響の言葉
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2012年 02月 29日 |
3月半ばごろ初めてのソウル
お伴は次女と長男
ネカフェで「チャングムの誓い」も見ました。
韓国の歴史の本も読んでいます。
セマウル運動って昔習ったなぁ・・・

何事も起こらず予定通りに行けますように!!
by hanakannzasi-716 | 2012-02-29 00:54 | | Comments(2) |
2012年 02月 24日 |
先日東京国立近代美術館に「ジャクソン・ポロック」をみにいった。
世界中、日本じゅうからポロックの作品を集めたようで、
オールオーバー、ドリッピング手法に至る画業の変遷をみることができた。
メキシコ壁画運動やプリミティブな芸術など、
いろいろなジャンルから影響を受け、自分のやり方を模索していった。
十代の頃からアルコール中毒の毒牙にかかり、
晩年はスランプのなか交通事故で亡くなった。
芸術家らしく波乱万丈の人生を送ったようだ。
by hanakannzasi-716 | 2012-02-24 13:25 | アート | Comments(2) |
2012年 02月 15日 |
韓国を代表する現代アーチストと言われるイ・ブルの展覧会を観てきました。
1964年生まれの女性です。
オノヨーコさん、草間彌生さんをはじめとして、
女性のアーチストって皆さんなんて強いんだろうといつも感じます。
何が強いって、やはり意志の強さでしょうか。
自分が考えをイメージのままに形にしていくことには大きなエネルギーを必要とします。
考えるだけならかなりの人ができるかもしれませんが、
本当に大変なのは目に見える形にしていくことではないかと思います。

肉体の断片をつなぎ合わせたような怪物、片足のないサイボーグ、
光り輝く都市の模型や、ガラスの嘔吐物を吐き出す犬、
軍事政権から民主化、都市化と短い間に変化してきた韓国という国で、
彼女が形にして吐き出したものから私は何を感じればよいのか、
終えられない宿題の一つをもらったような気持ちになりました。

さて、森美術館を出て展望台へと向かうと、
あちこちにチャン・グンソクの写真が・・・
映画「キミはペット」展が開催されていたのでした。
原作は日本の漫画で、日本でもドラマ化されたことがあるそうです。
その時のペット役は松潤だったらしい・・・
後で調べたところ、韓国ではグンちゃんはあまり人気ないそうですね。
映画もヒットしていないとか。日本だけが頼みの綱というわけか。
でも、グンちゃんみたいなペットがいたらとろけそうな毎日かも~(笑)
by hanakannzasi-716 | 2012-02-15 13:10 | アート | Comments(2) |
2012年 02月 06日 |
土曜日、有楽町三菱一号美術館でルドンをみる。
休館中の岐阜県立美術館から大量のルドン。
そして三菱で新たに収蔵したグランブーケ。
かなり大きな作品。ルドンの花束は色鮮やかで幻想的。

大急ぎで新橋へ。ギャラリー巡りツアーに参加。
銀座の企業系ギャラリー中心に回る。
資生堂、ポーラアネックス、シャネル他。

解散後、沖縄アンテナショップでお買いもの。
ハムやコンビーフのレトルトは非常食として役立ちそう。
歩きつかれたのでMUJIカフェで1人お茶。
ほうじ茶プリンうまし。
by hanakannzasi-716 | 2012-02-06 00:36 | アート | Comments(0) |
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