響の言葉
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2018年 09月 16日 |
室堂に戻り、せっかくなので少し歩いてみることにしました。お天気が良ければどんなに素敵なハイキングになるだろうと思いますが、しかたがありません。レインコートを羽織り、傘をさして足元に気を付けながら歩きます。
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みくりが池もよく見えませんでしたが、そこはガイドブックと想像力で補い、室堂の駅に戻ってきました。寒いので、立山そばであたたまります。かき揚げは白エビ入りです。
帰りの高原バスは、行きよりも雲が抜けて良い景色も楽しめました。途中かわいらしい猿の親子が何組もいました。美女平からケーブルカーで立山駅へ。
時間があったので、駅近くの砂防博物館へ。河川の氾濫を防ぐために砂防ダムを築いた先人の努力がよくわかりました。土砂崩れの映像などもあり、つい先日の北海道地震の記憶も生々しく、複雑な気持ちでした。
その日は民宿に泊まり、翌日電鉄で富山駅へ。富山市ガラス美術館、富山県美術館を訪ね、新鮮で美味しいお寿司を食べて、空路帰途につきました。
富山駅は新幹線や様々な鉄道の路線、市内を走る路面電車など交通機関がいくつもあり、空港へのアクセスも良いので便利です。宇奈月温泉もあるし、お寿司も美味しいし、是非リピートしたいと思いました。
念願のアルペンルートを踏破?でき、満足感100パーセントです。通り抜けができればもっと良かったのですが、私の年齢や体力を考えれば仕方なかったと思います。交通費が痛かったですが・・・

20180825-26
20180907-09
長野 立山黒部アルペンルート 富山市内

# by hanakannzasi-716 | 2018-09-16 18:11 | | Comments(0) |
2018年 09月 16日 |
金曜日の夜、羽田から富山きときと空港へ。20分ほどバスに乗り、富山駅へ。大雨です(笑)
翌日、ホテルのエレベータを降りるとそこは電鉄富山駅。とりあえず立山までの切符を買い、乗り込みました。外の景色は都会から郊外へ、そして山岳地帯の様相を帯びてきます。鉄橋の下をのぞくと濁流が流れていました。
立山に到着すると、その日宿泊する民宿に余分な荷物を預け、あらためてケーブルカーの往復切符を買い、美女平をめざします。悪天候ですが観光客はたくさんいます。ホテルを予約していたり、パック旅行だったりするとキャンセルも難しいですから。私も様子を見てキャンセルも考えたのですが、今回飛行機とホテル2か所なので、それぞれの手続きが面倒くさく、日程を変えても晴れるとは限らないので予定通り出発することにしたのでした。お天気が悪くても楽しめる、そんな根拠ない自信もあったので(笑)
美女平から高原バスに乗り換え室堂へ、室堂から立山トンネルトロリーバスで大観峰へ。
大観峰は二週間前に、長野側からたどり着いた場所です。その時は素晴らしい景色でした。しかし今回は完全にホワイトアウト!!

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景色の代わりに看板を撮ってきました。まわりは白、白、白しか見えません・・・
でも、私はこの前同じ場所から美しい山々と黒部湖を見ているのでまだよいのです。
初めて来たお客さんはかわいそうでした。
さっさとトロリーバスに乗り、室堂へ戻ります。

(トンネル内はフラッシュ禁止ですが、撮影OKです。)

# by hanakannzasi-716 | 2018-09-16 17:23 | | Comments(0) |
2018年 09月 03日 |
レストハウスがある場所からレインボーテラスへと降りていく階段がありました。私以上に足が悪そうな男性が、ここで降りるのをあきらめる姿を目にしました。降りたら登らなければならないからです。私は無謀にも降りていきました。ダムにかかる虹が見たかったのです。曇っていたので虹は一瞬だけしかみえませんでしたが、ちょっと感動です。
ダム堰堤を渡り、黒部湖駅へ。まだお昼、時間はあります。ケーブルカーに乗って黒部平まで行ってみることにしました。わずか5分程度の乗車に往復1300円は高いですね・・・
そして黒部平からさらにロープウェイに乗り大観峰へ。往復1940円、いい商売してます。
ロープウェイはちょっと苦手です。風があったので揺れるのではと覚悟しましたが、安定した動きで到着しました。
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大観峰の展望テラス。黒部湖を望む絶景です。
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黒部平で見上げた空。雲の動きが速いです。足が棒のようになってきたので休憩。たくさん歩いたり山登りしたりしていないのですが、乗り物待ちや階段だけでけっこうきついです。
再び黒部ダムに戻って来ました。日が差してきたせいか水しぶきにかかる虹がきれいに見えました。
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本日はここまで。トロリーバス、長野駅行きバス、新幹線と乗り継いで帰宅です。
次回は富山側から入り、大観峰までと考えていますが、どうなることやら、お天気が心配です。


# by hanakannzasi-716 | 2018-09-03 20:52 | | Comments(0) |
2018年 09月 03日 |
富山県側から長野県側まで、いろいろな乗り物に乗り換えて通り抜けることができる「立山黒部アルペンルート」
一気に通り抜けてみたいと思ったのですが、調べれば調べるほどそれは難しいチャレンジとわかりました。特に私は股関節に少し問題があるため階段や長距離歩行が苦手です。しかも夏は途中で宿泊するホテルを確保するのが難しそうです。
そこで私は、長野県側から、富山県側からの2回に分けて攻略することを考えました。少しお金がかかりますが、今行かなければ年々難しくなる目的地の一つだと思い企画しました。

今回は長野県側からのアプローチです。
東京からですと長野前泊は必須。土曜日の夜新幹線で長野へ。バス停至近の長野駅東口前のホテルに素泊まり。往復の切符をあらかじめ買っておき、日曜日の朝、扇沢行きの直通バスに乗りました。
9時に扇沢着。ここからトロリーバスに乗り換えます。
トロリーバスは線路こそありませんが、分類上は電車になるそうです。客は数台並んだ車両に分かれて乗り込み、次々と出発。このトロバスは今年ラストイヤー。来年からは電気バスになるとのこと。
トロバスが走る関電トンネルは、もともと黒部ダムの建築資材を運ぶルートとして使われていました。ブラタモリでもやっていましたが、破砕帯という難所があり、水が出て工事は困難を極めたとか。その場所はブルーライトで照らされていました。なんだかカッコいい!!
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黒部ダムに到着すると、長い階段が待っていました。少し前の私なら、そんなに大変とは思わない程度、220段です。でも、今の私にはちょっとした覚悟が必要でした。降りるほうは大丈夫ですが、上る時に右足に引っかかりを感じます。
休み休み上って、展望台へ到着。
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↑私じゃありません念のため(笑) 私は1人で行きました。でもいいなあ、家族かな?
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おお! これが黒部ダムの観光放水です!!
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そしてダムカレー。グリーンカレーで黒部湖の色を表しています。ポテトサラダが放水でしょうか?



# by hanakannzasi-716 | 2018-09-03 09:56 | | Comments(0) |
2018年 08月 11日 |
最終日の4日目は雨。でも3日間は天候に恵まれ、しかも涼しかったので快適に過ごせた。あの熱帯のような東京に帰るのかと思うと気がめいる。
釧路芸術館でイヌイットの手芸の展示を見たり、釧路フィッシャーマンズMOOという施設でお土産を買ったりした後、釧路空港に向かった。レンタカーを返して精算し、空港の中のお店でイクラホタテ丼を食べた。息子はバターラーメン。
天候が悪く欠航を心配したが、飛行機は無事に飛んだ。降りたらそこは熱帯だった。

北海道、特に道東などは車がないと観光は難しい。運転してくれた息子に感謝だ。
時々ハラハラの瞬間もあったけど。
地元の車にぴったりくっつかれたときは、あおり運転か?とビビった。追い抜かせばいいものを短い車間でついてくる。その後ろに車はいないのに・・・走っても走っても停められそうな路肩はなく、やっと見つけて先へ行かせたときはほっとした。
動物もヒヤリハットの原因で、路上でたむろするカラスには参った。
夏だから凍結や雪はないが、北海道のドライブ事情は本州とは一味ふた味と違うもののようだ。
変わらない景色が延々と続くので居眠り運転を心配し、私は昼間からビールを飲むようなことをせず、助手席でずっと緊張していた。
緊張しながらも楽しかった。いつか北海道の北部にも行ってみたいものだ。

20180712~15 知床~阿寒~釧路

# by hanakannzasi-716 | 2018-08-11 14:58 | | Comments(0) |
2018年 08月 11日 |
細岡展望台からさらに塘路湖まで行き、市内のホテルに戻った。
夜の食事がついていないので、レストランを探して釧路のまちを歩いたのだけど、店が本当に少ない。
ホテルはたくさんあるのに、あまり生活感が漂わないというか、言ったらなんだが生気に乏しいまちのようにさえ感じられる・・・
きっと昔は栄えていたのだろうけど、今は観光中心のまちになっているのだろう。
そういえば父は子供の頃このまちに住んでいたことがあると聞いた。海で溺れて死にそうになった話を何度も聞いたっけ。そこで溺れ死んでいたら私も息子もいなかったわけだ。父は力強く生き抜き、91才で死んだけど。
やっと和食のレストランを見つけた。タコのザンギやホタテバターを注文。地酒も飲んだ。
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# by hanakannzasi-716 | 2018-08-11 14:27 | | Comments(0) |
2018年 08月 11日 |
2015年はノロッコ号に乗って釧路湿原を味わったのだった。途中、細岡展望台でたくさんの人が降りたのに、私はノロッコ号にこだわり降りなかった。それは間違った選択だったと今回思い知らされた。
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私のつたない写真では表現できないのだけど、こんな景色は日本全国北海道でしか見られない。
ぼーっとしてしまった・・・

# by hanakannzasi-716 | 2018-08-11 11:32 | | Comments(0) |
2018年 08月 11日 |
トンネルだらけの高速道路を長時間ドライブし、釧路市湿原展望台にたどり着いた。展望台からの眺めはちょっとピンと来ないもので、やはり細岡展望台に行くべきだと考えた。
が、その前に車も人もエネルギーを満タンにしなければ・・・
というわけでまずはガスステーションへ。次に和商市場へ。ご飯の上に好きな具材を乗っけて食べる勝手丼。
玉子焼きをおまけしてくれた。新鮮で美味しすぎる!!
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帰りは帯広から飛び立つつもりだったのだけど、旅行会社のパックでは予約が埋まっていて、釧路に変更されたのだった。3年前に訪ねた釧路。まさか再び来ることになるとは・・・
次女とケンカしたり、苦い思い出がある釧路だが、勝手丼はやはり美味しかった(笑)

# by hanakannzasi-716 | 2018-08-11 11:19 | | Comments(0) |
2018年 08月 10日 |
船を下り、アイヌコタンでフクロウのペンダントを買い求めた後、私たちは足寄へと向かった。
次の宿は釧路なので、本当はかなりの寄り道となる。が、ここまで来たら母の故郷に寄りたいと思う。
本当は父の故郷上士幌にも行きたいところだけど、さすがにそこまでは足をのばせない。
私は2008年、2015年と北海道を訪ねていて、両方の旅とも、足寄と上士幌に立ち寄っている。足寄は3回目。何度訪ねても道の駅があって松山千春の記念碑があるだけのところなんだけど・・・
道の駅はもともとはふるさと銀河線の駅があった場所。昔むかし、母はこの路線で池田の女学校まで通ったらしい。駅前、今は道の駅前には薬局があって、ここが母の育った実家だ。女の子3人を女学校に、男の子2人を大学に出した私の祖父はその昔地方の名士だったらしい。
思い切って薬局に入ると従兄がいた。2008年にも私はここを訪ねていきなり従兄に話しかけたのだった。2015年は店が休みだった。相手は私のアポなし訪問に呆れつつ、しばしの世間話に付き合ってくれた。「また来るかもしれません」と言ったら笑っていた。

道の駅の駐車場は少し暑かった。息子と私はアイスクリームを食べて、釧路を目指した。
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# by hanakannzasi-716 | 2018-08-10 21:01 | | Comments(0) |
2018年 08月 04日 |
翌日はやはり、せっかく来たので、阿寒湖遊覧船に乗ってみることにした。
雄阿寒岳、雌阿寒岳などの雄大な風景を楽しみながら船はチュウルイ島へ。ここにはマリモ展示観察センターがある。マリモは球体の生き物というわけではなく、藻の集合体ということだ。波にゆすられて丸くなるらしい。
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寒くなってきたので、後半は船の一階部分に降りて過ごした。ちょっと眠くなってきた。


# by hanakannzasi-716 | 2018-08-04 17:01 | | Comments(0) |
2018年 08月 04日 |
さて、いよいよ阿寒湖に到着。
ホテルの前に来ているのに、どこに車を停めればよいのかわからない。
宿泊予定のホテルの前には大型バスが2台いて、フロントの様子も見えない。
あたりをぐるぐる回ったあと、息子運転手がいらついているのが見て取れたので、私が歩いて様子を見に行くことにした。その時にはちょうど大型バスが出発し、その陰に誘導係がいたことがわかった。
フロントをのぞくと大量の中国人観光客がいて圧倒された。誘導係に聞くと、駐車場は離れた場所にあるらしい。そこに行って、待機している送迎車に乗り換えてやっとチェックインできるというわけだ。
疲れた様子の息子をねぎらい、食事の前に温泉へ。阿寒湖を見渡せるレイクビューだった。ちなみに部屋からも阿寒湖、レストランからも阿寒湖とレイクビュー尽くし。
かなり大型のホテルで、増築した部分と古い部分がつながっている。我々の部屋は旧のほうだったけど。従業員も日本人ではない人が多い印象だ。
北海道の東内陸部。売りは阿寒湖のマリモとアイヌコタン。ホテルや旅館も生き残りに必死なんだろうな・・・中国の観光業者と直接取引しているのかな。などといろいろ思ったりした。

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# by hanakannzasi-716 | 2018-08-04 16:40 | | Comments(0) |
2018年 08月 03日 |
右側に海を見て走る。オホーツク海。
やがて海が見えなくなり、このあたりで知床半島から離れたと知る。
半島というのはどこから半島というのだろう?ちょっと不思議だ。
道の駅しゃりで休憩。お茶と鮭の珍味、かまぼこを買って車の中で食べる。
次なる目的地は摩周湖入口に設定。
何匹かのカラスが道の真ん中でたむろしていてあせった。車が近づいても動じないのだ。
以後もこのようなカラスたちに頻繁に遭遇した。
摩周湖展望台の標識を見つけたのにナビが何も言わない。通りすぎてしまった。
路肩に止めて地図をよく見ると、私が見たのは第三展望台で、摩周湖入口は第一展望台のほうであることがわかった。しばらく走り摩周湖入口から展望台へ。
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鏡かと思うほど動かない湖面。人を寄せ付けないオーラを発している。
これが霧の摩周湖か・・・たまたま霧はなく青く美しい姿を現していたけど。
注ぎ込む川も流れ出る川もないのに、常に同じ水位を保っているというミステリアスな湖。
プランクトンなどの不純物が含まれないまさに純なカルデラ湖なのだった。


# by hanakannzasi-716 | 2018-08-03 20:27 | | Comments(0) |
2018年 07月 30日 |
ウトロに戻り、今度は車で知床五湖へ。一湖から五湖までじっくり見るには地上遊歩道を通らなければならないが、ヒグマが出るので講習を受けたりガイドツアーに申し込んだりする必要がある。例によってそこまで時間の余裕がないので、高架木道を歩いて一湖まで行って戻ってきた。高架木道は2mの高さでヒグマ除けの電気柵がついている。
少し汗ばむ程度のハイキング。途中エゾシカの親子に遭遇した。足が速い!
一湖は思っていたより小さくて、沼かと思った。二湖が最も大きいそうだ。
駐車場に戻り、目的地をとりあえず斜里町の道の駅に設定する。本日の最終目的地阿寒湖を目指して長いドライブが始まった。
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# by hanakannzasi-716 | 2018-07-30 20:13 | | Comments(0) |
2018年 07月 29日 |
ウトロは知床観光の拠点。ウトロ温泉があり、ホテルが立ち並ぶ。
翌日は船に乗って知床半島を海側から眺めることにした。そもそも知床半島には途中までしか車が通れる道路はなく、歌で有名な知床岬も陸路で向かうのは難しいらしい。
岬まで行って戻ってくるコースは4時間近くかかるので、カムイワッカの滝まで行って戻るコースを選択した。断崖や滝が見える側に乗客が集まるので、船が傾かないか気になった。冷たい風が身体に当たり寒い。ジャケットとショールを持ってきて大正解だった。
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# by hanakannzasi-716 | 2018-07-29 14:21 | | Comments(0) |
2018年 07月 22日 |
私は車の運転ができない。人生の中で切羽詰まった運転免許の必要性がなかったし「取ろうかな」と言おうものなら「やめたほうが良い」となぜかいつも言われて助手席人生を送ってきた。
いろいろな人の車に乗せてもらって、そのたびに恐縮していたのだが、ついに我が息子が運転する車に乗せてもらう日が来た。ちょっと怖かったけど・・・
息子は大学時代に免許を取得し、今は仕事でも車に乗っている。ペーパードライバーというわけではないので、思い切って北海道旅行の運転手を依頼した。条件が良いこの仕事を息子も快諾し、親子2人レンタカー旅が実現した。
何しろ息子だけが頼り。家を出る時も、空港に着いてからも「免許証持ってるよね?」としつこく確認。レンタカーもホテルもすべて予約済み。広大な北海道、運転手がいなければすべておしまいだ(笑)
降り立ったのは中標津空港。航空機が着陸してから機体を停止させるまでの時間はわずかだった。滑走路が短いのだろう。レンタカー屋に行くために送迎車に乗った。回りには広々とした風景・・・
早速ナビを設定して走り始めた。しばらくすると右に海。まずは羅臼を目指して延々と走る。左にはすぐ山が迫り、細長い土地に家や店が建っている。動物飛び出し注意の看板を頻繁に見かけた。
道の駅知床・らうすで休憩。息子は眠気防止のためガムを買いたかったのだが、売っているのは海産物や土産物の菓子ばかり。そして、いよいよ知床横断道路に入る。急カーブが続く山道に二人とも緊張する。途中でしっぽの大きなキタキツネらしき動物を見た。熊は出なかったので良かった(笑)
知床峠を超えて比較的なだらかな道を通りウトロに到着。
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# by hanakannzasi-716 | 2018-07-22 16:11 | | Comments(2) |
2018年 07月 08日 |
かみのやま温泉まで日帰り旅。(大人パス利用)
山形新幹線の駅ですが、降りるとなんともこじんまりとした風情です。
駅前に最近できたという観光案内所で、案内図をもらい散策のポイントを教えてもらいました。
まずは上山城へ。外観は工事中のため足場が組まれていましたが、中は立派な博物館となっています。
旅のお坊さんが、足を怪我した鶴がお湯につかって傷をいやし、再び飛び立っていったのを目撃したのが温泉の始まりだそうです。
さらに歩いて武家屋敷へ。4軒並んでいますが現在も住んでいるお家もあり、三輪家には入場料を払って見学することができます。風格のある日本家屋で、美しいお庭も印象的でした。面白かったのは、かつての住人が株をやっていたらしく、さりげなくその心得などがかけてあったこと。
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せっかく温泉にきたので、ホテルの日帰り温泉を利用しました。昼間なので誰もいません。大きなお風呂を独り占め。平日だったので泊り客も少ないみたいで、何ともさびれた感じです・・・
ホテルの向かい側のお蕎麦屋さんで蕎麦とビール。コシのある美味しいお蕎麦でした。
まちの中には昔からの公衆浴場がいくつかあります。足湯も。ちょっと熱かったですが。
今度は是非泊まりでのんびり来てみたいものです。
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# by hanakannzasi-716 | 2018-07-08 12:07 | Comments(0) |
2018年 07月 08日 |

仙台で遅い牛タンランチの後、観光案内所で松島のパンフレットなどをもらい情報収集。
この日は20分ほど新幹線に乗って福島へ。駅前のアパホテルに宿泊しました。
花巻や仙台、松島などの宿も探したのですが、少ない上に駅から遠く値段も高いのでやめました。福島仙台間の新幹線代は大人パス利用なので気にする必要なし。こんな事ができるのも大人旅の魅力ですね!

さて、翌日早朝仙台へ。仙台からは仙石線で松島海岸駅まで40分ほどかかります。
早速観光船のチケットを買い、乗船の列に並びました。暑い!でも人がいるので日傘は使えません。日焼けが心配・・・
ようやく船が出発しました。「まつしま~~~♪」の民謡、そして数々の島を紹介するアナウンスが流れます。

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船は湾から外海に出て、再び戻ってきました。1時間ほどの船旅でした。
次に向かったのは瑞巌寺。なんとこの日は平成の大修理を終え公開された初めての日で入場無料でした。ラッキー!少し並びましたが、ぴかぴかの本堂を見学できました。
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さすがにくたびれたので、さかな市場で休憩。ここでもチケット購入の後かなり待たなければなりませんでしたが、ビールを飲みながらゆっくり過ごしました。マグロ尽くしのお寿司が美味しかったこと!!
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めったに来ることはないでしょうから、定番は押さえておきたいもの。次は五大堂。東北地方最古の桃山建築とのこと。
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そして福浦島。長い橋を渡って島に渡るとちょっと探検気分。

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そういえば今年は1月に厳島神社に行きました。そして松島。あとは天橋立に行けば日本三景制覇かな?
再び仙石線で仙台へ。フルーツパーラーで一休みし、かまぼこなどを買って帰りました。


# by hanakannzasi-716 | 2018-07-08 10:51 | Comments(0) |
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