響の言葉
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2012年 06月 30日 |
遺跡の出口に待ち構えていたのは子どもたち
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絵ハガキや工芸品、シルクスカーフなどを売っているのです。
「日本人金持ちね。これ1ドルよ~買って~~」
思わず「金持ちじゃないよ」とつぶやいてからハッとしました。
国内にいる自分の感覚としては、自分は金持ちじゃないですし、むしろその反対です。
だけれども、こうして飛行機に乗って旅行している。
財布の中には、彼らがあんなに欲しがっている1ドル札が束になって入っている。
金持ちってことじゃん・・・
というか豊かなのですよね、間違いなく。
買ってもいいんだけど、特に欲しいものがない。
それに、一度買うときりがなくなり、どんどん寄ってきそうで怖かった。
ごめんね・・・
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こんなに小っちゃい子まで・・・
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地雷で足を失った人たちによる合奏です。CDを売っています。
韓国人のツアー客が集まっていると思ったら、流れている曲は「アリラン」でした。
人はいつでも、そしてどこでも、生きているのです。
生きていかなければならないのです。
by hanakannzasi-716 | 2012-06-30 23:26 | | Comments(0) |
2012年 06月 29日 |
数あるカンボジアの遺跡の中でも代表格と言えば「アンコール・ワット」
12世紀前半、ヒンズー教の伽藍として建てられましたが、王朝滅亡後、仏教寺院として使われています。
三重の回廊によって構成されていて、見学者はぐるぐる回りながら中心部へと向かっていきます。
回廊にはさまざまなレリーフが彫られていて、「マハーバーラタ」「ラーマーヤナ」などの物語になっています。
第三回廊に入るとき、かなり急な階段を登らなければなりません。登ってしまえばとても良い眺めです。

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ここで壁に体をつけて胸を叩くとびっくりするくらい反響します。謎です。
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17世紀頃、日本人がここまでやってきて落書き?したそうですが、残念ながら黒く消されています。
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レリーフ「乳海撹拌」について説明するガイドのブンさん。
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蛇神ナーガ。カンボジアの遺跡にはあちこちにいます。
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そろばんのような柱が美しいと思いました。
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by hanakannzasi-716 | 2012-06-29 13:12 | | Comments(2) |
2012年 06月 27日 |
街歩きの帰りはトゥクトゥクに乗ってホテルまで戻りました。
バイクの後ろに4人乗りの荷台がついている乗り物です。
結構速く、開放的で気持ち良かったです。
カンボジアでは車の台数はまだそれほど多くないようで、
トゥクトゥクやバイクタクシー、そして自転車などが主な交通手段だそうです。
最近は交通事故が増えていると聞きました。
鉄道は一切走っていません。
今回は添乗員、現地ガイド、車と運転手つきのツアーなので安心でしたが、
フリーで旅行するのは相当な上級者じゃないと難しそうです。
車から見える人々の様子はのんびりした感じで、
生活は日本で言えば昭和20~30年代のイメージでしょうか?
それでも、10年前に旅行した人の話を聞くと、
その頃はほとんど何もなく、広々とした土と緑が広がっていたようです。
7年前に旅行した人の話では、ホテルの建設ラッシュだったそうで、
シェムリアップは、内戦が落ち着いてから、観光地として急速に発展した街であることがわかります。
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by hanakannzasi-716 | 2012-06-27 13:25 | | Comments(0) |
2012年 06月 27日 |
カンボジアと日本の時差は2時間。
現地では携帯の時計はそのままにしておきました。だって2時間引けばいいだけですから!
夕方5時にシェムリアップ空港に到着。
熱気と湿り気を含んだ空気を吸いながら、ここは東南アジアなんだ・・・と実感します。

ホテルに向かう車の中からシェムリアップの街を観察。
目についたのは黒い電線。しかもめちゃくちゃ絡まり合っています。
まちを離れると電気が来ていない場所も多いようですが、
観光都市として急激に発展してきたシェムリアップでは、電気はなくてはならないインフラなのでしょう。

ホテルでカンボジア料理をいただいた後、
オールドマーケット・パブストリートに繰り出します。
シルクスカーフや銀細工、衣類や工芸品・・・
お買いものを楽しんだあと、パブストリートへ。
「レッドピアノ」というこじゃれたカフェに入りました。
ここはアンジェリーナ・ジョリーも通った店で、オリジナルなカクテルもあります。

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by hanakannzasi-716 | 2012-06-27 01:06 | | Comments(0) |
2012年 06月 26日 |
飛行機が怖くて海外旅行には一生行かない予定でした。
でも思い切って行ったらやみつきっていうのは良くある話で、
昨年夏のイタリア、今年3月韓国ソウルに続き、3回目の海外旅行の行先はカンボジア。
仕事もあるし、90歳近いじいさんもかかえているので、あまり長い間出かけられません。
観光まる2日。成田前泊、機中泊含めて4泊でしたが、濃くぎゅっとつまった旅となりました。

観光地を訪ねるたびに出会う子どもたちは可愛かったよ。
「おねーさん、3つで1ドルよ~買って~~」
・・・でも、ごめんね、何も買わなくて。

食べ物は美味しくて、心配な食あたりもなく元気で過ごせたよ。
暑くてハードな日程なので健康が前提。
だからこそ元気なうちにあちこち行きたいと思います。

飛行機にもずいぶん慣れたよ。
苦手な離・着陸の揺れにも耐えられるようになりました。
これでどこへでも行けるね。お金さえあれば(笑)

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by hanakannzasi-716 | 2012-06-26 13:55 | | Comments(2) |
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