響の言葉
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2016年 06月 19日 |
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初めての山陰です。
# by hanakannzasi-716 | 2016-06-19 07:45 | | Comments(0) |
2016年 05月 31日 |
旅行ついでにその地のミュージアムを訪ねるのは楽しみのひとつ。
東京の美術館は人が多すぎて、行列を作ることも珍しくありませんが、それではぐったり疲れてしまいます。
のんびり、ゆったり、作品と向き合える。地方の美術館ならではの贅沢です。

さて、岐阜駅について最初に向かったのは岐阜県美術館。西岐阜が近いのですが、私は岐阜駅からバスに乗りました。この公立美術館はオディロン・ルドンの所蔵で有名で、訪れるのを楽しみにしていました。
企画展はなく、「ナンヤローネ」と題した所蔵展をやっていました。「ナンヤローネ」は岐阜の方言なのでしょうか?
作品を見たときに、「ナンヤローネ?」と口から出てくる素直な疑問が大事、そこから作品鑑賞がはじまるのだ・・・ということのようです。
各自箱を持って会場に入り、いくつかの作品の前に置かれているモノの中で、作品のイメージに近いと思ったモノを選んで自分の箱に入れていく。会場から出て、自分の箱に入っているモノたちをスケッチしたり分析?したりする、というようなイベントが行われていました。
私はやらなかったのですが・・・どうもそういったイベントに参加するエネルギーが自分の中にないみたいです(笑)
ルドンをじっくり見ることができ、満足できました。
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あくる日、訪れたのは岐阜現代美術館です。こちらは私立美術館で、ある会社の社長さんのコレクション中心に展示しているようでした。
なぜここに向かったかというと、今話題の篠田桃紅さんの作品を見るためです。書の世界から大きくはみだして抽象の世界へ。でもその作品には墨の性質そのものが息づいていました。100年以上の人生で一つのことを追求し続けるというのはとても想像のできない世界です。
この美術館は外観も優れていて、手前側には長良川をイメージしたプールと砂利が置かれています。
学芸員も受付も誰もいないので、会社の前でお掃除している女性の方と世間話などをして、美術館について話を聞きました。
入場無料でしたが、関市の山の中にあり、タクシー代がかかりました。でも、こんなことも一度してみたかったのです。
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美術館ではありませんが、長良川うかいミュージアムも楽しかったです。鵜飼見学も体験したかったですが、今回はパスしました。それにしても鳥を使って魚を取らせるとは、人間もなかなかずるいことをするもんですね!(笑)

岐阜 20160515-16
# by hanakannzasi-716 | 2016-05-31 10:14 | | Comments(0) |
2016年 05月 30日 |
市街地の真ん中にポコッと小高い山があるのは不思議な地形のように感じます。
急な斜面をロープウェイで登ります。下を見るとちょっと怖い・・・何度かくらっと揺れるのがスリリングです。
あっという間に金華山の山頂に着きますが、そこから少し歩きます。岐阜城は建て直したものなので、中はミニ博物館になっています。
最上階のから見下ろす長良川の流れは見ごたえがあります。
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# by hanakannzasi-716 | 2016-05-30 09:28 | | Comments(0) |
2016年 05月 23日 |
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穏やかに流れる長良川沿いを歩いたら、爽やかなサイダーで一服。
実は禁酒中です。1か月以上飲んでいません。エライでしょ?(笑)
# by hanakannzasi-716 | 2016-05-23 07:23 | | Comments(2) |
2016年 05月 05日 |
混雑と人ごみがとにかく嫌いなので、連休中は家の中で過ごしています。
遺品整理で最後に残った段ボール箱の片づけ
衣類の整理と夏冬入れ替え
冬じゅうお世話になった毛布、敷毛布の洗濯と収納
普段できない念入りな掃除
などなど・・・

遺品整理で現地で整理しきれなかった箱を宅配で家に運んでおいたのですが、その中に古い手紙の束がありました。
母宛ての手紙を差出人で分類し、それぞれの最新の手紙を読んでみたりしました。
最新と言っても1998年頃。
母が逝ったのが2005年なので、手紙のやりとりができたのはせいぜい2000年前後までだったろうな、と推測します。
池田女学校時代、旭川の看護学校時代・・・手紙のやり取りをする友達は意外に多かったようで、うらやましい気がしました。
思えばメールもSNSもなかった時代、電話以外は手紙が主なコミュニケーションツールだったのでしょう。
特に転勤生活で寂しい思いをすることも多かった母は、故郷北海道や全国各地の友達との文通が喜びだったと思います。
人の手紙を読むなんて本当はいけないことなんでしょうけど、思わず夢中で読んでいたら、異様に肩が凝って頭痛がしてきました。(笑)
言の葉の数々が怨念となって私の肩に乗ってきたのでしょうか・・・(怖)
で、きりがないので袋で二重に包み、燃えるゴミでドサッと出しました。
個人情報が、と言っても既に亡くなっている人ばかりです。
父宛ての手紙は、仕事関連がほとんどでした。

遺品整理は1年間かかりましたが、ほぼ終わりました。
大変でしたがかけがえのない時間だったと思います。
人生ってこういうものなんだな、って考える時間になりました。

連休はこんな感じで過ぎていきます。外出は食料の買い出しのみ。
非日常としての旅行も大好きだし貴重な体験ですが、
こうやって何日間も家の中にいることも、私にとっては非日常かもしれません。
だから、いつも考えないようなことを考えたり、何かをふと思い出したりしています。
さて、明日は仕事。日常に戻るリハビリをしなくては・・・
# by hanakannzasi-716 | 2016-05-05 10:37 | その他 | Comments(2) |
2016年 04月 19日 |
ツィッターでフォローしている熊本在住のアーチスト坂口恭平さんは、タクシーで博多まで行き、福岡から飛行機で羽田へ飛んだ。家族連れで。

今回の熊本地震は、確かに通常の地震ではない。
震源から逃げられるならそうしたほうがいいに決まっている。でも、
逃げられる人と逃げられない人がいる。

経済的な面も大きいけれど、
土地や仕事に縛られてがんじがらめになっている人が大半だ。
逃げられるのはその場所に縛られない人々だけだ。

関東で直下型が起きることを今回本当にリアルに感じていて、
今何ができるのか考えているのだけど、
とりあえず水と食料くらいしか思いつかない。
私は土地にはあまり縛られていないけれど、仕事にはある程度縛られていると思う。
でも、いずれにしてもそうなったらしばらく仕事どころではないだろう。
それにしても、東京からは逃げることもままならないだろうと思い、茫然とするしかない。

それから、川内原発は止めてほしい。
地震列島日本に原発はいらない。本当に!!
# by hanakannzasi-716 | 2016-04-19 07:50 | その他 | Comments(0) |
2016年 03月 19日 |
次の日も夜まで観光の予定だったのですが、低気圧の影響で帰りを早めなければならなくなりました。
桜島にも行きたかったのですが残念です。
今回は日程がもともと短かったし仕方ありませんが、他にもたくさん行きたい場所はありました。
心残りだな~~
いずれ、息子の運転技術が進歩したら、霧島方面をドライブしてみたいと思います。

そんなわけで最終日はお土産を買いまくるだけで終わりました。
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それにしても鹿児島は何を食べても美味しかったです。
黒豚も薩摩鶏も、安納芋の天ぷらももっちりして美味しかったな~
居酒屋で食べたスナックえんどうもひと味違いました。
そして焼酎も!!

鹿児島20160218-20
# by hanakannzasi-716 | 2016-03-19 17:56 | | Comments(0) |
2016年 03月 19日 |
旅館で少しゆっくりしてから、砂むし風呂へと向かいました。
初めての体験です。
専用の浴衣を着て、頭にタオルを巻いて砂の上に横たわると、係の人がスコップで砂をかけてくれます。そのまま10分。かなり圧迫感があります。もちろん熱いですが、我慢できないほどではありません。
砂から頭だけ出して、何ともシュールな風景であります。
終わったら自分で砂をかきわけて起き上がり、お風呂で砂を流します。

旅館の温泉にもつかってすっかりリラックスしたところでお料理の時間です。
なんかもう最高っすね!
焼酎をいただきながら幸せ気分です。

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# by hanakannzasi-716 | 2016-03-19 17:43 | | Comments(0) |
2016年 03月 19日 |
お昼はざぼんラーメンというお店で鹿児島ラーメンをいただきました。
とんこつなのにあっさりして野菜もたっぷりで美味しかったです♪

さて、いよいよ観光列車「いぶたま」に乗車し、指宿に向かいました。
1か月前に指定を取り、楽しみにしておりました。
九州にはいろいろな観光列車があるので、そのうち他の列車にも乗ってみたいですね~
「いぶたま」は愛称で「指宿のたまて箱」が正式名称です。
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鹿児島湾(錦江湾)を眺めながら1時間の旅です。車体は黒と白に塗り分けられ、ドアが開くとミストがプシューっと出ます。浦島太郎の玉手箱のイメージですね。

指宿駅に着くと旅館の送迎車が待っていてくれました。ワクワク!
# by hanakannzasi-716 | 2016-03-19 17:30 | | Comments(0) |
2016年 03月 19日 |
翌日の午前中は、路面電車で天文館へ行き、そこから歩いて西郷さんの銅像を見に行きました。
そのあと、タクシーで城山方面へ。西郷隆盛が最期に立てこもったという西郷洞窟を見学。意外に小さな洞窟でした。さらに歩いて城山展望台へ。そしてシティビューバスで市内へと回りました。
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洞窟の隣に「せごどん」という土産物屋がありまして、そこのおばあさんに声をかけられて中に入りました。すると、壁に模造紙やら写真やらが貼ってあって、もう一人のおばあさんが棒を使って説明をし始めたのです。
西郷さんの功績や家族などについて一通り説明したあと、かたわらに積んである本のセールスが始まりました。歴史好きな人なら買うかもしれませんね(笑)
次にお茶とお菓子が出てきて、どうぞと言われました。出にくくなったなぁと思いつつ、せっかくなのでお茶だけいただきました。
そして店内を歩き始めると、二人のおばあさんがいちいちつきまとって商品の説明をするのです。予感はあったんですが、参ったな~・・・という感じです。
何千円かするお茶とか馬油とかずいぶん熱心にすすめられたのですが、結局300円の馬油パックを買って店を出ました。(笑)(笑)
同じパックが他の店で170円で売っているのを後で見つけましたけど。
# by hanakannzasi-716 | 2016-03-19 17:07 | | Comments(0) |
2016年 03月 13日 |
空港から鹿児島市内へ。ホテルに荷物を預けて観光に出発です。
市内巡りのバスに乗り、まずは仙巌園へと向かいました。
ここは島津家の別邸。錦江湾を池に桜島を築山に見立てたスケールの大きな庭園を擁します。
茶菓子付きの御殿ガイドツアーに参加しましたが、なかなか見ごたえがありました。釘隠しなど細部にも凝っています。
写真は鶴灯籠。立派な石です。鶴が羽を広げたような形ですね。
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続いて尚古集成館、薩摩切子ギャラリーを見学しました。幕末の日本の産業において薩摩がいかに重要な働きをしていたかがわかります。
# by hanakannzasi-716 | 2016-03-13 17:24 | | Comments(0) |
2016年 02月 28日 |
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本場の白熊
噂に違わず美味しかったですよ(^^♪

鹿児島まで行ってまいりました。
卒業間近の次女と就活をひかえる長男との旅でした。
# by hanakannzasi-716 | 2016-02-28 10:42 | | Comments(0) |
2016年 02月 15日 |
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旅の締めくくりは京都国立博物館。
干支にちなんで「さるづくし」と題した企画展示でした。
印象的だったのは刀剣の展示に列ができていたこと。人気のようですね。
私はどうも刃物は苦手なので、列には並びませんでした。
初めて見る常設の仏像に心奪われ、じっくりと鑑賞しました。
お昼どきだったのでレストランでパスタセットをいただきましたが、なかなかのお味でした。

京都20160116-17
# by hanakannzasi-716 | 2016-02-15 09:45 | | Comments(0) |
2016年 02月 15日 |
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醍醐寺から電車を乗り継ぎ、六波羅蜜寺へ。
口から阿弥陀仏が現れる様子を表現した、有名な「空也上人立像」を見ることができました。
さらに、これはたまたまですが、一人ずつ和尚さんに煩悩を払ってもらい、お餅をいただく儀式?に参加しました。
オンロケイジンバラキリクソワカ・・・と唱えながら。
お正月からすがすがしい気持ちになりました。
# by hanakannzasi-716 | 2016-02-15 07:55 | | Comments(0) |
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