響の言葉
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2013年 07月 31日 |
目的地に近い船着き場で何とか降りて、屋台村のような場所を経て通りに出ると、私たちは方向感覚を失っていました。
地図を持ってキョロキョロしながら歩いていると、「どこ行くんですか?」と親切そうな声。
私たちの持っていたガイドブックを取り上げ、「日本人?わたしヨコハマに知り合いいます。わたし学校の先生です」と私たちにもわかる程度の英語で強引に話し始めました。紙をガイドブックの上に置いて書きながら説明してくれるんですが・・・
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誰が見てもアヤシイでしょ!!何とか離れられないかと適当に相槌打ってたら、向こうからトゥクトゥク(バイクで引っ張る乗り物)が。
「ノーサンキュ、ノーサンキュ~~!!」と私のガイドブックを取り戻そうとしたら離さないのよこのオヤジ。怖くなって無理やり引っ張って取戻し、二人で走って逃げました。
やばいやばい(笑)
さらに地図を見ながら、えーとここは最高裁判所だから、とやっていると、今度は鳩に豆をやっていたおばさん二人が、豆が入った小袋を私たちめがけて投げつけてきたんです。
ぎゃ~~~~!!
咄嗟に思い出したのはミラノのミサンガ売りでした。ミサンガを腕に巻かれたら終わりですよ、とガイドさんに注意を受けましたっけ。
豆を拾ったら終わりなんだ、きっと高く売りつけられるに違いないっ!!
再び私たちは走りました。そして、広場を抜け、自力で博物館に到着したのです。

後から地図を良くみると、その通りには「詐欺師が多い通り」と注意を促す記述がありました。
怖かった~~~
しかも苦労して行きついた先の博物館は休館日でした。ちゃんちゃん!
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博物館の隣のタマサート大学。学生さんのスカート長いですね。高校生かな?
by hanakannzasi-716 | 2013-07-31 12:38 | | Comments(2) |
2013年 07月 30日 |
BTSのサパーンタクシン駅で降り、ここからは水路。
サトーン船着き場でウロウロしていたら、男性が声をかけてきました。
どこへ行くの?王宮?一人100バーツね、二人で200バーツよ、こっちこっち!
強引な男性の声につい行きかけた私たちでしたが、
ん? 確か40バーツって聞いたはず。違うかも!
はたして左側へ行くと別の乗り場があり、こちらがチャオプラヤーエクスプレスでした。
危ない、危ない^^
40バーツ×2、合わせて80バーツで切符を買い、乗船しました。
水はチョコレート色でゴミも浮かんでいます。落ちたら病気になりそうです。
船頭さんの早口の英語を必死で聞き取りながら降りる駅を探します。地図がお友達^^
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by hanakannzasi-716 | 2013-07-30 13:31 | | Comments(0) |
2013年 07月 30日 |
帰国して3週間近く経ちます。早く書かないと忘れちゃう(笑)
というわけで、やっと3日目^^
この日はフリー。交通機関も自分で、ガイドさんの守りもなし。心細いけどワクワクします。
タイには写真のような祠があちこちにあって、タイ人は日常的に祈りを捧げています。私たちもホテル近くの祠で旅の安全を祈ることにしました。
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この日は一日が終わってから、祈っておいて本当に良かったね、と思ったのでした。(笑・・・)
さて、お金が足りなくなってきたのでまずは銀行に行ってキャッシング。そしてBTSに乗ります。
by hanakannzasi-716 | 2013-07-30 13:09 | | Comments(0) |
2013年 07月 29日 |
タイはいわゆるニューハーフさんが多いのだそうです。
理由はわかりませんが^^
日本で見に行くとなると少し勇気が必要なニューハーフショー。
旅先となるとほんの少しの勇気で大丈夫(笑)
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使われている音楽はなんとなく宝塚風。しかも男役?の人たちもいるんですね!小柄な少年風の子が多くて、私はむしろ彼ら?のほうに目がひきつけられました。(笑)
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聖子ちゃんのイメージ。本当に綺麗で可愛いです。観光客に合わせて日本の歌や中国、韓国の歌が流れます。
お客さんはアジア系、特に中国人、日本人が大半で、欧米系の方はほとんど見られませんでした。観光地には結構いるんですけどね。
また、ショーの合間にお笑いタイムが時々あって和ませてくれます。演出もよく練られていると思いますが、皆さん芸達者ですね~♪ もちろん並々ならぬ努力の賜物だと思われます。
生きていくのは大変だと思うんです。綺麗になるためにはお金が必要ですし・・・
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ショーが終わると写真撮影のために出演者がゾロゾロ出てきます。一緒に写真を撮るともちろんチップです。チップが欲しい彼らは必死。ごったがえす劇場ロビーをかいくぐって外に出るまで大変でした。
外は雨。タクシーの運転手さんが迎えに来てくれました。中国人観光客ツアーの大型バスが並ぶ中、急いで車内へ。
実は、今回、旅行会社のツアーがいっぱいで、ガイドさんが特別に手配してくれたようなのです。私たちのためにわざわざ車に同乗して、説明までしてくれました。お礼にガイドさんに200バーツ、タクシーさんに100バーツ渡しました。(ショーの代金とタクシー代は別に払っています。)目を潤ませて喜んでくれたんだけど、この金額が妥当だったのかどうかいまだにわかりません。
シンハービールを外で飲むと120バーツ。もっと渡してあげるべきだったかも・・・
by hanakannzasi-716 | 2013-07-29 13:59 | | Comments(2) |
2013年 07月 26日 |
タイはアジアの国の中で、日本と並んで欧米列強の植民地になることを免れた国ですが、その理由の一つとして、歴代の王様が優秀だったことがあげられるようです。
特にラーマ5世は数々の功績を残した王として今もタイ国民に愛されています。
世界各地を訪問し、それらの文化にも詳しかったラーマ5世は、歴代の王が夏を過ごしたバンパイン宮殿に西洋風の建物を造営しました。ローマ風の彫刻を見ながら公園内を散歩すると、本当にここはタイか?と思うほどです。
中国風の建物やタイ様式の建築物もあり、国際色豊かな雰囲気です。
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by hanakannzasi-716 | 2013-07-26 13:08 | | Comments(0) |
2013年 07月 25日 |
旅行会社でプランを立てるとき、アユタヤツアーを象乗り体験付きにするか否かで少し悩みました(笑)
でも、娘が「乗りた~い!!」というので、しぶしぶ付けたオプションでしたが・・・
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まあ、短い人生、象に乗る機会なんて今しかないかもね、っというわけで思い切って乗ってきました。
遊園地の乗り物に乗るような気分かな?スリリングで楽しい時間でした。
降りたとき象使い?の人から「チップ、チップ」と催促されたんですが、ガイドさんに「あげなくていいですよ」と言われていたので無視してしまいました。20バーツくらい渡してもよかったかな~
タイはチップの国。渡すと笑顔で「ありがとう!」と受け取ってくれます。場面場面で、チップを渡すべきか、いくら渡すか、今回の旅ではずいぶんと悩みました。
by hanakannzasi-716 | 2013-07-25 13:03 | | Comments(0) |
2013年 07月 25日 |
次に訪れたのはプラ・シー・サンペット寺院。
でも実は、お恥ずかしいことに当日はどこに自分が連れていかれたのかわからなくなっていまして^^
後から自分の撮った写真を見ても、マハタート寺院とプラ・シー・サンペット寺院の境目がわからなくなっていたりして^^
いろいろ調べてやっと整理がついたような次第です。
ツアーの場合効率よく回れるんですけど、ついついお任せ気分で度々こういうことがおこります。充分下調べしていない自分が悪いんですけどね・・・反省。
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ここもビルマとの戦争の際に破壊され、無残な姿をさらしていました。3基の塔が残っています。
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こちらは新しく建てられたお寺です。大きな金色の仏像があります。
by hanakannzasi-716 | 2013-07-25 12:49 | | Comments(0) |
2013年 07月 23日 |
昔むかし、タイとビルマの間で戦争がありました。
勝ったビルマ軍は戦利品として、仏像の頭だけ切って持っていきました。
中には生活のため、夜中に仏頭を盗みに入ったタイの人々もいたそうです。
慌てて逃げる際に、コロンとひとつ仏頭を置いていった者も・・・
それが月日が経ち、樹木に取り込まれてこんなふうになったとか。
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どこまで本当かわかりません。今や観光スポットとなっています。
マハタート寺院には、このような経緯で頭のない仏像が多く並んでいます。無言で悲しい歴史を物語っているのです。
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by hanakannzasi-716 | 2013-07-23 13:36 | | Comments(0) |
2013年 07月 22日 |
翌日はバンコクから車で1時間ちょいのところにあるアユタヤ遺跡へ行きました。
アユタヤと言えば、2011年の洪水の時テレビでよく映されましたね。
三方を川に囲まれ、水の脅威と戦うため高床式の家が多くなっています。
最初に訪れたのは、ワット・ヤイチャイモンコンという寺院です。
16世紀にスリランカから帰ったお坊さんのために作られたそうで、スリランカ式の仏塔が建っています。建物や仏像にかけられた黄色い布が印象的です。
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ここにも寝釈迦様がいらっしゃいました。屋外なのでのんびり昼寝しているみたいです。撮影スポットですね!
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by hanakannzasi-716 | 2013-07-22 13:24 | | Comments(0) |
2013年 07月 19日 |
タイに来たからには是非タイ式マッサージを受けてみたいと思っていました。
BTSと呼ばれるモノレールに乗って、ガイドブックに載っているマッサージ屋さんへ。
その名はなぜか「有馬温泉」。フロントで日本の相場よりも破格に安い料金を払い、お布団をしいてある部屋に案内されました。
タイのマッサージの特色はストレッチ的な手技が入ることでしょうか。全身の血行が良くなり、気持ちよくほぐされ、旅の疲れもどこへやら・・・
・・・だったのですが、お隣の部屋からの声がまる聞こえでして^^
出張で訪タイしている日本人サラリーマンらしき人が、「ああいい、そこいい、わかるんだね、そこがいいって」
するとマッサージさんが猫なで声で「つかれているのね~ ここね~ いいでしょ~」
「ああっ、たまんない、気持ちいいよ~」
みたいな会話がずーっと続いていてなんだか落ち着かなかったです(笑)
あとからBTSの中で娘が「風俗スレスレの気分なんじゃないの?」と揶揄していましたが、娘も25歳にもなるとこんな会話もできるのね、と妙に感慨深かったです。

さて、お次は「ソンブーン」というシーフードのお店へ。ここはタイに詳しい方から事前に場所を教えていただいていたので、BTSを乗り継ぎ、地図片手に歩いてたどり着けました。
ここでタイ料理「プーパッポンカリー」を食べます。
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カニと玉子をカレーで炒めた食べ物だそうですが、さて、どんな味なのかワクワク!!
まさに初めての味。この止まらない美味しさは何だろう?
「えびせんの味じゃない?」と思い当りました。カニなのに(笑)
しかし、食べ続けているうちにパタッと食欲が止まりまして^^
日本人には少ししつこい味かもしれません。でも美味しかったですよ~♪
by hanakannzasi-716 | 2013-07-19 13:28 | | Comments(0) |
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