響の言葉
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2016年 08月 13日 |
数年前と比べて、海外旅行も行先を選ぶようになりました。
安全なところで、しかも近場、今までに行ったことがない場所・・・
そんな安易な選択の結果が、今回の香港旅行でした。
香港と言えばイギリスの植民地だったという乏しい知識から、何か素敵な洗練された都会をイメージしていました。
が、現実は少し違っていました。思っていたよりもずっと狭くて、人がひしめき合い、そして非常に暑かった!!
あらためて地図を見ると、沖縄よりもさらに南です。中国の中でも東南アジアに近いロケーション。
空港から送迎バスに乗り、ホテルの入口で降りたとき出迎えてくれたのは、高温サウナのような熱と湿気を含んだ空気でした。
くらくら~~~
ホテルから出たくないという気持ちを抑え、私と次女はチムサーチョイの街の中に出ました。
とりあえず何か甘いものを食べて元気出したい。ガイドブック片手にたどり着いたのは「糖朝」というお店でした。
有名なマンゴープリンを食べたかったのですが、残念ながら品切れ。かわりに黒米のお汁粉をいただきました。やさしい味でした。
マンゴーと言っても、旅行会社のガイドさんの話では、フィリピンから輸入したものらしいです。香港は土地が狭く、農業などの産業がないため、ほとんど何でも輸入で賄っているというお話でした。漁業はと言うと、食べつくしてしまってほとんど採れないそうです!
ついでに有名な話ではありますが、土地が少ないために家賃が大変高いそうです。鉛筆のような高層マンションが林立していて驚きます。
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半島にあるチムサーチョイ側から香港島を見るとこんな感じです。後ろには山が迫っていますね。
# by hanakannzasi-716 | 2016-08-13 10:28 | | Comments(0) |
2016年 08月 07日 |
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今回の旅はかなり体力消耗しました。
そしていろいろと考えさせられました。
# by hanakannzasi-716 | 2016-08-07 18:46 | | Comments(0) |
2016年 07月 07日 |
お散歩が終わり、駅前で足湯に入ったところでまだお昼。
飛行機の時間は夕方なので、それまでどうしようか、と考えます。
境港から空港までは近いので、米子まで行くと余裕がなくなるかも。
タクシーを利用して、空港に近い境港さかなセンターエリアへ行ってみることにしました。
「妖怪のまち、徹底していますね。驚きました」
「うん、そうだね~ われわれ住民の考えとしては、妖怪だけでどこまでもつのか疑問なんですがね」
とタクシーの運転手さん。確かに。親子連れなどは多かったけど、それだけではね・・・
夢みなとタワーを登って降り、さかなセンター併設のレストランで海鮮丼をいただきました。
さかなセンターではおみやげにシジミの佃煮をゲット。
さらに時間が余ったので、近くにある温泉施設で一風呂浴びました。
タクシーを呼んで米子鬼太郎空港へ。

今回は山陰初めての旅。次回は是非砂丘方面にも行ってみたいと思います。同じ鳥取県でも降りる空港からして違うので。それから、出雲大社にもいずれ行きたいですね~
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境港・安来 20160611-12
# by hanakannzasi-716 | 2016-07-07 10:00 | | Comments(0) |
2016年 07月 06日 |
境港は海に囲まれていますが、北側は境水道と呼ばれ、海なのに川のような形状をしています。
向こう岸は島根半島。いきなり山が迫っています。
「天然温泉 夕凪の湯 御宿 野乃 境港」という長い名前のホテルに泊まりました。
くつを脱いで過ごす和風の宿で、リラックスできました。ドーミーイン系列のホテルは温泉がついているのでよく利用します。朝ごはんは海のものが多く、とても美味しかったです。

翌朝、海沿いの道や、水木しげるロードをお散歩。至る所に妖怪の彫刻があって、まさに妖怪尽くしの街となっています。水木しげる記念館もじっくり見学いたしました。
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# by hanakannzasi-716 | 2016-07-06 09:15 | | Comments(0) |
2016年 07月 03日 |
帰りの送迎バスは安来まで。
境港までの切符を買おうとしたら、「乗って!」と言われ急いでホームへ。
米子行きの車両に飛び乗るとすぐに出発しました。
切符買ってないんだけど大丈夫なのかな~~?
と次の駅で「しまった!」
乗り込んできた乗客は整理券を取っているのです。
整理券なんて知らなかったし・・・
次はもう米子でしたから、仕方なく駅員さんに事情を説明しました。すると、
「ゼロ番線に境港行きが止まっているからすぐ乗って!! 降りたら精算でいいから」
あらら~またもや切符なしで乗車しました。安来から乗った証拠もないのに・・・
乗り込んだ列車はあっと驚く妖怪列車。車体、シート、天井・・・すべてが妖怪の世界です。
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列車はゆっくりゆっくり走ります。
夕方の時間帯のせいか部活帰りの高校生が多く、車内は妖怪と青春の世界・・・
境港で500円支払って降りました。
「安来から乗りました」でOKです。切符は?なんて言われませんでした(笑)
# by hanakannzasi-716 | 2016-07-03 17:56 | | Comments(0) |
2016年 06月 25日 |
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米子空港からバスで米子駅へ向かいました。
途中から雨がパラパラ、駅に到着するころは土砂降りで唖然・・・
観光案内所で足立美術館行きの送迎バスの場所と時間を確認し、小一時間待機しました。
雨も小降りになり、送迎バスに乗車、足立美術館に向かいます。
この美術館がある場所は島根県の安来です。
庭園は噂どおり素晴らしかったですが、所蔵品も負けず劣らず充実していました。
横山大観をはじめ、近代日本画の大家たちの作品がずらっと並んでいました。
観光地としても人気らしく、たくさんの人が訪れていました。
私のようにわざわざ東京から、という人は少ないと思いますけど、、、
# by hanakannzasi-716 | 2016-06-25 12:12 | | Comments(0) |
2016年 06月 19日 |
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初めての山陰です。
# by hanakannzasi-716 | 2016-06-19 07:45 | | Comments(0) |
2016年 05月 31日 |
旅行ついでにその地のミュージアムを訪ねるのは楽しみのひとつ。
東京の美術館は人が多すぎて、行列を作ることも珍しくありませんが、それではぐったり疲れてしまいます。
のんびり、ゆったり、作品と向き合える。地方の美術館ならではの贅沢です。

さて、岐阜駅について最初に向かったのは岐阜県美術館。西岐阜が近いのですが、私は岐阜駅からバスに乗りました。この公立美術館はオディロン・ルドンの所蔵で有名で、訪れるのを楽しみにしていました。
企画展はなく、「ナンヤローネ」と題した所蔵展をやっていました。「ナンヤローネ」は岐阜の方言なのでしょうか?
作品を見たときに、「ナンヤローネ?」と口から出てくる素直な疑問が大事、そこから作品鑑賞がはじまるのだ・・・ということのようです。
各自箱を持って会場に入り、いくつかの作品の前に置かれているモノの中で、作品のイメージに近いと思ったモノを選んで自分の箱に入れていく。会場から出て、自分の箱に入っているモノたちをスケッチしたり分析?したりする、というようなイベントが行われていました。
私はやらなかったのですが・・・どうもそういったイベントに参加するエネルギーが自分の中にないみたいです(笑)
ルドンをじっくり見ることができ、満足できました。
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あくる日、訪れたのは岐阜現代美術館です。こちらは私立美術館で、ある会社の社長さんのコレクション中心に展示しているようでした。
なぜここに向かったかというと、今話題の篠田桃紅さんの作品を見るためです。書の世界から大きくはみだして抽象の世界へ。でもその作品には墨の性質そのものが息づいていました。100年以上の人生で一つのことを追求し続けるというのはとても想像のできない世界です。
この美術館は外観も優れていて、手前側には長良川をイメージしたプールと砂利が置かれています。
学芸員も受付も誰もいないので、会社の前でお掃除している女性の方と世間話などをして、美術館について話を聞きました。
入場無料でしたが、関市の山の中にあり、タクシー代がかかりました。でも、こんなことも一度してみたかったのです。
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美術館ではありませんが、長良川うかいミュージアムも楽しかったです。鵜飼見学も体験したかったですが、今回はパスしました。それにしても鳥を使って魚を取らせるとは、人間もなかなかずるいことをするもんですね!(笑)

岐阜 20160515-16
# by hanakannzasi-716 | 2016-05-31 10:14 | | Comments(0) |
2016年 05月 30日 |
市街地の真ん中にポコッと小高い山があるのは不思議な地形のように感じます。
急な斜面をロープウェイで登ります。下を見るとちょっと怖い・・・何度かくらっと揺れるのがスリリングです。
あっという間に金華山の山頂に着きますが、そこから少し歩きます。岐阜城は建て直したものなので、中はミニ博物館になっています。
最上階のから見下ろす長良川の流れは見ごたえがあります。
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# by hanakannzasi-716 | 2016-05-30 09:28 | | Comments(0) |
2016年 05月 23日 |
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穏やかに流れる長良川沿いを歩いたら、爽やかなサイダーで一服。
実は禁酒中です。1か月以上飲んでいません。エライでしょ?(笑)
# by hanakannzasi-716 | 2016-05-23 07:23 | | Comments(2) |
2016年 05月 05日 |
混雑と人ごみがとにかく嫌いなので、連休中は家の中で過ごしています。
遺品整理で最後に残った段ボール箱の片づけ
衣類の整理と夏冬入れ替え
冬じゅうお世話になった毛布、敷毛布の洗濯と収納
普段できない念入りな掃除
などなど・・・

遺品整理で現地で整理しきれなかった箱を宅配で家に運んでおいたのですが、その中に古い手紙の束がありました。
母宛ての手紙を差出人で分類し、それぞれの最新の手紙を読んでみたりしました。
最新と言っても1998年頃。
母が逝ったのが2005年なので、手紙のやりとりができたのはせいぜい2000年前後までだったろうな、と推測します。
池田女学校時代、旭川の看護学校時代・・・手紙のやり取りをする友達は意外に多かったようで、うらやましい気がしました。
思えばメールもSNSもなかった時代、電話以外は手紙が主なコミュニケーションツールだったのでしょう。
特に転勤生活で寂しい思いをすることも多かった母は、故郷北海道や全国各地の友達との文通が喜びだったと思います。
人の手紙を読むなんて本当はいけないことなんでしょうけど、思わず夢中で読んでいたら、異様に肩が凝って頭痛がしてきました。(笑)
言の葉の数々が怨念となって私の肩に乗ってきたのでしょうか・・・(怖)
で、きりがないので袋で二重に包み、燃えるゴミでドサッと出しました。
個人情報が、と言っても既に亡くなっている人ばかりです。
父宛ての手紙は、仕事関連がほとんどでした。

遺品整理は1年間かかりましたが、ほぼ終わりました。
大変でしたがかけがえのない時間だったと思います。
人生ってこういうものなんだな、って考える時間になりました。

連休はこんな感じで過ぎていきます。外出は食料の買い出しのみ。
非日常としての旅行も大好きだし貴重な体験ですが、
こうやって何日間も家の中にいることも、私にとっては非日常かもしれません。
だから、いつも考えないようなことを考えたり、何かをふと思い出したりしています。
さて、明日は仕事。日常に戻るリハビリをしなくては・・・
# by hanakannzasi-716 | 2016-05-05 10:37 | その他 | Comments(2) |
2016年 04月 19日 |
ツィッターでフォローしている熊本在住のアーチスト坂口恭平さんは、タクシーで博多まで行き、福岡から飛行機で羽田へ飛んだ。家族連れで。

今回の熊本地震は、確かに通常の地震ではない。
震源から逃げられるならそうしたほうがいいに決まっている。でも、
逃げられる人と逃げられない人がいる。

経済的な面も大きいけれど、
土地や仕事に縛られてがんじがらめになっている人が大半だ。
逃げられるのはその場所に縛られない人々だけだ。

関東で直下型が起きることを今回本当にリアルに感じていて、
今何ができるのか考えているのだけど、
とりあえず水と食料くらいしか思いつかない。
私は土地にはあまり縛られていないけれど、仕事にはある程度縛られていると思う。
でも、いずれにしてもそうなったらしばらく仕事どころではないだろう。
それにしても、東京からは逃げることもままならないだろうと思い、茫然とするしかない。

それから、川内原発は止めてほしい。
地震列島日本に原発はいらない。本当に!!
# by hanakannzasi-716 | 2016-04-19 07:50 | その他 | Comments(0) |
2016年 03月 19日 |
次の日も夜まで観光の予定だったのですが、低気圧の影響で帰りを早めなければならなくなりました。
桜島にも行きたかったのですが残念です。
今回は日程がもともと短かったし仕方ありませんが、他にもたくさん行きたい場所はありました。
心残りだな~~
いずれ、息子の運転技術が進歩したら、霧島方面をドライブしてみたいと思います。

そんなわけで最終日はお土産を買いまくるだけで終わりました。
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それにしても鹿児島は何を食べても美味しかったです。
黒豚も薩摩鶏も、安納芋の天ぷらももっちりして美味しかったな~
居酒屋で食べたスナックえんどうもひと味違いました。
そして焼酎も!!

鹿児島20160218-20
# by hanakannzasi-716 | 2016-03-19 17:56 | | Comments(0) |
2016年 03月 19日 |
旅館で少しゆっくりしてから、砂むし風呂へと向かいました。
初めての体験です。
専用の浴衣を着て、頭にタオルを巻いて砂の上に横たわると、係の人がスコップで砂をかけてくれます。そのまま10分。かなり圧迫感があります。もちろん熱いですが、我慢できないほどではありません。
砂から頭だけ出して、何ともシュールな風景であります。
終わったら自分で砂をかきわけて起き上がり、お風呂で砂を流します。

旅館の温泉にもつかってすっかりリラックスしたところでお料理の時間です。
なんかもう最高っすね!
焼酎をいただきながら幸せ気分です。

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# by hanakannzasi-716 | 2016-03-19 17:43 | | Comments(0) |
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