響の言葉
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2020年 08月 10日 |
キュランダ村はのどかな観光地で、小さな軽井沢のイメージ。
土産物店など楽し気な店が軒を連ねている。
ぶらぶら歩いているとアートギャラリーがあったので入ってみた。
アボリジニアートや楽器などが並んでいた。
小さめの絵が多くて、値段を見ると1万円前後で買えるようだ。
欲しくなった。
今までアートを買うという発想はなくて、展覧会などで見るものと思っていた。
買いたいと思ったのは初めてのことで自分でもびっくりする。
どれにしようか・・・
どの絵もそれぞれ魅力的でなかなか選べない。
それでも最後には3つくらいの候補に絞り、迷いながら決断した。
I will take this one!
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抽象絵画のようにも見えるが、この絵は水の近くで集う人々を表しているそうだ。
解説を読むと、話をせず静かに踊る女性たちのセレモニーらしい。
元気が出るオレンジの色調も気に入った理由。
今、この絵は家のピアノの上に飾ってあって、家の一部になってしまったようだ。
絵からにじみ出るエネルギーが気持ちを高めてくれるような気がしている。



# by hanakannzasi-716 | 2020-08-10 22:10 | | Comments(0) |
2020年 08月 08日 |
PCR推進論者とPCR反推進論者がはっきり分かれてきているのか。
最近テレビでもネットでも対立が目立って、
感情的な人も見受けられるのでなんか辟易している。

たしかに7割くらいの確実性しか得られない検査なのかもしれないが、
それしか今はないならそれを使うしかないのでないだろうか?
陰性でも完全に陰性と証明できないものであるという前提で、
そのことを皆が理解したうえで、
それでも陽性になった人は一時的に保護してそれ以上ウイルスを広めないようにする。
偽陰性も擬陽性も、とりあえず1週間くらいはじっとしている。
そんな地道な努力を続けていくことで、世の中から少しづつウィルスの力が弱まっていくならば、
今はそれでよいのではないだろうか?
時間が経てばもっと確実な検査方法も現れるかもしれないんだし。

今私は元気だが、秋、冬を迎えて、もしも体調を崩して熱でも出たようなときに、
やはり検査が受けられる環境であってほしいと思う。
インフルエンザであっても検査結果は絶対ではない。
確実でないから検査をしても意味がないという考え方はむしろ乱暴であるように思う。
確かに検査すればすべてよしとは思わない。
だけど、今できることを着実に進めていくべきだ。

とにかく面倒くさいウィルスで、正しいことなんてないと考えるしかないと思う。
今日正しいと思ったことも明日は間違っているとわかることも多い。
頭を固くせず、その時その時でしっかり考えていきたいと思う。





2020年 08月 03日 |
本日のモーニングショーで、コメンテーター玉川氏と政府の分科会メンバー釜萢氏のバトルを見ていた。
双方とも新型コロナを何とかしたいと思っているのは間違いないのだ。そうでしょ?
なのに双方の間には深い河がある・・・
その河は何なんだろう・・・
現実との折り合いをつけつつ進んでいくのか、ドラスティックな改革を敢行するのか。
あるいは、1人とて死んではならないという理想論を貫くか、犠牲やむなしと割り切るのか。

自然は厳しい。人間1人の存在などあまりにも小さい。
弱いものは淘汰される。それが自然だと考えるならば、
すべての人間が救われるべきという環境は人工であるのかもしれない・・・・・
ヒューマニズムとは人類の利己なのか?


2020年 08月 02日 |
夏が来た。やっと来た。もうそれだけで幸せ。

感染者が増えていると言っても、冷静に考えてみれば今のところ、コロナにかかる確率は日本においてかなり低い。
まわりにも感染者はまだいない。せいぜい知り合いの知り合いの知り合いくらい。
なのに妙に不便な生活になってしまった。まわりの世界が変わってしまった。
不思議なからくり。それがコロナ。

さて、2日目は海へ行ったが、3日目は山。キュランダ村をめざす。
まず、スカイレールの駅までバスで向かった。スカイレールというのは早い話がロープウェイだ。
ちょっと苦手(笑) 出発するときにくわんと揺れるのが怖い・・・
しかも山肌に沿って登っていくようなヤワなものではなく、下は深い谷であったり、幅広い川であったりする。
高い。スケールが大きい。何かあったら死しかない。
乗り換えもあったりする。降りると熱帯のもわっとした空気を感じる。バロン滝という大きな滝を見る。
40分ほどの空中遊覧の後、キュランダ駅に到着。
スカイレールの駅は鉄道の駅と隣り合っている。帰りは鉄道に乗ってケアンズに戻るのだ。
とりあえず街まで歩き、コーヒーを飲みほっと一息。
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# by hanakannzasi-716 | 2020-08-02 19:25 | | Comments(0) |
2020年 07月 24日 |
連休初日は銀座で用事。帰りに山野楽器へ。体温測定、消毒を済ませてからの入店。
イタリア歌曲の中声用を買う。高声用にくらべてどのくらい下げてあるか確認して出版社を選んだ。
昔は迷わずソプラノだったんだけど、今はもう無理して高音を出すのはあきらめた。喉を痛めるし・・・
最近家でフラダンスをやってみたり、さらに趣味が増えている(笑)コロナ効果?
そのあと熊本物産館でお買い物。お菓子や焼酎を買った。
銀座は各地物産館が多いので旅行気分を味わえるのだ。そうだ!今年の夏は銀座を極めよう!!
GO TO GINNZA!

さて、グリーン島からケアンズに戻ってきたのは午後3時頃だったので、ホテルに戻る前に美術館へ寄った。
ケアンズアートギャラリー。アボリジニアートの展示がある。
オーストラリア先住民族によるアート。点描によって描かれ、それぞれに物語があるらしい。
見ていると心が落ち着き、引きこまれるような気がする。

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この日の夜はスペイン料理のお店にて。テラス席でワインを飲みながら楽しんだ。
お店の人が陽気で一皿ごとに「美味しい?」「美味しいでしょ?」と聞いてくる(笑)
日本ではこういう店員さんは見かけないよな、と思う。
でも本当に美味しかった。感動・・・
ケアンズでは特に地元らしいお料理というのはなさそうだったけど、世界各国のレストランがあって楽しいのだ。
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# by hanakannzasi-716 | 2020-07-24 16:03 | | Comments(0) |
2020年 07月 19日 |
グレートバリアリーフへ行くのに水着を持っていかないなんて、そんな人いないよ。
と複数の人に言われた。そりゃそうだ(笑)
南半球に行ってみたいという理由でオーストラリアを選び、本当はシドニーに行きたかったのだけれども、
スケジュールや予算、山火事などもろもろあり、旅行会社のスタッフにすすめられるままケアンズに来た。
ケアンズと言えばグレートバリアリーフ。美しい海!!・・・なのに。
われわれは海のアクティビティには一切興味がなく、ビーチサンダルさえ現地で調達という呆れた旅行者だった。

とにかく、二日目はグリーン島へ。船の中は冷房がガンガン効いていて寒かった。
その船の中で他の乗客はスノーケリング、ダイビング、シーウォーカーなど、アクティビティの予約で忙しそうだったが、
われわれは寒さに震えてただぼーっとしていた。

上陸。グリーン島は簡単に一周してしまえるほどの小さな島だ。することがなければ時間はつぶせないとわかった(笑)
私と同じくぼーっとしていた連れの娘、息子も、さすがに何かしたいと言い出した。
全員水着を持っていないので、できることは限られている。ヘリコプターに乗るかパラセイリングに参加するか。
なんかよくわからないけど、パラセイリングにしたら?私はここでビール飲んで待ってるから。と送り出す。
2人はさすがに若いから、ボートに括り付けたロープ?とパラシュートで空に舞い上がり海を眺めるという恐怖体験への参加もハードルが低いようだった。私はやだ、絶対!!(笑)

それにしてもお天気は思わしくなかった。島のカフェでビールを飲んでいたらスコールが来た。
それもなかなか降りやまない。少し止んだと思うとまた降り出す。
2人は無事楽しめたのだろうか?と心配しつつ、たまたま同席した日本人夫婦とおしゃべりしながら過ごした。
せめて海の写真を撮りたかったが、この天気では無理だ。ついてない。

ずっと待っていると、30代くらいの息子が70代くらいの父親と叱りつけている場面に遭遇した。
2人は何か予約していたのだが、父親のせいで集合時間に遅れたらしい。かわいそうなくらい強く責めている。
気持ちはわかる。チャンスを逸するって悔しいものだ。
私は想像した。きっと数十年前、この親子は沖縄かどこかの海に来ていた。息子が何かへまをして、父親は怒鳴りつけた。
その頃はまだ精悍な体つきの父。うなだれる息子・・・

2人は無事パラセイリングを楽しんで戻ってきた。ただ、娘のほうはボートが揺れるので酔ったと青い顔をしていた。
飛ぶのは短い時間で、他の人が飛んでいる間はボートで待っていなければならないのだそうだ。
レストランに向かい、パスタなどを注文した。そしたらさっきの親子が別の席に座っているではないか。
もう怒っていないようだ。仲良く食事をしている。よかった・・・
父子で旅行するなんて微笑ましいし親孝行だと思う。親子だからこそ感情をぶつけてしまうこともあるよね。
なんて思っているうちに帰りの船に乗る時間になった。
ビールを飲んで食事をしただけだったけど、それなりに楽しかった。
お天気も悪くて写真もろくに残っていないけど・・・
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# by hanakannzasi-716 | 2020-07-19 17:39 | | Comments(0) |
2020年 07月 12日 |
今7月。5カ月も前の出来事は細かい部分がおぼろげ・・・
本日、ANAの株主優待券を売ってきた。二束三文だがよいのだ。
持っていると旅が誘ってくるので、断ち切らないといけない(泣)

旅の1日目は暑かった。海まで歩き、シーフードレストランで食事をした。
それからホテルまで歩いた。かなり距離があって疲れた。
チェックインするとシャワーを浴びてとりあえず夜まで休むことにした。

夜はオプショナルの食事が付いていたので、飲み物だけ頼めばよかった。
オージービーフのステーキ。少し元気が出てきたので、夜の街を散歩することにした。
ナイトマーケットの中に日本人がやっている足裏マッサージの店があったので入ってみた。
ケアンズは日本人が多い。観光客も住んでいる人も。
街は落ち着いた感じで住みやすそうだ。
スーパーマーケットで水やお菓子を買ってホテルへ。
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# by hanakannzasi-716 | 2020-07-12 19:59 | | Comments(2) |
2020年 07月 05日 |
最寄りの駅からバスで2時間。ジェットスターも第3ターミナルも初めて。
他のターミナルと比べて狭く、レストランなども少ないようだ。
日程表には機内食が書いてなかったので、混み合うカフェで食事を済ませた。
ところが離陸してしばらくすると軽食が運ばれてきた。なぁんだ、ついていたのか。
食事が運ばれてくる人とそうじゃない人がいるので若干気まずい。
映画なども有料なので迷ったが、夜なのでまあいいかと思い我慢する。
あまり眠れなかったが、早朝ケアンズに到着。

HISの係員の説明を聞いた後、バスに乗り早朝の動物園へ。
オーストラリアは夏なので蒸し暑い。コアラをはじめさまざまな珍しい動物を見て回った。
カンガルー、エミュー、ウォンバット、珍しい鳥もいる。ワニがいる池でボートに乗った。
最後に一人ずつコアラを抱っこして記念撮影。お決まりのコースのようだ。
コアラはちょっと疲れ気味なのか機嫌が悪そうで、腕に爪を立ててきた。
ちょっと気の毒だが、人間たちは嬉しそう。
再びバスに乗ってケアンズ市内へ。オプショナルツアーの説明会の後解散。
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# by hanakannzasi-716 | 2020-07-05 15:39 | | Comments(0) |
2020年 06月 27日 |
現在2020年6月27日。今年の半分が終わろうとしています。
2020年2月。ワイドショーでは連日クルーズ船の話題。そして中国武漢の医療崩壊・・・
まだ欧米での感染拡大は報道される前でした。

11月に予約したオーストラリア ケアンズへの家族旅行。
最初は山火事のことばかり心配していましたが、心配ごとはそれにとどまりませんでした。
キャンセルすべきか決行すべきか・・・
その当時中国方面のツアーは無料キャンセルができましたが、その他の行先はそうではありませんでした。
キャンセルすべきだという意見もありました。
でも、迷いに迷ったあげく、私は行くことに決めました。
理由は行先が南半球であること。当時の日本ではまだ感染拡大が小さかったことです。

でも、このブログにアップする度胸はありませんでした。
怖かったのです。いまも怖いです・・・
袋叩きに合う可能性もありましたので・・・

今、行って良かったと思っています。
かけがえのない、もしかすると最後の海外旅行となりました。
忘れることができない、写真のように鮮明な映像が今も脳内によみがえります。
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無心に野菜を食べるウォンバット。
観光客が去っても関係なく食べ続ける後姿が愛おしかったです。ウォンバットのファンになりました。






# by hanakannzasi-716 | 2020-06-27 23:23 | | Comments(2) |
2020年 06月 24日 |
とりあえず記事下の広告は出ないようになったみたいです。
エキサイトブログの不具合だったとか・・・

広告を消そうと躍起になって格闘していたとき、
グーグルが捉えた私の関心事のリストを見ることができた。
なるほどね、こうやって情報を集めているのか・・・
そして、それらと関連づけるという項目のチェックを外したら、
全然自分とは関係のない広告が出るようになったようだ。よくわからないけど。

とにかく、何かググって調べたら、早速それに関連する広告が出ているのは気持ちが悪いものだ。
私のやっていることを誰かが見ているのだ。誰だか知らんけど・・・



2020年 06月 23日 |
私は広告の表示が嫌なので有料プランを選択しています。毎月お金を払っています。
それなのに今日(6月22日)から突然グーグルの広告が表示されるようになりました。
消そうと試みましたができません。
これはいったいどういうことなのでしょうか?
広告が表示されるなら有料プランにする意味がありませんので、続くようなら解除したいと思います。
プンプン!!

しばらくこの記事をトップに置きます。最新記事はこの下に表示されるようにします。
広告はブログ全体を表示した時にトップ記事に現れるようなので。
記事単独表示なら出ないようです。

2020年 06月 21日 |
月1で銀座に用事があり、昨日はその日だった。1か月前は死の街のようだった銀座はすっかり元に戻っていた。
以前と違うのはスーツケースを引いて歩く外国人の姿が見られないということだけ。
どうかこのままの日常が続いていきますように。
暮らし方は違ってしまったけれど、幸せやちょっとした楽しみが受け取れる毎日でありますように。
私のお楽しみは各地のアンテナショップ。
昨日は広島のショップをのぞいて、もみじ饅頭とレモンケーキを買い、どさんこプラザで夕張メロンのソフトクリームを食べた。
ちょっとだけ旅行気分!
都道府県を越えた移動自粛が解除されたといっても、さすがにすぐ出かける気持ちにはならない。
もう少し様子を見よう。


2020年 06月 18日 |
人間っていうのは老化するのが宿命でいろいろな場所が老化していくんだけど、
声帯も当然衰えていく。
私の父は若い頃朗々とした高い声だったのに、90才越えるころには声がかすれて出にくくなっていた。
そうなりたくないので、毎日少しずつ歌をうたうようにしている。
ちょっとハードルが高いんだけど、イタリア歌曲を歌えるようになりたいな・・・な~んて(笑)
イタリア語って日本語に発音が近いらしく、よみがなをふってその通りに歌っても意外に何とかなる?のだ。
そしたら今度はイタリア語を勉強してみようかな、なんて(笑)
全くコロナっていうやつは人にとんでもないことを思いつかせるものだ。
暇だからふっとそんな思いが忍び込んでくるんだね。
それにしても英語もろくにできてないのにイタリア語だなんて(笑)(笑)
でも、いいよね!
早速NHK語学アプリでイタリア語の基礎講座を聴いてみようかな。
そしていつか行くのだ。ローマへ!!
9年前にミラノ、ベネチア、フィレンツェ行って、ローマだけスルーして心残りだったから。
リベンジ、ローマ!!
行けるといいな。夢は大きく。



2020年 06月 09日 |
久しぶりに街へ出るとはしゃいでうっかり買い物してしまう。
で、小さなオーデコロンを買ったんだけど、
ソーシャルディスタンスのご時世で、この香りをかぐのは自分だけと気づいた(笑)
マスクのせいで口紅がおろかリップクリームさえつけてないし・・・
おしゃれするのは zoom の時だけだったな。



2020年 06月 04日 |
たまに利用していたスーパー銭湯。
お友達登録していたのでラインが来た。
「施設老朽化とコロナウィルスの影響により長期休業いたします」
もたなかったのか・・・

久しぶりに開店したデパートを訪れてみたら、
これもたまに利用していた足裏リフレクソロジーのお店が前触れなく閉店していた。
当たり前のように存在していたお店がいつのまにか穴が空くように消えていく。
厳しい。そして寂しい・・・




2020年 05月 16日 |
健康と時間と少しのお金があれば旅行に行ける。
これが私の中で定説だった。
ところがその定説がひっくり返る。
この三つが見事に揃ったとしても旅行に行けない。

貧困な想像力でかろうじて思いつくのが戦争だけど、
自分のまわりでは起こらないと勝手に思っていた。
平和ボケ・・・
ところがところがそれ以外の理由で旅行に行けなくなるとは
想定外の想定外。

オリンピックが関東大震災で中止・延期になるかも
くらいは思っていたけれど、
それは半分だけ当たってしまって、
ところが理由は全然違っていた。
もちろん震災もいまだに可能性大ではあるけれども。

それでもね、いろいろな理由でいつ旅行に行けなくなるかもしれないからと、
無理?してでもせっせと旅行に行っていてよかった。
去年のうちに47都道府県コンプリートできてよかった。
悔いはない。

今年行きたいなと思っていたのは、
屋久島、庄内地方、青森県の日本海側、稚内・・・
海外はもうどこへでも・・・

航空会社の株主優待券が10枚以上手元にある。
使えないし、売れないんだろうな・・・
今年は心の中を旅する時間になるのかもしれない。
それはそれでいいか・・・

まさか移動が夢になるなんて
これは幸せな夢であり、愚痴なんだろうな。



2020年 05月 13日 |
このまま自粛生活を続けていくと、人間としての生活は崩壊の一途をたどる。
緩めれば再びウィルスが喜ぶ世界に戻る。どうすればよいのか。
検査を増やして隔離をすることをせっせと励めば、その努力の向こうには・・・
つまり、陰性および抗体を持つ人たちが活動するということ。
もちろん、なかなか現実的にはハードルが高いのはわかる。けれどもそちらにベクトルを向けていくしかないのではないか?
経済的な損失という面で計算すれば、結局それが近道ではないのか?
犠牲者も出るだろう。それは最小限にしたい。けれども自粛オンリーでは人間としての生活が成り立たなくなるのは確か。
どうバランスをとっていくか。よく言われるウィルスとの共存をいかに実現していくのか。
本当に難しいけれど、自粛一辺倒では立ち行かないのは間違いない。
局面は刻々と変わっていく。
2020年 05月 11日 |
来たんですが。。。

高品質の布マスク15枚と日本製のサージカルマスク60枚ほど所有しているので、
とりあえず間に合っております。。。
しかもこれからは市中にも安く出回りそうな雰囲気だし。

記念に保存しとくしかないのかな?

来たよ_e0027681_22004987.jpg

2020年 05月 05日 |
素人なりに毎日いろいろ考えてしまうんだけど、
コロナウィルスの問題はいくつかあって、
1 未知のウィルスであるためわからないことがいっぱいある
2 潜伏期間が長くて、無症状者から市中感染する危険性が高い
3 軽症からいきなり悪化して死に至るケースがあって恐怖である
この3つがあげられるような気がする。

初期にPCR検査数を抑えた理由として、医療のキャパが小さいため、それに合わせたということがあるらしい。
その結果、ある意味医療崩壊をギリギリセーフで押さえているのかもしれない。
ただし、運悪く検査を受けられなかった人が急変して死に至るという犠牲を生んでいるのも確かだと思う。

日本独自のやり方ととして、クラスター対策がさかんに行われた。
ただしその効果は限定的であったことがわかってきている。
市中感染が広まった段階でクラスターを追えないという壁にぶち当たったのだ。

日本はたしかに諸外国よりも死亡者数が少ない。
本当の感染者数はつかめないとしても、実感としてそこまで危険が身の回りに迫っている感覚ではないのも確か。
だけれども、かかったら最後、激烈な症状であることを聞き及び、恐怖に身を縮ませて過ごしている。
サイトカインストームによる炎症から血栓ができるなどどいう新情報も我々を怯えさせるに充分だ。

わからないことだらけ。
我が国の医療は思っていたよりも万全ではないらしい。
トップにいる人たちはもしかすると多少の犠牲は仕方がないと考えているのかもしれないし・・・

あるルートから消毒剤を手に入れることができた(笑)
日々消毒し、できるだけ引きこもり、自分の身を守るしかないようだ。
免疫だってちゃんとできるか不明だし、
下手にかかると後遺症もあるかもしれないというし。
アマビエのお札を求めて貼っておこうかな・・・
ならないにこしたことはないということだ。それが今のところの結論。






2020年 05月 03日 |
オンラインにはまっております。
オンライン英会話、オンラインピアノ、オンライン女子会、オンライン家族会・・・
で、オンラインパチンコってないのか?と思ったらあった(笑)
景品は郵送で送ってくれるのかな?

世界中がつながっているから広がってしまった疫病だけど、
だからこそつながれるっていう不思議な現実。
旅行はできなくなってしまったけど、
今度VRでパリに行ってルーブル美術館にも行ってみたい。

コロナ終息後にはちょっと違う未来が広がっているのかも。
未来へと向かう線がずるっと方向を変えるのかも。
それを見たい。

2020年 04月 29日 |
9月入学がいよいよ議論され始めた。
テレビ画面ではチューリップや藤の花が刈り取られている。
街を歩くとほとんどの店が閉店している。
気が付くと zoom を使いこなしている?自分がいる。
世界は異次元に突入したかのようだ。

夢のようだけど夢じゃない。
逃げ道は未来の方向にしかない。
薄い日常ながらもこうやって生きていることに感謝しなければと思う。
今必要なのは見直すこと、考えること、発想を変えること。
きっと超えていけると信じること。
ピンチをチャンスに変える勇気としたたかさを持つこと。

9月始まり、いいと思う。
犠牲や痛みを伴うのはもちろんだけど、まさに今でしょ!と思う。

2020年 04月 27日 |
東京都の感染者数が減ってきたというんだけど、
だまされてはいけない。
検体数が圧倒的に少ないから。特に日、月曜日。
もちろん多少は自粛の効果はあるかもしれないが・・・

可能なら抗体検査をしたほうが良いと思う。
ニューヨークでも感染者数の10倍ほど、抗体を持っていた人がいたという。
数字として出ている感染者数よりも相当多い人数が実は感染しているということ。

体調が悪くても検査に至らない人がたくさんいる。
コロナかどうかわからない状態で急激に悪化して死に至る人も散見されるという。
医療現場もひっ迫している状況であるのは変わらない。
まだまだ気を引き締めて生活しないとぶり返しはの波は何度も訪れると思う。

イソップ物語であったよね。村人が自分1人くらいならと水を入れた葡萄酒が結局全部水になってしまった話。
自分だけならとキャンプに、沖縄に、帰省に・・・
自分だけってことはないから。だいたい皆同じこと考えるから結局密になっちゃうという・・・

自由は実はとても難しいことで、
1人1人がしっかり考えることをしない限り成り立たない。
さもなくば上から押さえつけたりがんじがらめに縛り付けることをしなきゃならない。
本当に自由が欲しければ自らを律する必要があるのだ。

もしも私がパチンコ依存症だったとしたら、これ、できないかもしれない・・・自信ない。
弱いから。






2020年 04月 25日 |
透明な武器があって、誰がそれを持っているかわからない。
持っている人は自分でもわからず、知らないうちに武器を増やして人に渡している。
その武器によって殺される人はごく一部だが確実に殺される人が出る。

実は透明な武器を見えるようにできる方法がある。
それをどんどん使って武器を持つ人だけ別の場所に連れていけばよかった。
そうすれば武器は自然に消えていくという性質をもっている。

ところがなぜなのかやり方を間違えた。
そのため武器はどんどん増えていって殺される人もどんどん増えた。
今、どういうことになっているかというと、
誰が武器を持っているかわからないから、全員が武器を持っているということにした。
そして全員が別の場所に行くことになった。

そして今ここにあった世界が消えようとしている。
皆で別の場所に向かって歩いている。もうろうとしながら・・・






2020年 04月 24日 |
以前スーパー銭湯のサウナでご一緒した女性の話に驚いたことがあって、
お金ができるとパチンコに行くそうで、今月は年金を受け取ったその日に
その受け取った年金全部をパチンコですったと自慢げに話していた。

なんかもう、あきれてものが言えないというのがこういうことかと思ったのだけど、
依存症というのはそういうものなのだろうと思った。
3密だろうがコロナだろうがやめられないのだ。そこにパチンコ屋があれば・・・

だけど人のことは言えないかもしれない。
やめればお金もたまるし健康になるとわかっていても、
毎日お酒を飲んでしまう私だって依存症なのだった。
ただし、お家で飲んでいるけれど。

2020年 04月 20日 |
コロナ関連のニュースばかり見るな!という人がいるんだけど、
確かに見過ぎるのも弊害ありそうなんだけど、
ある程度見ておいたほうが良いとは思う。

要するに、コロナ脳と非コロナ脳を使い分けるのだ。
ちゃんと情報収集しておかないと自分の身を守れないし、
人と話した時にとんちんかんなことを言ってしまいかねない。
かと言ってどっぷりつかりすぎるとストレスで変にならないとも限らない。

非コロナ脳の私はピアノを弾いたり(ベートーベンが特に良い)
コロナと関係のない番組の録画を見てへらへら笑ったりしている。
そんな番組を見つつ、これは何月くらいに撮影したのかな~などとコロナ脳が現れたりするのだが・・・

2020年 04月 19日 |
インフルエンザでも年間でたくさんの人が死んでいるという人がいる。
ところがインフルエンザに関しては医療崩壊が起きていない。
新型コロナでは医療崩壊が起きている。なぜ?

新型コロナは感染力が非常に強く広範囲に容易に広がる。
そしてその中の一部の人々が必ず重症化する。
さらにあっという間に悪化して高度な医療を必要とする状態になる人々が一定数出てくる。
普段はそこまで必要とされない高度な医療が急激に必要とされ、医療現場がひっ迫する。

そして、感染力が強いが故に医療現場にも感染が広がり医療従事者の数が減る。
必要とされる患者数が増えるのに医療資源が減っていく。
そして、コロナではない一般の患者さえ、医療を受けられるチャンスがどんどん減っていく。
今怖いのはコロナにかかることだけではなく、何らかの健康不安が起きること。
たいていの場合はほっておいてもたいしたことにはならないのだが、
その中の一定数はほっておくあるいは様子を見ることで悪化していく。
通常に医療を受けられないことによる死を招く。

いやらしい病気だ。
かかっても軽く済む人が大半だ。
症状さえ出ない人もいる。
自分は何ともなくとも知らないうちに人にうつす能力を持つ人が一定数出る。
そしてうつされた人の一定数が重症化し死ぬ。

そのことは人と人との分断を生む。
哀しい温度差を生む。
今必要とされるのは想像力に他ならないと思う。
自分以外の人への思い・・・
自国だけではなく世界の人々への思い・・・
現在だけではなく未来と過去への思い・・・

今あらゆる人が試されているように思う。
新型コロナというリトマス試験紙によって。



2020年 04月 11日 |
月1回の緩いピアノレッスンをここ数年受けている。発表会にも数回出演した。
私の場合1からの初心者というわけではなく、子供の頃に10年近く習っていた経験がある。
初めからだと楽しんで弾けるようになるまで時間がかかるので、鬼になって続けさせてくれた母に感謝しかない。

先生の家までバスと電車を乗り継いで1時間近くかかる。コロナ自粛が始まってレッスンをキャンセルした。
その時に先生とのやり取りで「オンラインでレッスンできるといいんですけどね」と、私は冗談のつもりだった。
それがあっという間に実現。本日初オンラインピアノレッスン♪

スカイプをダウンロード、インストール。
スマホの録音アプリでピアノ音声だけあらかじめ先生にラインで送る。
当日は鍵盤がうつるように高さを調整してパソコンを設置。
先生に見られたくない部屋の雑多なものを隠して、一応簡単にメイクもする(笑)

私が弾く音を聴き、先生がこんなふうに、と弾いて見せてくれる。
画像は若干ずれて届くが音声はバッチリ。ほぼ生のレッスンと変わらないクオリティ。
何しろ初めての体験で緊張したが充実の1時間だった。

今や大学も学習塾ももしかしたら小中高校も、オンライン授業が飛躍的に増えていくのだろう。
私の子供たちもほぼテレワークとなった。
そうせざるを得ない世の中になってしまった。

私が通う英会話教室では来週からオンラインレッスンが始まる。
スカイプではなくzoomというアプリを使うそうだ。
グループレッスンだから先生と生徒たちの顔が画面に分割してうつるのだろう。
こちらもダウンロードから。新たな挑戦が始まる。

家でできる趣味を持っていて良かった。生活が明るくなる。
旅行と美術館巡りだけだったら、暗い気持ちで毎日を過ごしていたかもしれない。



2020年 04月 07日 |
テレビを見ていたらある識者が、「今は戦時中ですから」と言った。
私は戦争を知らないにもかかわらずその言葉がストンと心に落ちていった。
戦時、人々の心は今のようなあり方をしたのではないだろうかと・・・
生きるか死ぬか、という意味においては。

おなじくテレビで看護師の若い女性が語った。
「親には仕事をやめてほしいと言われた。感染症に関わる仕事はやりたい人などいない。でも誰かがやらなければならない。だから私はここで働いています。」
泣けてきた。感謝しかない。人間の格というものを感じた。

自由や人権が何よりも大切であること。それは間違いがない。
けれど、命のかけがえのなさはその大切さにまさるものであること。
そこをしっかりと踏まえて、これからの1か月を過ごそう。
乗り越えられる人類でありますように・・・


2020年 04月 03日 |
今週末にはいくつかの予定が入っていたのだけど、今真っ白な手帳のページを眺めてる。
向こうからキャンセルになったものも、こちらからキャンセルしたものも。

新型コロナウィルス。弱毒を装いながら巧妙な手口で我々を脅かす。
人間が形作ってきた経済を、文化を、繋がりを、ハサミのように切り刻む武器。

どこからもたらされたのか?
温暖化の影響で地中深く眠る未知のウィルスが目覚める可能性があると聞く。
ウィルスは自然の一部なのだとしたら、とうていかなわない敵だと思うが、
本当に自然なのか?という懐疑もふと浮かんだりもする。
いやいやいやいや、まさかだよね。

ソーシャルディスタンスィングしか手持ちの武器がないなんて・・・
でも希望はなくしたくない。
今年の後半には飛行機に乗りたいな!
それは夢。





2020年 03月 25日 |
数学は苦手ですが、指数関数的な増加という言葉が実感されるこの2、3日です。
東京の新コロナ感染者数が16名、17名、そして本日41名に。
グラフの形がぐいんと曲がって上方に伸びていくイメージが目の前に浮かびます。

テレビ朝日のモーニングショーを継続して見てきました。
あおりだとか大げさだとか批判する人が多いのもわかっています。
でも、私はあの番組に出ている人たちが心からの言葉を発しているのを感じていました。
どんなにバッシングされようと自分の頭で考え、自分の言葉で発信している態度は立派だと思うのです。
たとえ間違えようとです。
でも、彼らが言い続けていたことに現実が追いついてきたような感触を受けます。

オリンピックは平和で幸せな世界だからこそできること。
最優先されることではないはずです。
命よりも優先されることはないということを再確認したいと思います。

そして個人的には、生き残りたい。これは本音です。

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