響の言葉
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2006年 04月 09日 |
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 いざ鎌倉へ。お供は次女と長男。
 今回は初心者向けコースということで、鶴岡八幡宮と高徳院・長谷寺をメインに回った。(なんて言うとエラそうだが、実は私も鎌倉へは数回しか行っていない。)
 鎌倉駅から若宮大路へ入る。段葛と言って道路の中央に歩道があり、歩道の両脇には桜のアーチが続いている。何とも華やかな道だ。三の鳥居から鶴岡八幡宮の境内へ。ここはお正月に必ずテレビで映し出される有名スポットだが、訪ねるのは初めてだ。お参りして、おみくじを買って、そぞろ歩く。次女・長男とも「吉」だった。長男の場合、勉学は算数を頑張るようにと書いてあった(微妙に笑)
 帰りは小町通りを歩いてみた。興味を引くお店がたくさんあって楽しい。特に石のお店には魅せられた。アクセサリーがほしくなったけど予算オーバーで諦める。紫芋のソフトクリームを食べて、駅に近づいたところで雲行きが怪しくなった。江ノ電のホームに入る頃には土砂降りの雨。一日乗車券を買ったので、とりあえず雨が上がるまで電車に乗っていることにした。江ノ島まで乗るようかと思ったが、稲村ヶ崎のあたりで晴れ上がった。ここで降りる。
 海へ出た。江ノ島が見える。海面がキラキラしている。「この海が外国までつながっているんだね!!」といつもクールな11歳長男が感動する。なんか嬉しい。15歳次女は童心に返って?貝ガラを拾い集めている。潮風が冷たい。身体が冷えるので「もうそろそろ行こうよ~~」と私は言うが、二人とも「もうちょっと~~」と言って海から離れがたい様子。海がそんなに気に入るなんて、普段から自然に接していない証拠かな・・・
 再び江ノ電に乗り込み、長谷で下車。かの有名な鎌倉大仏(高徳院)を拝みに行く。ちょうど潅仏会(花祭り)の日にあたり、何か行事をしていた。外国人観光客がかなり多い。20円で胎内見学もした。
 続いて長谷寺へ。ここの十一面観世音菩薩が私は好きだ。大きくて、輝いていて、圧倒される。人々の思いや願い事にはたくさんの種類があるので、それぞれに合った表情をするために十一面もの顔をつけているのだそうだ。ここでも天気が急変し、しばしの雨宿り。上がった後、弁天様の祠に入る。なかなかミステリアスな洞窟だった。弁天様は芸術の神様なので、高校で音楽の勉強をする次女は、小さな弁天様の像の裏に願い事を書いて奉納した。
 鎌倉に戻る。お蕎麦屋さんで遅い昼食。北鎌倉まで足を伸ばしたかったがあえなく時間切れ。お土産を買って帰途につく。

 
by hanakannzasi-716 | 2006-04-09 11:03 | | Comments(2) |
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