響の言葉
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2006年 05月 07日 |
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 玉川上水沿いの道を歩いた。お供は長男。
 JR中央線三鷹駅を出発。終点は立川。モノレールの玉川上水駅だ。
 ちょろちょろと這うように流れる水路。緑に覆われた道だが、交通量の多い道路に挟まれている。しりとりをしながら歩いた。1時間ほどで小金井公園に到着。少し休憩して再び歩く。小平に入り、だんだん雰囲気が変わってきた。車は少なくなり、静かな住宅街となる。沿道の緑は濃く生い茂り、森の空気を吸い込みながら歩いた。どこまで歩いても住宅地なので休憩場所がなくちょっと困った。上水は上から覗き込むような深さになり、水の色も濃くなってきた。さらに森のような様相。ゴール目指してひたすら歩く。
 モノレールの駅が見えてきたときはさすがに嬉しかった。約4時間の道のり。三鷹から立川まで歩いたのだからたいしたものだ、と自画自賛。しかし地震などの災害で電車が止まったらもっと歩かなければならない。
 いつか是非羽村の取水口からの道をチャレンジしてみたいと思う。
by hanakannzasi-716 | 2006-05-07 06:30 | | Comments(0) |
2006年 05月 06日 |
 こどもの日。どこへ行っても人が多いのは覚悟の上。上野の東京都美術館に出かけた。今日のお供は次女。
 16世紀以降のスペイン王家によって収集された、イタリア、北ヨーロッパ、スペインの画家による絵画を集めたプラド美術館展。皇帝や皇女たちの肖像画や宗教画、静物画などが多かった。風景画もあったが少なかった。
 音声ガイドというのを初めて使用してみた。この解説を聞きながら絵を鑑賞すると理解が深まり、大変勉強になる。バッハの音楽なんかも流れていて、宮廷の雰囲気を感じることができた。貸出料500円だが、私のような素人は絶対に借りたほうがいいと思った。
 混んではいたけど、流れに加わらず要領よく観て回ることはできた。次女とは別々にそれぞれマイペースで回った。美術館の中では話をしたくないと思うから。絵を観ている最中に話をするのは好きではない。 カタログを買ったので、あとからそれを見ながら感想を言い合った。
 幼児の姿をしたイエスとヨハネの絵が印象に残った。それからマグダラのマリア被昇天の絵に登場する天使たちや、無邪気な天使に足元を支えられたマリア像。天使はなぜ赤ちゃんの姿をしているのだろう。
by hanakannzasi-716 | 2006-05-06 08:05 | | Comments(2) |
2006年 05月 04日 |
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 埼玉方面にはあまり行ったことがないので足を運んでみた。お供は長女・長男。
 JR中央線国分寺駅から西武線に乗り換える。混雑していない。やった!連休の穴場か?と喜んだが、本川越に到着し、蔵造りの街を歩き始めるとごった返しはじめた。江戸情緒のある古い町並みを眺めたかったのだが、観光客と車の多さはどこも同じ。連休恐るべし。
 長女は蔵造りの街よりも芋菓子に注意が向くようだった。芋ドラアイス、芋ソフトクリーム、芋シューに芋パイ、芋ようかん・・・暑かったので芋アイスが美味しい。
 蔵造りの建物は火事に強いのだそうだ。蔵造り資料館を見学し、汗をかきながら川越城本丸御殿へ。川越藩の栄華を伝える重厚な建物は見ごたえがあった。向かい側にある川越市立博物館を見学。縄文時代から近代までの川越の歴史が展示されている。川越市の小学生はここへ来て総合学習や社会の勉強をするのだろう。非常に充実した内容でびっくりした。
 歩いて街へ戻り、菓子屋横丁へ。狭い空間に人がびっしり。ラッシュアワーの電車のような状況の中、人々は長い麩菓子を抱え、紫芋の団子や串にさしたキュウリを持って歩いていた。喉に刺さらないか心配になる。ここはマスコミがよく取材に来ているようだった。番組が目に浮かぶような気がする。
 帰りはJRを利用した。始発なので座れてしっかり爆睡できた。
 川越も結構楽しい。出来る事なら平日に来てみたい。
 
by hanakannzasi-716 | 2006-05-04 07:15 | | Comments(0) |
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