響の言葉
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2011年 06月 29日 |
まつだいから十日町へ戻ったら、恐れていたことが現実に・・・
飯山線でのんびり長野方面へ向かうつもりだったのに、
雨のため運休になってしまいました。
長野在住の先輩と会う予定なのであせりました。
直江津経由で長野に入るのは時間がかかりそう。
やはり越後湯沢に戻り新幹線に乗るしかないか。
そういうわけで、上越・長野新幹線を利用し、高崎経由で長野へ。
新潟は大雨でしたが、長野は小雨。
先輩の車に乗せてもらって、ドライブしながら話を咲かせました。
りんご畑をくぐり抜け、中世のお城のようなワイナリーへ。
ここではそばパスタを購入。
美味しそうなパスタソースやジャムも欲しかったけど、
荷物になるので今度ネットで注文しようと思います。
そして、運行再開した飯山線の駅で降ろしてもらい、
飯山線に少し乗って長野へ戻り、再び高崎経由で新潟へ。
これだけ新幹線に乗ると普通かなりのお金がかかりますが、
私は「大人」なので13000円ぽっきりです^^

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by hanakannzasi-716 | 2011-06-29 23:22 | | Comments(2) |
2011年 06月 28日 |
越後湯沢からほくほく線に乗り換え「まつだい」で下車。
降りしきる雨の中「農舞台」へ。
ここは、3年に一回開かれる「越後妻有トリエンナーレ」の中心となる施設でショップやレストランがある。
里山の中に点在するアートを見て回りたいところだが、車で移動するのが必須条件。
トリエンナーレは来年開催される予定で、その際には便利なバスも運行されるらしい。
今回は農舞台周辺のみの下見ということで、来年を楽しみとする。
雨に洗われた緑がきれいだ・・・
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by hanakannzasi-716 | 2011-06-28 22:39 | | Comments(2) |
2011年 06月 27日 |
あこがれのほくほく線に乗りました!
思っていたよりもトンネルが多かった。
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Maxとき車内にて♪
サラダホープってわかりますか?
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by hanakannzasi-716 | 2011-06-27 22:58 | | Comments(2) |
2011年 06月 15日 |
日本橋高島屋で現代アート?
「ZIPANG展」と題するこの展覧会。
日本の現代アートを担う31人の作家の作品が並んでいる。
ギュっと濃縮した感じで見応えがあった。
そして、ちょっと意地悪なんだけど、
見に来ているお客さんの反応が面白くて^^
「あらいやだ!気持ちの悪い絵ね~~」
「わからない・・・わかろうと思わないね」
「きゃーこれカワイイ!」等々
デパートの中の展覧会ということで、
普段から現代美術を見ている客層ではない。
それだけに新鮮な驚きを隠せない雰囲気が会場には流れていた。

私は山本太郎の現代版屏風絵が明解でスッキリしていて良かった。
上田順平の陶磁器の作品も単純に楽しめた。

元気いっぱい日本のアートという感じだけど、
世界にはどのくらい認められるだろうか?
by hanakannzasi-716 | 2011-06-15 23:51 | アート | Comments(2) |
2011年 06月 06日 |
久々の上野は人出も多く賑やかだった。
まずは東博平成館で「写楽」
写楽の浮世絵はあちこちで見たことがあるけど、
今回はほぼ全作品網羅ということでボリューム満点だった。
しかも、映像で歌舞伎のどの場面が描かれているか見せたり、
歌川豊国など他の絵師が同じ役者を描いた絵を写楽のものと比較したり、
同じ写楽の絵で版が違うものを比較するなど
様々な趣向がこらしてあり、大変面白かった。
写楽のブロマイドは、リアルすぎて人気はイマイチだったらしいが、
表情が生き生きしていて魅力的だ。さすが写楽!!
豊国のもカッコイイけどね^^

せっかく来たので国立西洋美術館にも。
私がチケットを買ったのは閉館1時間前の4時半だったのに、
何と入場規制していた。
「レンブラントで?しかも版画だし・・・」
といぶかる人も。同感!
逆順路で見たが最後まで、しかも入口付近まで混んでいて驚いた。
「書斎のミネルヴァ」が迫力あって良かった。これは油絵。
晩年のパートナー、ヘンドリッキェの肖像もあった。
版画に関しては、写楽と同じく版によって随分違うのが面白かったが、
時間があまりなくじっくり見ることができず残念。

今西洋絵画をあまり見ることができないので、
貴重だから混んでいたのかな?
by hanakannzasi-716 | 2011-06-06 21:44 | アート | Comments(4) |
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