響の言葉
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カテゴリ:旅( 370 )
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2016年 02月 15日 |
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翌日は、京都駅からJRに乗り、山科駅下車。住宅地をしばらく歩いて醍醐寺へ。
こちらも世界文化遺産です。京都は世界遺産だらけ。さすがです。
三宝院の庭園は素晴らしいものでした。ちょうど阪神大震災が起きた17日ということで、特別に本堂まで案内してもらえました。普段は入れないらしいです。
秀吉の醍醐の花見で有名な寺です。花見の時期は大勢の人々でにぎわうということです。
広い境内を歩き、霊宝館を見学して、京都駅に戻りました。
by hanakannzasi-716 | 2016-02-15 07:37 | | Comments(0) |
2016年 02月 13日 |
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京都駅でお昼をいただいた後、バスに乗り、下鴨神社を目指しました。
世界文化遺産で、正式名は賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)と言います。
かなり広い境内です。出町柳方面に向かって糺の森が広がっています。
ちょろちょろと小川が流れる静かな森です。
境内には学生のアート作品があちこちに展示されていました。

有名な二つの神社にお参りし、気持ちが満たされました。
出町柳から京阪電鉄に乗り、七条で下車して駅近のホテルへと向かいます。
by hanakannzasi-716 | 2016-02-13 11:32 | | Comments(0) |
2016年 02月 07日 |
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例によってろくに調べずに旅に出た私です。
伏見稲荷が外国人観光客に人気なのは知っていましたが、「山登り」であるということまで把握していませんでした。
かなり登ったなと思われる場所に地図があり、「you are here」を確認して脱力・・・
外国人観光客の女性二人組も「Oh we are here!」「I know!!」とお互い顔を見合わせて肩をすくめていました。
四ツ辻という場所にたどり着き、甘酒を飲みながらしばし迷い、お山巡りはあきらめて下山することにしました。
四ツ辻に来るまでの道のりも結構体力が必要です。年をとってから訪れるのはきついかもしれません。
by hanakannzasi-716 | 2016-02-07 18:50 | | Comments(0) |
2016年 01月 24日 |
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ホテルが取れたので一泊してきました。
by hanakannzasi-716 | 2016-01-24 15:43 | | Comments(0) |
2015年 09月 26日 |
翌日はあいにくの雨模様でしたが、どの観光地も賑わっていました。
まずは金沢城公園。天守閣はありませんが、立派に復元された菱櫓、五十間長屋などが見どころです。
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雨が激しくなってきたので、兼六園は後回しにして、金沢21世紀美術館へ。
ここは以前入ったことがありますが、混んでいたという印象はありませんでした。
ところが今や、ガイドブックにも大きく載り、観光地の一つとなってしまったようで・・・
チケット売り場は人の列がとぐろを巻き、都内美術館の目玉展覧会を彷彿とさせる混雑ぶりでびっくりしました。
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次は近江町市場へと思い、止まっていたタクシーに乗り込みました。すると運転手さんが、
「近江町は人がいっぱいでどこも長蛇の列だよ」というのです。そして、貸し切り観光をしつこく勧めてきました。
貸し切りタクシーをする気は毛頭なかったので「それなら武家屋敷に行ってください」と頼みました。
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曲がりくねった土塀の道を歩き、野村家で抹茶をいただきました。ほっとするひと時。
そこから近江町市場までは、歩くことにしました。
お昼をだいぶ過ぎていましたが、タクシーの運転手さんが言ったとおり、どのお店も混んでいます。
一時間待ちを覚悟して並び、ちらし寿司をいただきました。
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そしてバスに乗って兼六園へ。雨は降り続けています。
風情がありすぎる雨の兼六園でした。
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すっかり寒くなってしまいましたが、ホテルに戻り、預けていた荷物を受け取って金沢駅へ。
お土産を選んで、お弁当とビールを買って、「かがやき」に乗り込みました。

今回、法事は家族で参加しましたが、後半の観光部分は21歳息子と二人旅。
息子との旅ってどんな感じなんだろう?と思っていましたが、意外に相性が良いようで、楽しく過ごせました。次女とはいつも喧嘩になりますからね^^
昨年運転免許を取った息子と、今度はレンタカーの旅も楽しんじゃおうかな~(笑)
ちょっと怖いけど・・・

20150905-06
by hanakannzasi-716 | 2015-09-26 16:22 | | Comments(0) |
2015年 09月 23日 |
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親戚がいる金沢には、子どもが小さい頃から数十回と訪れましたが、いつも金沢の西のはずれに車で直行。観光地にも車で直行。記憶それぞれが結びつくことはなく、観光地としての金沢のイメージは私の中で断片的なものになっていました。
今回も法事が目的だったのですが、車ではなく北陸新幹線を利用。駅を基点に観光できるチャンスが訪れました。法事は土曜日。その夜からThe 観光のスタートです!
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ホテルがある香林坊はアジアのデラックスなメインストリートといった印象です。ここからスタートして近江町市場まで歩き、右に折れて茶屋街方面へと歩きました。主計町、そしてひがし茶屋街は風情あふれる夜の街。橋から眺める浅野川は幻想的でした。
帰りは金沢城公園の裏手を通り、香林坊へと戻ってきました。石川門のライトアップ姿も素敵!
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昼間の法事で加賀料理をたっぷりいただいたので、夜は金沢おでんを少しつまむ程度にしました。
品切れが多くて残念でしたが、優しい味でした。
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by hanakannzasi-716 | 2015-09-23 17:16 | | Comments(0) |
2015年 09月 16日 |
翌日、釧路から帯広へ移動。
亡き父の弟、私の叔父や従姉に会いました。
父の若いころの写真を見せてもらったり、意外な話が聞けたり、次の日従姉とドライブしたり、濃い二日間を過ごすことができました。
ドライブコースは、池田ワイン城~足寄銀河ホール~北門小学校~ナイタイ高原牧場~中札内美術村~幸福駅~とかち帯広空港。
足寄は母の実家がある町。北門小学校は父や叔父が通った学校で来年には廃校になります。
とにかく広くて移動に時間がかかりました。
北海道はどこまでもどこまでも同じ景色が続くのです。

ところで、2008年にも私は北海道旅行をしていました。当時も足寄や上士幌を訪ねたのですが、7年も経ってしまったとは・・・
当時の記事を読み返してみましたが、自分が今よりもずっと元気だったな、と文章から感じます。元気というより、若かったんですね(笑)

20150806~09 釧路・帯広
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by hanakannzasi-716 | 2015-09-16 09:31 | | Comments(0) |
2015年 09月 08日 |
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翌日はノロッコ号に乗って釧路湿原へ。
私はこの日、何とも情けない経験をしました。
旅行というものの本質をあらためて考えさせられました。
あまりにも情けないので書きたくないのですが、反省をこめて淡々と書きます。

そもそも事前の調査が不足していました。
1か月も前にノロッコ号の指定券を買ったところで思考停止。
塘路で降りれば観光案内所があるだろう、そこでパンフレットをもらって質問して、行動を決めればいいと漠然と思っていたのです。

ノロッコ号が走り出してから私は違和感を感じ始めました。
ガイドブックに載っていた湿原のイメージがあらわれてこないのです。
私のイメージは俯瞰で見る釧路湿原。
当然のことながら、地面を走る鉄道からはそんな景色は見えてきません。
それどころか近くの木が邪魔で(笑)景色がよく見えなかったり^^
そう、展望台に登らなければ俯瞰の景色は見えないのです。

終点の塘路を降り、私はキョロキョロ観光案内所を探しました。
ところがあるのはいもだんご屋さんとトイレだけ。
駅には小さなカフェがひとつあるだけ。
そして数台の自転車が並んでいました。

ここでなぜレンタサイクルを借りなかったのだろう?
後から悔やんでもどうしようもないことです。
なぜか私たちは歩き出してしまいました。
そして、塘路湖の施設で展望台について質問しました。
そして歩いて往復すると帰りのノロッコ号に間に合わないということがわかりました。
ここでいったん諦めて近くの店でラーメンを食べました。
駅に戻ってきたとき、1時間と少ししか時間が残っていませんでした。
その時自転車が目に入り、自転車なら間に合うかもしれないと思ってしまったのです。

時間がないので焦っています。
駅のカフェの主人の説明をちゃんと聞いていませんでした。
カフェの主人は「二本松の展望台」なら充分間に合うと言っていたのでした。
ところが私の脳内には「二本松の展望台」はインプットされていませんでした。
ちょっと変だと思いつつ遠い「コッタロ展望台」を目指してしまいました。

行けども行けども展望台には行きつきません。
「間に合わないから戻ろう」と私は何度も娘に提案しました。
しかし娘は「せっかく来たのだから展望台から湿原を見たい。次の汽車でいい」と申します。
ここからは価値観の違いによる親子の戦いです。
次の汽車は3時間も後なのです。
「何としてでも予定通りの汽車に乗りたい」という考えから離れられなかった私。
必死に漕いで展望台にたどり着いたのはいいのですが、景色もほとんど見ずに、
「帰るよ!!」と言って元来た道を走り出したのです。
娘はしぶしぶついてきました。
まるで競輪選手のように自転車をかっ飛ばして駅に着いたら、ノロッコ号はたった今走り出したところでした。
悔しくて悔しくて私は思わず言い放ちました。
「だから途中で戻ろうって言ったのよ!これから3時間もこんな何もないところでどうすればいいのよっ!!!」
するとうしろからカフェの主人の声が聞こえてきました。
「何もないって?そんなことはないですよ。ここには都会にはないいいものがたくさんあるんですよ」
私はハッと気づきました。とんでもない失言をしてしまったことに。
気を取り直してコーヒーを注文し、少し落ち着いてから、
私たちが行先を勘違いしていたこと。
どうせ間に合いそうにないなら、展望台でゆっくり過ごしてのんびりサイクリングすればよかったこと。
に思い至りました。
娘のほうがまっとうな考え方をしていたというわけです。
さらに、「このあたりは野生動物がよく出てくるのですか?」と質問し、
「いっぱいいますよ。さっき会わなかったですか?」と返されました。
はい、競輪選手みたいに流線型になっていたから回りなど見ていませんでした(笑)

カフェの主人はカヌーの手配をしようとしてくれたのですが、これも時間的に間に合いませんでした。
結局、店を閉めて車で隣駅にほど近い温泉に連れて行ってくれたのです。
「客なんかもう来ないから大丈夫」と言ってくださって・・・
もう申し訳なくって。。。
車の窓からエゾシカが見えました。広大な湿原が広がっているのを感じることができました。
カフェの主人にも、娘にも悪いことをしました。
娘とはそのあともしばらくギスギスしておりました。

汽車の時間に間に合うことにこだわって、発想を変えることができなかった自分があまりにも情けないです。
そして、「何もない」ところでは「することがない」という典型的な都会人の発想。
こんな私に旅をする資格があるのでしょうか?
最近自分の旅がマンネリになってきたことにうすうす気づいていましたが、
それは自分の心の狭さに起因していたんだな、と。

長くなりました。
ごめんなさい。




by hanakannzasi-716 | 2015-09-08 00:59 | | Comments(0) |
2015年 08月 29日 |
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観光案内所でパンフレットをもらって釧路のまちをブラブラ。
幣舞橋を渡るとそこは港です。イカ釣り船でしょうか?
歌人の石川啄木は、釧路で新聞記者として働いていたことがあるそうです。
当時の釧路新聞社を再現した「港文館」で啄木に関する史料などを見ました。
どうも啄木は女性関係が激しかったようです。そんな無駄な?知識を得ただけでしたが(笑)
それから釧路市生涯学習センターの展望台でビールを飲んだり、足湯でリラックスしたり、
釧路フィッシャーマンズワーフMOOでお買い物をしたりと楽しみました。
メインの通りはシャッターが閉まっている店も多く、寂しい感じを受けました。


by hanakannzasi-716 | 2015-08-29 12:38 | | Comments(0) |
2015年 08月 21日 |
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和商市場では楽しみにしていた勝手丼をいただきました。
まず、ご飯を買い、上に好きな具材をのっけていきます。
予算も頭に入れながら、慎重に・・・
出来上がったのは海鮮ちらしですけど、過程が楽しいのですね!
ウニが特に美味しかったです!!


by hanakannzasi-716 | 2015-08-21 09:56 | | Comments(0) |
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