響の言葉
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2012年 08月 28日 |
翌日は、越後妻有に後ろ髪をひかれつつ、東京へ。
新橋のホテルにチェックインし、落ち着いてから東銀座へ出ました。
17時から東劇にてオペラを見ます。
METライブビューイング「ニーベルゲンの指輪」第4作「神々の黄昏」
5時間以上の上映時間となりますので、ホテルへ戻ったのは11時すぎ。
翌日は11時から第3作「ジークフリート」こちらも5時間半かかります。
この2作品、一日で上映しているのですが、同じ日に二つ観るのは物理的に無理だと思います。
一つ観るだけでも腰が痛くなりましたから(笑)
ドイツの「バイロイト祝祭劇場」では一週間にわたって「ニーベルゲンの指輪」4作品を上演するそうです。それこそ滞在してのんびりしながら夜はオペラ、という贅沢な生活になるそうで・・・
今回はそこまでいかずとも、ちょっとだけそんな気分だけ味わえました^^
中軽井沢、越後湯沢、十日町、まつだい、新橋
パッチワークみたいな夏の旅が終わりました。
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ホテルの窓から・・・
ただし、トリエンナーレはもう少しじっくり見たかったかも・・・
by hanakannzasi-716 | 2012-08-28 13:31 | | Comments(0) |
2012年 08月 27日 |
ツアー終了後、一人でほくほく線に乗り隣駅「まつだい」へ。
イベント列車ということで、トンネル内は天井に音楽とともに花火の映像が流れていました。
駅直結の「農舞台」という施設に荷物を預け、少しお散歩。
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ご存じ草間彌生の「花咲ける妻有」
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頭がない動物たち(の彫刻)がたくさんいました。不気味なはずなのに何故かかわいい。
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棚田に置かれた農作業する人々の彫刻。色が鮮やか過ぎて違和感を感じます。
そうこうしているうちにお迎えの時間。マイクロバスで「三省ハウス」という宿泊施設へ向かいます。廃校となった小学校に泊まるのです。ワクワクします!
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お風呂は近くの温泉に連れて行ってもらいました。(マイクロバスで)
お食事はビュフェ形式ですが、野菜中心でとてもおいしかったです。
館内にも作品がいくつかあります。体育館にも。
二段ベッドなんて久しぶりの体験です。下の段で良かった^^
by hanakannzasi-716 | 2012-08-27 14:02 | | Comments(0) |
2012年 08月 23日 |
翌朝、ほくほく線に乗って十日町へ向かいました。
十日町駅で「越後妻有トリエンナーレ」バスツアーの仲間と待ち合わせしているのです。
越後妻有トリエンナーレは、3年ごとに行われるアートのお祭り。
大地の芸術祭とも呼ばれ、新潟県南部の広大なエリアに作品が点在しています。
とても歩いて回れるものではなく、何らかの交通手段がなければ鑑賞できません。
そういうわけで、今回はバスツアーに参加しました。いくつかを写真でご紹介。
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妻有田中文男文庫。旧公民館を改修して作られました。中には文庫はもちろんインスタレーションの展示があります。
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飯山線下条駅プロジェクト。新鮮なきゅうりのサービスあり。地元の人たちも楽しそうに参加している様子が垣間見えました。
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もぐらの家内部。閉校した小学校を利用しています。テーマは土です。
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うぶすなの家。こちらのテーマはやきもの。地元の食材を使ったレストランにもなっています。
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胞衣ーみしゃぐち。神様が降りてきそうな空間です。カンボジアのバイヨンを思い出しました。
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バスに揺られてやっとたどりついた枯木又地区。京都精華大学有志の皆さんがプロジェクトを繰り広げています。
「のっとこい」という施設で黒米の入った美味しいお蕎麦をいただきました。
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越後妻有里山現代美術館キナーレ。まるでユーフォーキャッチャーのように古着をつまみ上げては放すクレーンの動き。われわれは何を感じ取るべきなのか?クリスチャン・ボルタンスキーの作品。
by hanakannzasi-716 | 2012-08-23 14:03 | | Comments(0) |
2012年 08月 22日 |
友人と再会を誓い、軽井沢から高崎経由で越後湯沢へ。この日のお宿はここです。
駅の周りではちょうどお祭りをやっていて賑やかでした。
風呂なしの和室で部屋の外には小さなお風呂もあったのですが、鍵がかからず何となく怖かったので、立ち寄り湯を利用しようと思いました。
ところが思いのほか早く閉まってしまうようなのですね・・・
どうしようかな、と思って近くのホテルをのぞくと、「大浴場のみの利用できます」とのこと。
千円払って利用させてもらいました。広々して良いお風呂でした。もちろん温泉です。
帰りにコンビニでビールとおつまみ購入。
ちょっと哀しいけどコンビニを見つけるとホッとしてしまいます(笑)
お祭り帰りの人たちで店内はごったがえしていました。
by hanakannzasi-716 | 2012-08-22 13:27 | | Comments(0) |
2012年 08月 21日 |
軽井沢からしなの鉄道に乗り換え、中軽井沢駅で待ち合わせ。
今日は長野県在住の友人と遊びます。
あれは3年前、中軽井沢からバスでセゾン現代美術館へ行ったのですが、
木曜定休でふられショックを受けながらリベンジを誓ったのでした。
下調べしないほうが悪いんですけどね(笑)
美術館に着いたのは9時半ごろ。開館には早かったのですが、入り口はどこだろう?とさまよい歩きました。
ところがそれらしきものは見当たらずこんな看板が・・・
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まさか!!
つぶれてしまったのだろうか?そんなはずは・・・
だとしたら私たちは二回もふられることに。
結局「搬出入口」から入ってしまい、警備員さんに呆れられました(笑)
時間まで待てばちゃんと戸が開いたんですが、壁のように見えたもので^^
セゾン現代美術館には広くて美しいお庭がありました。
コレクションは、ヨーロッパからアメリカへ、美術の流れが変わっていくあたりの時代のものが大変充実しています。
今回は青、むらさき、赤という3つの色をテーマに作品を展示する企画展になっていましたが、外から借りてこなくてもこれだけの展示ができるのだからたいしたものだと感じました。
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再び中軽井沢駅前に戻り、「かぎもとや」という歴史ある有名店でとろろ蕎麦をいただきました。壁にはタレントの色紙がたくさんありましたが、混んでいて落ち着かなかったですね^^
午後は自転車を借りてサイクリング。
実は自転車は久しぶりで最初よろよろしたんですが、しばらく乗ると感覚が戻りました^^
まずは千住博美術館へ。
西沢立衛の建築を鑑賞し、カラーリーフガーデンをお散歩し、浅野屋のパンを見学して(買わず)美術館には入らず後にしました。次回は中にも入りたいと思います(汗)
次に向かったのが軽井沢タリアセン。こちらも中には入らず、カフェ「一房の葡萄」で一服。有島武郎の別荘を移築した建物だそうです。
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さらに自転車を飛ばして「市村記念館」へ。こちらは近衛文麿の別荘。
サイクリングは楽しかったですが、思い切り日焼けしました。
日焼け止め持ってくるの忘れて・・・甘かった!”
by hanakannzasi-716 | 2012-08-21 13:52 | | Comments(2) |
2012年 08月 20日 |
16日から19日まで、ふらふらと旅してきました。
どこへ行ったのか、説明しにくいほど統一性のない旅程?で・・・
基本的に一人旅でしたが、途中いろいろな人と一緒で楽しかったです!
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by hanakannzasi-716 | 2012-08-20 13:11 | | Comments(2) |
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