響の言葉
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2014年 07月 19日 |
すっかり忘れていましたが、7月16日、私の誕生日にこのブログは10年目を迎えていました。続けていることだけが取り柄のブログでありますが、自分の記録として意義はあるみたいです。
この10年近くの間に、子どもたちは次々成人し、一番下の息子ももうすぐ20歳の誕生日を迎えます。世の中もめまぐるしく変化し、今やブログよりもSNSが盛んな時代となりました。
私は匿名性が気に入っているので、ブログを手放さずに続けていくかな~と思っています。Twitterも少しやってみましたが、あまり意味を感じずやめました。
飽きっぽい性格そのものに、ブログに書くジャンルもどんどん変わっていき、今は主に旅の記録がその中身となりました。更新が遅くなりがちですが、マイペースでもいいや、と思っています。
こんな私ですが、もしも読んでいただけましたなら、これからもよろしくお願いいたします。
2014年 07月 19日 |
6月19日(木)遠野
6月20日(金)平泉
6月21日(土)遠野
6月22日(日)長野
変な日程の旅になりましたが、大人の休日切符だからこそ!!
これだけダイナミックに動くと46510円の交通費がかかります。
でも大人パスだから17000円オンリー!
3万円近く得しちゃいました。JR東日本さんありがとう!!
そういうわけで日曜日は大宮経由で新幹線に乗りまくり長野へ。
私の大切な友人と会って、戸隠、野尻湖と案内してもらいました。
たくさんたくさんお話をしました。

旅行に出てから1か月経ってしまいましたが、これにて記録終了です。
次はどこに行こうかなあ~~
とすでに計画練り中です^^
ではまた~~♪
by hanakannzasi-716 | 2014-07-19 13:14 | | Comments(0) |
2014年 07月 19日 |
金曜日は遠野から新花巻経由で一関へ。宿泊予定のホテルに荷物を預け、平泉へ。何とか午前中に到着することができました。
在来線の中で、外国人バックパッカーが、そろそろ電車が止まるギリギリまで、iPadやiPhoneを出しっぱなしにし、座席に荷物を広げたままなのが気になりました。
そしたら、その隣の女性が「もうすぐ平泉ですよ~」と教えてあげていました。気になるのは私一人じゃなかったみたいですね(笑)
でも、バックパッカーさんは落ち着いて本当にぎりぎりになって荷物をしまい、悠然と下車していきました。以前シンガポールで川に落ちそうな場所で荷物を広げてリラックスしている外国人女性を見ましたが、どうも日本人とはそういう面で感覚が違うような気がしますね~
私は気が小さいので、降りる一つ前の駅ですでに下車スタンバイしてますが(笑)
さて、遠野とはずいぶん違い、世界遺産平泉は平日でも大勢の観光客でにぎわっていました。交通も至って便利! 巡回バスがしょっちゅう出ているので車がなくても全然困りません。
まずはともあれ中尊寺へ。
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さわやかな杉並木を歩いていきます。藤原清衡がここを気に入って中尊寺を建立した気持ちが伝わってくるようです。ここに佇むと戦争をしようなどとは決して思わないのではないかと感じます。
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この建物の中に金色堂が入っています。風雨にさらされないよう守っているのですね。金色堂は以前世田谷美術館で目にしたことがあり、二回目です。
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修学旅行のメッカなんですね!
お昼は自然薯蕎麦をいただき、毛越寺へ向かいました。
もうつうじと読みます。もうえつじだと思っていました^^
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こちらは建物はほとんど残っていず、美しい池があります。アヤメが見ごろでした。
by hanakannzasi-716 | 2014-07-19 12:59 | | Comments(0) |
2014年 07月 13日 |
木・金と遠野を回る予定でしたが、平日の交通不便が半端なかったため、金曜日は急きょ平泉へ。土曜日早朝に遠野に戻り、観光バスを利用しました。
南部曲り家千葉家~五百羅漢、卯子酉(うねとり)様と回りましたが、車の有難さをしみじみ感じてしまったのでした。徒歩どころか自転車でも回れないような山道でありました。
しかも最近は熊が頻繁に出没するのだとか・・・

五百羅漢というと日本各地にあり、石の彫刻がたくさん並んでいるイメージですが、遠野の五百羅漢は違います。
昔むかし東北地方を飢饉が襲い、親は子供を殺さねばなんねかったずもな・・・
せめてもの供養にと石に掘った墓標のような石・石・石・・・
いわゆるレリーフで、もはや顔かどうかもわからないものさえあります。
生きたかった、という無念の想いが今も山の中をさまよっているようです。
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by hanakannzasi-716 | 2014-07-13 15:04 | | Comments(0) |
2014年 07月 11日 |
次に訪ねたのは福泉寺というお寺です。坂道がきつく、自転車を押してやっとこさたどり着きました。
さらに、このお寺思っていたよりもスケールが大きく、自転車を降りてからも山道をひいこら登り、お目当ての観音様まで結構な運動量でした。
木彫りの観音様としては日本一ということで圧倒される大きさでしたが、不思議に頭の大きな観音様でした。お寺も観音様もさほど古いものではないようです。
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坂道を下り、最後に「カッパ淵」へ。ここは何ということもありません(笑)
カッパがよく出現した場所ということです。
ご夫婦二人がやってきた写真撮影を始めたので、「お二人の写真お撮りしましょうか?」と声をかけたところ、「いや、いいです」とにべもなく断られました。
続けて自分も撮ってほしいという魂胆が見え見えすぎたのか、そもそも魂胆そのものに気づかなかったのか・・・?
一人旅ではともすると風景写真だけになってしまうので、時々こうして回りくどくお願いするのですが、うまくいかなかったのは初めてでした(笑)
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by hanakannzasi-716 | 2014-07-11 23:10 | | Comments(0) |
2014年 07月 06日 |
地図によれば、わたしが30年前に泊まったユースホステルが近くにあるようです。せっかくなので探してみることにしました。少し迷いましたが、見つけることができました。
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そのころのわたしは(今と同じで)馬鹿だったので、自分で泊まっておきながら、コミュニケーションを重視するYHの雰囲気をうっとおしく感じていました。食事が終わるとすぐに自分のベッドに戻ったりして、本当におろかな若者でした。
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周りはこんな感じです。30年前なのに、とても印象深く思い出されます。
by hanakannzasi-716 | 2014-07-06 10:48 | | Comments(0) |
2014年 07月 06日 |
伝承園には、遠野地方の昔の農家、曲り家をはじめ、遠野物語の話者として知られる佐々木喜善の資料、そして蚕の神様オシラサマなどが展示されています。
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曲り屋の奥にオシラ堂があり、ここへ一歩入ると不思議な感覚に包まれます。
昔、娘と馬が恋におち、親がその馬を殺してしまいます。悲しんだ娘は馬とともに天に上がり、オシラサマという蚕の神様になったずもな・・・
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木でできた馬と娘に布を着せたオシラサマが無数に飾られており、圧巻です。ずっしりとさまざまな想いが集まっているような空間になっています。
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実際にお蚕様も飼育されています。
本当かどうかわかりませんが、馬ではなく、家柄の良い娘と農家の次男との悲恋がもとになっている、という説もあるようです。ありそうな話ですよね。
by hanakannzasi-716 | 2014-07-06 10:35 | | Comments(0) |
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