響の言葉
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2017年 07月 17日 |
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これはウエストミンスター寺院なんですが、ウエストミンスター大聖堂というのもあって、紛らわしいです(笑)

昼が長くて夜9時頃まで明るいのでびっくりしました。7時なんて宵の口です。
気温は30度近くありましたが、カラッとしているのでクーラー不要です。
フライトは香港乗り継ぎで16時間かかりました。遠いです・・・

6月にテロや事件が相次ぎ少し心配しましたが、思い切って出かけてみると、ふつうの日常生活が淡々と営まれていました。今回はロンドンだけ、しかも美術館・博物館・ギャラリーに的を絞った短いツアーでしたが、中身の濃い6日間を過ごすことができました。
とは言え、正直まだ頭の整理ができていない状態なので、少しずつ書きながら体験を復習・反芻してみたいと思います。
# by hanakannzasi-716 | 2017-07-17 10:33 | | Comments(0) |
2017年 06月 18日 |
鳥取空港からバスで鳥取駅に向かう車窓は驚くべき風景でした。
なんてちょっとおおげさかもしれませんが、あまりにも人がいないので・・・
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ザ・シャッター街ですね。週末だというのに。
実際に歩いてみても、通るのは高校生と高齢者くらいで、非常にまばら。
観光地やガイドブックに載っているような飲食店には人が集まっています。
でも、まるで生活している人がいないような感じを受けました。
そもそも県の人口が関東地方の中核市よりも少ないそうですから無理もないですが、それにしても寂しい限りの風景です。
人々はおそらく郊外に住み、車で移動してイオンのような郊外型スーパーで買い物しているのだと思います。
知事さんがだじゃれで頑張っているようですが、現実は厳しいんでしょうね。そもそも人がいなければ商売も成り立たないし。スタバはにぎわっているようでしたが。
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東京はいやになるくらい人だらけなんですけどね・・・
# by hanakannzasi-716 | 2017-06-18 14:34 | | Comments(0) |
2017年 06月 18日 |
二日目は鳥取市内観光。
駅前から30分ほど歩き、鳥取城址方面へ。
バスもあるのですが、朝だったので元気がたくさん余っていました(笑)

まず、鳥取藩主池田家が建てた「仁風閣」当時は大正天皇の宿舎として使用されたそうです。ルネッサンス様式の豪奢で美しい建築物です。
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少し高台に登ると鳥取市街地が見渡せます。
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次に鳥取県立博物館。自然展示室、歴史民俗展示室、美術展示室があります。
再び駅方面を目指して歩くと、途中「わらべ館」というおもちゃミュージアムがあったので入ってみました。童謡・唱歌をテーマとした展示と世界のおもちゃの展示があります。以前、鳥取世界おもちゃ博覧会が開催されたんですね。それを記念して作られたようです。市内には人の姿がまばらなのに、ここは親子連れでにぎわっていました。
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駅近くまで結局歩いて戻ってきました。
お食事は鳥取民藝美術館並びのたくみ割烹店にて。良い器に美味しいお料理を堪能しました。
そのあと、民藝美術館で器や民芸品を鑑賞しました。バーナード・リーチは何度も鳥取に足を運び、この地は民藝運動がさかんであったようです。
美術館と割烹店の間には鳥取たくみ工芸館があります。
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# by hanakannzasi-716 | 2017-06-18 11:31 | | Comments(0) |
2017年 06月 17日 |
あまりにも素晴らしかったので大量に写真を撮りました。
世界旅行をテーマに毎年違うテーマで展示しているそうです。今年はアメリカ。
最初は屋根もなく、崩れて大変だったみたい。
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# by hanakannzasi-716 | 2017-06-17 14:23 | | Comments(0) |
2017年 06月 17日 |
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靴の中に絶対砂が入ると思ったので、靴も靴下もビニール袋に入れました。
裸足で旅する砂場は気持ち良かった!!
風が強くて独り言を言っただけで口に砂が・・・
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日本海。ここから朝鮮半島までそんなに遠くないのかも・・・
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降りるのはそんなに大変じゃないけど、登るのは難儀しました。ずずず~っと砂に足を取られて進まない。
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水が流れている場所もありました。オアシスですね!

いつも使わない筋肉を使ったせいか結構疲れました。
足洗い場で足を洗い、タオルでふき取って靴を履きます。
暑いときは足の裏が焼けるので、ビーチサンダルなどを持参したほうが良さそうです。
ホテルに戻って顔を洗ったら、じゃりじゃりしていました(笑)
# by hanakannzasi-716 | 2017-06-17 14:09 | | Comments(0) |
2017年 06月 17日 |
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ラインでこの写真を送ったら、娘が「何これ?お母さんの肌の拡大写真?」と返してきた。
(笑)
# by hanakannzasi-716 | 2017-06-17 13:55 | | Comments(0) |
2017年 03月 25日 |
最終日もやはり雨。ゆいレールの一日乗車券を買いました。
沖縄県立博物館・美術館へ。沖縄美術の流れと、沖縄の歴史について学ぶことができました。
とても立派な施設です。新しいビルが並ぶおもろまちという街にあります。
そして最後はやはり国際通り。公設市場でご飯を食べようと思ったらお休みでした。考えてみれは日曜日ですものね。
沖縄野菜のレストランで食事し、おみやげを買って、荷物をピックアップして、ゆいレールで那覇空港へ。
今回は南部に行っていないし、美しい海の色も見たいので、是非再訪したいと思います。
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20170224-26沖縄
with my son
# by hanakannzasi-716 | 2017-03-25 19:45 | | Comments(0) |
2017年 03月 25日 |
今帰仁城跡を見学している間にも雨はどんどん強くなり、バスに乗り込む頃にはザーザー。
バスは橋を渡り、古宇利島へと向かいます。
「お天気の良い日は海の色がちょうどバスクリンの色に見えます。今日は無理みたいですね・・・」とガイドさん。バスクリン見たかったな~~~
オーシャンタワーにものぼりましたが、海の色は残念の色でした。
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バスは再び那覇市内へ。渋滞に巻き込まれ市内に入ってからとても時間がかかりました。
ホテルにチェックインし、少し落ち着いてから今日も国際通りへ。
お魚の店に入りました。よくわからない名前の赤い魚をバター焼きにしてもらいましたが、美味しくて夢中で食べました。やはり泡盛のグラス提供はなし。仕方なくオリオンビールのパターンでした。
東京の沖縄料理店ではたいていグラスがあるんですが・・・
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# by hanakannzasi-716 | 2017-03-25 19:30 | | Comments(0) |
2017年 03月 25日 |
次の目的地は今帰仁城跡です。なきじんと読みます。
14世紀頃の沖縄が、北山、中山、南山の3国に分かれていた頃の、北山王の居城だったそうです。
その後中山に滅ぼされました。石が積まれた城壁が残っています。
桜が咲いていて、少し早めのお花見ができました。
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とうとう雨が降り始めました。
# by hanakannzasi-716 | 2017-03-25 11:27 | | Comments(0) |
2017年 03月 20日 |
翌日は観光バスに乗り、沖縄中部・北部へと向かいます。
交通手段が他にないので、連れていってもらうしかありません(笑)
でも、ガイドさんのお話はやはりプロですから面白いものです。
途中、基地の近くやそこに勤めている人たちの住宅のそばを通りました。
「これから高速に入ります。シートベルトお願いしますね。上まぶたと下まぶたが平和条約を結びたいと思っている方は高速に入ってからにしてくださいね(^_^;)」
バスは太平洋寄りを走ったり、東シナ海寄りを走ったりしながら、本部半島へと向かいます。
そして沖縄ちゅら海水族館へ。1975年に国際海洋博覧会が行われた場所です。
ジンベエザメやマンタ(エイ)が巨大な水槽で泳ぐ姿は圧巻でした。
横からだけではなく、上から覗くこともできます。
外には美しいビーチがあるのですが、残念ながらお天気はくもり。海の色は灰色でした。
水族館内のカフェでタコライスなどの昼食。再び観光バスに乗り込みます。
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# by hanakannzasi-716 | 2017-03-20 10:51 | | Comments(0) |
2017年 03月 19日 |
ゆいレールの首里駅から首里城までは、少し歩きました。
途中、コンビニが向かい合わせで2件。ローソンとファミマです。
沖縄にはまだセブンイレブンがありません。
ローソンの看板は赤茶色。首里城のイメージカラーでしょうか?
商品は八割方東京のものと同じですが、沖縄らしいものもありました。
特に気に入ったのはさんぴん茶のペットボトル。スッキリします。

首里城は復元されたものなので、あんまりピンと来ない感じでした。
沖縄戦で焼失したのですね・・・
中国の紫禁城がモデルとされていますが、日本の影響も見られ、琉球・中国・日本の文化が混ざった建築になっています。
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帰りは首里駅から県庁前駅まで移動。
雨が本格的に降ってきました。コンビニで折り畳み傘を購入。
沖縄家庭料理のお店で海ブドウやラフテーなどをいただきました。
泡盛を少しだけ飲みたかったのですが、グラスでの提供がなかったので、オリオンビールにしました。
# by hanakannzasi-716 | 2017-03-19 10:55 | | Comments(0) |
2017年 03月 12日 |
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首里城の守礼門です。
そういえば二千円札、とんとご無沙汰ですね。

運転免許を持たない私は、沖縄といえばレンタカーというイメージが強く、敬遠していた面もありましたが、思い切って行ってみれば何とかなるものですね!
モノレール、そして観光バスという強い味方がありました。
# by hanakannzasi-716 | 2017-03-12 11:12 | | Comments(0) |
2017年 01月 15日 |
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回復のメルクマールとして頭の中にはずっと旅がありました。
ひとりで旅ができればもう大丈夫だよね?
そうは言ってもいきなり山登りみたいなことはできないので、ハードルの低い旅企画を考えました。
傾斜が急ではないこと、交通網が整っていること、いざという時?に回りに人がいる環境、遠すぎないこと・・・などでしょうか?
そうすると何のことはない、ごくごく鉄板な目的地、京都という結論が出ました。
新幹線は数分おきに出ています。京都駅からさほど遠くない五条に宿をとりました。
お正月なので、やはり神社に初もうでかな。あとは美術館。
でも、行ってみないとわからないこともあるものです。
それは和式トイレが多いこと。安定してしゃがむことができないので苦労しました。
それから私は正座もできなくなっていました。筋肉が固くなっているのか、痛くて座れないのです。
これらのことはベッドと椅子の日常生活では気づくことができませんでした。
やっぱり旅って発見がありますね(笑)

〈今回の旅のメニュー〉
アサヒビール大山崎山荘美術館・・・阪急京都線、タクシー、送迎バス利用で楽ちん
松尾大社・・・阪急嵐山線
河原町から錦市場あたりを散策
平安神宮・・・京都駅からバス利用
京都市美術館・・・平安神宮のお隣
京都国立近代美術館・・・京都市美術館の向かい側

20170107-08
# by hanakannzasi-716 | 2017-01-15 16:21 | | Comments(0) |
2016年 08月 21日 |
香港最後の朝食は念願のエッグタルト。柔らかくて、優しい味でした。美味しかったー!
午前中にお土産(パンダクッキーなど)を買い、近くのスタバでWi-Fiをし、ホテルの下で迎えのバスを待ちます。
東京ではやはりというべきか、ゆりこさんが都知事になったのを確認。
空港へのバスは、いくつものホテルを経由したのでとても時間がかかりました。台風が来ているという情報も入り、少し不安です。
飛行機は上空でかなり揺れましたが、途中から安定飛行でした。

今回ホテル代を少しケチったので、トイレの水が流れなかったりして、「トイレット ダズント ワーク」という旅行英会話定型文を使う羽目に陥ったりしましたが、ホテルのフロントはだいたい親切でした。
でも、ペニンシュラ香港にも泊まってみたかったな~・・・無理か。

香港では街を歩いていると、雨でもないのに時々水が落ちてきました。どうやら冷房の室外機から漏れて落ちてくるようです。香港のビルにはバルコニーが見当たりません。室外機は窓に直接取り付けられているのです。これもびっくりポイントでした。
香港には地震はないそうですが、林立した高層ビルが古くなったとき、どうやって壊すのだろうか?というのも疑問でした。細いビルがひしめき合って建っているので・・・
とにかくいろいろと驚くことが多かったような気がします。

私は初めての香港でしたが、以前訪れたことがある人の話を聞くと、香港もずいぶん変わったらしいです。「香港の良さが失われつつある過程。今行っておく価値はあるかも」と言う人もいました。
中国政府を批判する書籍を扱っていた書店の店長が拘束されたという話も聞きました。
雨傘革命も記憶に新しいところです。
中国本土からの人の流入。香港の人口密度は極限にまで達しているように感じました。
もはや中国とシャッフルされて香港らしさは限りなく薄まっているようです。

香港という都市は激動の歴史のただ中にあるのかもしれません。
そしてそれは日本とて他人事ではないのかもしれません。

ですが、羽田に降り立ち、モノレールから東京の風景を見ると、日本はちょうどよい大きさで、人の数もほどほどで、モノを作る力もあり、固有の文化を持ち、住むのにはこんなに落着ける場所は他にあるだろうか?
と感じてしまいました。
海に囲まれ、極東の地にある日本。ここは安らぎの国だ。もちろん今だけかもしれないけれども。
そう思いました。
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# by hanakannzasi-716 | 2016-08-21 19:26 | | Comments(0) |
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