゃ~~」思わず叫ぶと「ノープロブレム」とニコッとされました(笑) 必死でつかまっていましたが、とにかく荒い運転で、ジェットコースターかと思いました。スリル満点過ぎます。
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# by hanakannzasi-716 | 2018-03-21 13:30 | | Comments(0) |
2018年 03月 21日 |
アンベール城に到着。お城は小高い山の上なので、象のタクシーに乗って上までのぼります。
そのタクシー待ちの列に物売りが群がる群がる。。。
ガイドさんに絶対に買ってはいけません、目を合わせてもいけません、と指示されていたため、無関心を装ってじっと耐えます。私たちはとりあえず中国人だと思われるらしく、最初はニーハオ、そのうち安いよ、買ってと日本語に。少しでも反応したら最後までつきまとわれるらしいです・・・
さて、やっと順番が来て象に乗りました。私は象は初めてではなく、以前タイで体験済みなのですが、その時は確か象に椅子が取り付けられていた記憶です。ところが今回は何もなく、安全柵?も折れそうな針金。
象の上の台に横乗りして運ばれるのですが、姿勢が落ち着かずのけぞるような形に・・・しかも道路脇にある城壁のほうへと象が寄っていくので怖い怖い。。。
平気で写真を撮っている人もいて信じられない! ひたすら早く着いてくれと祈っていました(笑)
自覚してはいましたが、私は相当なビビリですね。
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# by hanakannzasi-716 | 2018-03-21 13:10 | | Comments(0) |
2018年 03月 21日 |
一夜明け、旅もいよいよクライマックス。
この日最初に向かったのは風の宮殿。ピンクの美しい建物です。
これを見るため車を降りて反対側に渡ったのですが、車はどんどん通るのに信号はなし。
命がけで横断しました(笑)・・・ほんと、危ないです。
後で調べたところインドの交通事情は深刻らしいです。
車は増えているのに、交通ルールがついて行っていないようなのです。
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その昔宮中の女性はその姿を見られることを禁じられていたそうです。女性たちは小部屋から町の様子を眺めていたとか。


# by hanakannzasi-716 | 2018-03-21 10:21 | | Comments(0) |
2018年 03月 19日 |
荷物の重量制限も無事パスしてアーメダバードからジャイプールに空路移動。
飛行機はLCCということでしたが、乗り心地が良く、CAさんもキビキビしていました。
ホテルはマハラジャの別荘をリノベイトしたもので、かわいらしい内装で、ゴージャスな雰囲気でした。
お食事は外で。地元の踊りや人形劇などを鑑賞しながらのひと時。
ジャイプールが属する州ではお酒はOK、遠慮なくビールをいただきました。
お部屋には浴槽があったので、時間をかけてお湯を張り、日本から持って来た入浴剤を入れてお湯につかりました。ほっとします。
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# by hanakannzasi-716 | 2018-03-19 10:23 | | Comments(0) |
2018年 03月 17日 |
次に訪ねたのは一見普通のお家でしたが、実は伝統工芸カラムカリの工房です。
カラムカリとは、竹の棒を使って布に染色をする技術。非常に細密な作業です。
出来上がった布は「マタ・ニ・パチェディ」と呼ばれ、祈りのために使われるそうです。この技術を受け継いでいるのは現在9家族のみということでした。
魅力的な作品を何枚も広げて見せていただきました。何人かのメンバーが買い求めていました。
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# by hanakannzasi-716 | 2018-03-17 10:51 | | Comments(0) |
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