響の言葉
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2017年 07月 30日 |
三日目。地下鉄に乗ってヴォクソールへ。
街中とは少し違う雰囲気で、なぜか小さな動物園?があったり、有色人種率が高かったりします。
ここにはイギリス現代美術の騎手、ダミアン・ハーストが作ったギャラリーがあります。
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Ashley Bickerton という私と同い年のアーチストの展示が行われていました。
このギャラリーにはダミアン・ハーストの作品にちなみ、薬屋さんを模した?不思議なカフェがあります。カラフルで可愛い雰囲気です。
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# by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 17:07 | | Comments(0) |
2017年 07月 30日 |
博物館・ギャラリーの本日の日程を終えて、お買い物タイム。
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ナイツブリッジのハロッズへ。
高級百貨店ですので、中東のリッチな家族の皆さんなどが買い物を楽しんでいました。
私は紅茶コーナーでお土産をまとめ買い。
ギャラリーもありました。
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ホテルに戻り、ちょっと落ち着いてからお食事に。
ツアーのメンバーの皆さんで英国パブへ行きました。
フィッシュアンドチップスと生ギネスビール!!最高です。
ナッツも癖になる味でした。
# by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 16:16 | | Comments(0) |
2017年 07月 30日 |
続いて徒歩でハイドパークへ。
公園内に現代アートのギャラリーがあります。
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サーペンタインギャラリー。
入場制限をしていて、戸外スタッフのおじさんたちが陽に当たって暑そうでした。
なかなか刺激的なアートがたくさん。
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# by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 15:57 | | Comments(0) |
2017年 07月 30日 |
地下鉄に乗り、ヴィクトリア&アルバート博物館へ移動しました。
こちらは工芸品や服飾などを中心としたコレクション。
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ヴァチカンのシスティーナ礼拝堂に飾られたタペストリーの下絵。ラファエロ・ギャラリー。
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ファッションの展示。
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日本美術のコーナーも充実しています。
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中庭でほっと一息。のんびり過ごしてみたいけど、そうもいきません。
# by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 15:17 | | Comments(0) |
2017年 07月 30日 |
いよいよ偉大なる大英博物館へ。
外せない観光スポットに加えて入場無料ですから混雑は必至。
長蛇の列となっていました。そのためわれわれは裏口からの入場を余儀なくされ、ぐる~っと回ってやっと入れました。
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こちらはもちろん正面入り口です。
とにかく膨大なコレクションですから、すべて見るのは到底無理。エッセンスのみ拾うしかありません。とりあえず空いていそうな日本美術コーナーへ。
三菱商事がスポンサーになっています。古代から近代まで年代別に展示されていますが、工芸中心になっているように見受けられました。
そのあとは、世界各地の様々なものを見たのですが、とにかく数と質と量に圧倒されるばかり・・・
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お昼はグレートコートのカフェにて。くだびれました。
ビールを飲んでもエネルギーを発散しているせいか酔いません?(笑)
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# by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 12:03 | | Comments(0) |
2017年 07月 29日 |
ホテルの朝ごはんは毎日同じ(笑)
卵とベーコンに豆の煮物、フルーツとパンとコーヒー。
お部屋にはシャンプーもティッシュもありません。
アメニティ溢れる日本のビジネスホテルが懐かしくなりますが、こんなものだと思えば別に不便ではありません。ただ、シャワーが固定式だったのは不便だったかも。

さて、二日目は大きな博物館、美術館などを訪れる予定でハードスケジュール覚悟。
まずは少し郊外にある二つのギャラリーを見学しました。
ヴィクトリアン・ミロ、パラソルユニットという隣り合う二つのギャラリーです。
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古い船会社?をリノベーションしたらしい建物は美しく、すがすがしい気持ちにさせられました。
もちろん作品も素晴らしかったのですが。
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# by hanakannzasi-716 | 2017-07-29 16:55 | | Comments(0) |
2017年 07月 29日 |
2階建てバスの2階部分に乗り、キングスクロス駅へ。
結構運転が荒くてちょっと怖かったです(笑) 思い切り揺れるのです。

子どもたちが学童期だった頃、親子で夢中になって読んだハリーポッター。
映画もワクワクして観たっけな~~
今はそんなに楽しみにする本や映画はなくなってしまった・・・遠い目。

そう、キングスクロス駅には「9と4分の3番線」があるのです。
親元からホグワーツの寄宿舎へと向かう子供たちがカートを押して消えていくあのホームが。
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撮影場所になっていて、皆さん並んでいました(笑)
隣にはハリーポッターのグッズを売るお店があって、百味ビーンズを買おうか迷いましたが、まずそうだったのでやめました。

すっかり暗くなったロンドンの空。歩いてホテルへ。途中のコンビニでお買い物。
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# by hanakannzasi-716 | 2017-07-29 16:13 | | Comments(0) |
2017年 07月 28日 |
テートモダンに到着したときは既に夕方。とりあえずカフェで休憩してから鑑賞開始。ロンドンは乾燥しているせいか日本ではめったに飲まない炭酸飲料が飲みたくなります。

テートモダンは発電所をリノベーションした美術館として有名。大きな煙突がシンボルです。昨年には新館も完成してさらに変貌を遂げました。
国立の美術館で、入場無料です。ところどころにドネイションボックスがあります。
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広々としたタービンホールでは音を使ったインスタレーションが行われていました。円形に並べられたスピーカーから流れる歌声。その中で目をつぶるとまるで合唱隊に囲まれたような神聖な気持ちになりました。
テートモダンでは、主に20世紀以降の美術を見ることができます。それ以前はテートブリテンというこちらも国立の美術館に集められていて、最終日に足を運びました。
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最後に美術館内のレストランでビールを飲みました。7時をすぎているのに昼間のように明るいのです。身体はくたくたに疲れていますが・・・(笑)
# by hanakannzasi-716 | 2017-07-28 10:08 | | Comments(0) |
2017年 07月 25日 |
ナショナルギャラリーから移動してサマセットハウスへ。
この風格ある大きな建物の中に、コート―ルド美術館があります。
こじんまりとした落ち着いた雰囲気で、名画をじっくり味わうことができます。
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長旅の疲れが少し出てきたかな~ 椅子を見ると座りたくなります(笑)
なお、ロンドンでは日本に比べて作品の写真撮影に関してはあまり厳しくはありませんでした。
もちろんフラッシュ撮影はNGですが。
# by hanakannzasi-716 | 2017-07-25 10:03 | | Comments(0) |
2017年 07月 23日 |
続いてナショナルギャラリーへ。地下鉄一駅分ほど徒歩で移動しました。
向かい側にはトラファルガー広場があります。ロンドンは日本よりも涼しいと聞いていたのですが、気温はぐんぐん上がり、暑くなってきました。
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ネルソン提督の像がある円柱の手前にあるのは現代アートで、時々取り替えられるようです。
さて、ナショナルギャラリー。コレクション展の入場料は無料です。
13世紀~20世紀までの絵画が数多く並べられています。ダビンチの《岩窟の聖母》フェルメールの《ヴァージナルの前に立つ若い女》ゴッホの《ひまわり》など超有名作品が目白押し。
美術館内のカフェでランチをして、少し自由時間。なかなかじっくり見歩く時間はありませんが。
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# by hanakannzasi-716 | 2017-07-23 17:26 | | Comments(0) |
2017年 07月 23日 |
一日目。最初の行先は、なんとオークション会場であるクリスティーズです。
地下鉄に乗り、Green Park 下車。外観を眺める程度だと思っていたので、中へ入れると聞き大はしゃぎ!
説明を聞いた後、実際に絵画のオークションを行っている現場を見学することができました。最初は安いのですが、ものすごい勢いで上がっていくのです。
私はヤフーオークションくらいしか経験がありませんが(笑)本物を見て興奮しました。
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ちなみに、初めて日本美術がオークションにかけられたのは、1614年だそうです。江戸時代の初めとは意外ですね!
# by hanakannzasi-716 | 2017-07-23 16:55 | | Comments(0) |
2017年 07月 17日 |
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これはウエストミンスター寺院なんですが、ウエストミンスター大聖堂というのもあって、紛らわしいです(笑)

昼が長くて夜9時頃まで明るいのでびっくりしました。7時なんて宵の口です。
気温は30度近くありましたが、カラッとしているのでクーラー不要です。
フライトは香港乗り継ぎで16時間かかりました。遠いです・・・

6月にテロや事件が相次ぎ少し心配しましたが、思い切って出かけてみると、ふつうの日常生活が淡々と営まれていました。今回はロンドンだけ、しかも美術館・博物館・ギャラリーに的を絞った短いツアーでしたが、中身の濃い6日間を過ごすことができました。
とは言え、正直まだ頭の整理ができていない状態なので、少しずつ書きながら体験を復習・反芻してみたいと思います。
# by hanakannzasi-716 | 2017-07-17 10:33 | | Comments(0) |
2017年 06月 18日 |
鳥取空港からバスで鳥取駅に向かう車窓は驚くべき風景でした。
なんてちょっとおおげさかもしれませんが、あまりにも人がいないので・・・
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ザ・シャッター街ですね。週末だというのに。
実際に歩いてみても、通るのは高校生と高齢者くらいで、非常にまばら。
観光地やガイドブックに載っているような飲食店には人が集まっています。
でも、まるで生活している人がいないような感じを受けました。
そもそも県の人口が関東地方の中核市よりも少ないそうですから無理もないですが、それにしても寂しい限りの風景です。
人々はおそらく郊外に住み、車で移動してイオンのような郊外型スーパーで買い物しているのだと思います。
知事さんがだじゃれで頑張っているようですが、現実は厳しいんでしょうね。そもそも人がいなければ商売も成り立たないし。スタバはにぎわっているようでしたが。
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東京はいやになるくらい人だらけなんですけどね・・・
# by hanakannzasi-716 | 2017-06-18 14:34 | | Comments(0) |
2017年 06月 18日 |
二日目は鳥取市内観光。
駅前から30分ほど歩き、鳥取城址方面へ。
バスもあるのですが、朝だったので元気がたくさん余っていました(笑)

まず、鳥取藩主池田家が建てた「仁風閣」当時は大正天皇の宿舎として使用されたそうです。ルネッサンス様式の豪奢で美しい建築物です。
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少し高台に登ると鳥取市街地が見渡せます。
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次に鳥取県立博物館。自然展示室、歴史民俗展示室、美術展示室があります。
再び駅方面を目指して歩くと、途中「わらべ館」というおもちゃミュージアムがあったので入ってみました。童謡・唱歌をテーマとした展示と世界のおもちゃの展示があります。以前、鳥取世界おもちゃ博覧会が開催されたんですね。それを記念して作られたようです。市内には人の姿がまばらなのに、ここは親子連れでにぎわっていました。
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駅近くまで結局歩いて戻ってきました。
お食事は鳥取民藝美術館並びのたくみ割烹店にて。良い器に美味しいお料理を堪能しました。
そのあと、民藝美術館で器や民芸品を鑑賞しました。バーナード・リーチは何度も鳥取に足を運び、この地は民藝運動がさかんであったようです。
美術館と割烹店の間には鳥取たくみ工芸館があります。
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# by hanakannzasi-716 | 2017-06-18 11:31 | | Comments(0) |
2017年 06月 17日 |
あまりにも素晴らしかったので大量に写真を撮りました。
世界旅行をテーマに毎年違うテーマで展示しているそうです。今年はアメリカ。
最初は屋根もなく、崩れて大変だったみたい。
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# by hanakannzasi-716 | 2017-06-17 14:23 | | Comments(0) |
2017年 06月 17日 |
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靴の中に絶対砂が入ると思ったので、靴も靴下もビニール袋に入れました。
裸足で旅する砂場は気持ち良かった!!
風が強くて独り言を言っただけで口に砂が・・・
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日本海。ここから朝鮮半島までそんなに遠くないのかも・・・
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降りるのはそんなに大変じゃないけど、登るのは難儀しました。ずずず~っと砂に足を取られて進まない。
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水が流れている場所もありました。オアシスですね!

いつも使わない筋肉を使ったせいか結構疲れました。
足洗い場で足を洗い、タオルでふき取って靴を履きます。
暑いときは足の裏が焼けるので、ビーチサンダルなどを持参したほうが良さそうです。
ホテルに戻って顔を洗ったら、じゃりじゃりしていました(笑)
# by hanakannzasi-716 | 2017-06-17 14:09 | | Comments(0) |
2017年 06月 17日 |
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ラインでこの写真を送ったら、娘が「何これ?お母さんの肌の拡大写真?」と返してきた。
(笑)
# by hanakannzasi-716 | 2017-06-17 13:55 | | Comments(0) |
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