響の言葉
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2016年 03月 19日 |
次の日も夜まで観光の予定だったのですが、低気圧の影響で帰りを早めなければならなくなりました。
桜島にも行きたかったのですが残念です。
今回は日程がもともと短かったし仕方ありませんが、他にもたくさん行きたい場所はありました。
心残りだな~~
いずれ、息子の運転技術が進歩したら、霧島方面をドライブしてみたいと思います。

そんなわけで最終日はお土産を買いまくるだけで終わりました。
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それにしても鹿児島は何を食べても美味しかったです。
黒豚も薩摩鶏も、安納芋の天ぷらももっちりして美味しかったな~
居酒屋で食べたスナックえんどうもひと味違いました。
そして焼酎も!!

鹿児島20160218-20
by hanakannzasi-716 | 2016-03-19 17:56 | | Comments(0) |
2016年 03月 19日 |
旅館で少しゆっくりしてから、砂むし風呂へと向かいました。
初めての体験です。
専用の浴衣を着て、頭にタオルを巻いて砂の上に横たわると、係の人がスコップで砂をかけてくれます。そのまま10分。かなり圧迫感があります。もちろん熱いですが、我慢できないほどではありません。
砂から頭だけ出して、何ともシュールな風景であります。
終わったら自分で砂をかきわけて起き上がり、お風呂で砂を流します。

旅館の温泉にもつかってすっかりリラックスしたところでお料理の時間です。
なんかもう最高っすね!
焼酎をいただきながら幸せ気分です。

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by hanakannzasi-716 | 2016-03-19 17:43 | | Comments(0) |
2016年 03月 19日 |
お昼はざぼんラーメンというお店で鹿児島ラーメンをいただきました。
とんこつなのにあっさりして野菜もたっぷりで美味しかったです♪

さて、いよいよ観光列車「いぶたま」に乗車し、指宿に向かいました。
1か月前に指定を取り、楽しみにしておりました。
九州にはいろいろな観光列車があるので、そのうち他の列車にも乗ってみたいですね~
「いぶたま」は愛称で「指宿のたまて箱」が正式名称です。
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鹿児島湾(錦江湾)を眺めながら1時間の旅です。車体は黒と白に塗り分けられ、ドアが開くとミストがプシューっと出ます。浦島太郎の玉手箱のイメージですね。

指宿駅に着くと旅館の送迎車が待っていてくれました。ワクワク!
by hanakannzasi-716 | 2016-03-19 17:30 | | Comments(0) |
2016年 03月 19日 |
翌日の午前中は、路面電車で天文館へ行き、そこから歩いて西郷さんの銅像を見に行きました。
そのあと、タクシーで城山方面へ。西郷隆盛が最期に立てこもったという西郷洞窟を見学。意外に小さな洞窟でした。さらに歩いて城山展望台へ。そしてシティビューバスで市内へと回りました。
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洞窟の隣に「せごどん」という土産物屋がありまして、そこのおばあさんに声をかけられて中に入りました。すると、壁に模造紙やら写真やらが貼ってあって、もう一人のおばあさんが棒を使って説明をし始めたのです。
西郷さんの功績や家族などについて一通り説明したあと、かたわらに積んである本のセールスが始まりました。歴史好きな人なら買うかもしれませんね(笑)
次にお茶とお菓子が出てきて、どうぞと言われました。出にくくなったなぁと思いつつ、せっかくなのでお茶だけいただきました。
そして店内を歩き始めると、二人のおばあさんがいちいちつきまとって商品の説明をするのです。予感はあったんですが、参ったな~・・・という感じです。
何千円かするお茶とか馬油とかずいぶん熱心にすすめられたのですが、結局300円の馬油パックを買って店を出ました。(笑)(笑)
同じパックが他の店で170円で売っているのを後で見つけましたけど。
by hanakannzasi-716 | 2016-03-19 17:07 | | Comments(0) |
2016年 03月 13日 |
空港から鹿児島市内へ。ホテルに荷物を預けて観光に出発です。
市内巡りのバスに乗り、まずは仙巌園へと向かいました。
ここは島津家の別邸。錦江湾を池に桜島を築山に見立てたスケールの大きな庭園を擁します。
茶菓子付きの御殿ガイドツアーに参加しましたが、なかなか見ごたえがありました。釘隠しなど細部にも凝っています。
写真は鶴灯籠。立派な石です。鶴が羽を広げたような形ですね。
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続いて尚古集成館、薩摩切子ギャラリーを見学しました。幕末の日本の産業において薩摩がいかに重要な働きをしていたかがわかります。
by hanakannzasi-716 | 2016-03-13 17:24 | | Comments(0) |
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