響の言葉
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2006年 02月 20日 |
動物園に行ってきました。横浜動物園ズーラシア。
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オカピのお尻はシマシマで可愛い。じっと見つめていたらいきなり脱糞。びっくりしたぁ!!
# by hanakannzasi-716 | 2006-02-20 05:23 | | Comments(0) |
2006年 01月 11日 |
 成人式の日、これで冬休みもおしまいだというので長女・長男とともに出かけた。どこに行こうかと迷い、5月に閉館するという交通博物館に行くことになった。
 秋葉原は万世橋の近く、総武線山手線中央線の線路が交錯するあたりに交通博物館はある。子どもたちがまだ小さい時に一度だけ行った。予想通り、館内はまだベビーカーに乗っているような子どもたちであふれていた。オムツを替え、子どもを追いかけて叱ったりと忙しい若いお母さんたちを見て、私もずいぶん自由になったものだと改めて思う。
 電車運転シュミレータなどは小さい子に占領されているので、もっぱら展示物をふんふんと見て回った。閉館したあとはどうなるのかと思ったら、さいたま市に移って「鉄道博物館」として生まれ変わるのだそうだ。
 秋葉原から山の手線に乗り、上野で下車。公園内を歩いていたら「まろ」という名の大道芸人に出会った。器用なジャグリングに拍手して、帽子に少しだけお金を入れる。テレビなどにも出ているそうだが、体を張って生きている人の鷹のような鋭い目つきをしていた。
 上野公園内にある東照宮を見学。徳川家康が着ていた陣羽織なんていうのもあってびっくりした。動物園入り口を横目に歩き、芸術大学あたりを抜けて上野桜木から谷中のまちへ。お寺だらけの下町だ。歩いて歩いて、「夕焼けだんだん」という石段を終点とし、谷中銀座で駄菓子を買って日暮里駅から帰途につく。ちょっと足が疲れた。
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# by hanakannzasi-716 | 2006-01-11 05:11 | | Comments(0) |
2006年 01月 04日 |
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  自称不良主婦の私。今日は横浜で遊んだ。お供は小5長男。最近は子どもを連れて行くというよりも付き合ってもらっているというほうが近い。
 桜木町では何度か降りたことがあるが、横浜駅は初めてだ。大きい・・・構内でうろうろし、そごうを探して彷徨い、人波にさらわれそうになりながらようやくシーバス乗り場への連絡路を見つけた。お船に乗る前に資生堂パーラーで一休み。
 シーバスは、横浜駅と山下公園を水路で繋ぐ。陸地に近いところに沿って進むのだが、水鳥を眺め、大小の船を眺めながらゆらりゆらり船の旅を楽しめる。山下公園に到着すると豪華客船氷川丸がお出迎え。早速船内を見学した。1930年からさまざまな人たちを運んで太平洋を横断し、戦時中は病院船として働いた氷川丸だが、今や博物館として余生を送っている。大きなエンジンルーム、3等客室、ダイニングサロンや特別室、船長室にオープンデッキ。息子は目を輝かせて船内を歩き回っていた。
 坂を上り山の手方面へ。港の見える丘公園はその名の通り港が一望できる。横浜ベイブリッチの美しい姿をしばし眺めた。山の手には観光スポットがたくさんあるが時間の都合で次回の楽しみとする。坂を下り、中華街へ。1個500円のブタまんを横目でながめ、よしもと水族館に興味を示す息子に相槌をうち、関内駅への道を探した。
 なかなか旅行もできないので、こうして時々近場の旅をする。京都・奈良まで行かなくても結構楽しめる場所はあるのだ。
(写真:氷川丸からランドマークタワーを望む)
 
# by hanakannzasi-716 | 2006-01-04 04:43 | | Comments(0) |
2006年 01月 02日 |
2006年になりました。
よい年になりますように!!

 我が家には受験生が1名いる。というわけで初詣は湯島天神となった。湯島天神は上野公園の近くだ。有名だが境内は広くない。そこへ関東近辺の受験生が押しかけるのだからすごい事になっていた。地下鉄の駅から続く列。石段の下で入場制限。境内の入り口では警察官数人がやぐらの上から参拝者の整理をしている。流れ作業的に動かされ、人ごみに揉まれながら手短にお参りし、さらに流されて絵馬と合格鉛筆を買い、「〇〇高校一発合格お願いします!」と書かれた絵馬を奉納した。一発でも二発でもいいから何とか高校生になってほしいものだ。
 受験生次女はこれにて帰宅。遊び足りない私と長女・長男は地下鉄に乗って東京タワーへ。元日から空いているスポットが少ないせいか、ここも混雑していた。エレベーターで一気に展望台へ。足元が心もとなく、何だか揺れている気がして慣れるまで少し怖かった。展望台に着いたのは夕暮れ時だったが、東西南北の景色を眺めているうちに夜景に変化していった。元日なのでビルの明かりは通常より少ないはず。だけど東京は華やかに輝いていた。高速道路に光る車のライトが赤・黄・緑と宝石のように光っている。渋滞しているのかあまり動かない。
 東京タワーから見える景色を見ていて、ふと「これはすべて人間が作ったものなのだ」と思った。正確に言えば人間の脳が創り出した世界。イメージしたものを創り出す人間の能力は素晴らしい。だけど創り出すと同時にいつも何かを壊してきた。いつまで壊し続けるのだろう、どこまで創り続けるのだろう。人間は高いところにでも登らない限りそんなことは思わないのかもしれない。とにかく美しい東京の景色だった。
 展望台から降りて、トリックアートギャラリーと蝋人形の館に入った。子どもたちとキャーキャー言いながら楽しんで、地下鉄を乗り継ぎ帰宅した。新年早々思い切り楽しい一日だった。
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# by hanakannzasi-716 | 2006-01-02 06:59 | | Comments(2) |
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