響の言葉
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カテゴリ:旅( 370 )
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2016年 08月 21日 |
翌日はオプショナルツアーで早朝の出発。ホテルの朝食がつかないため、昨晩セブンイレブンで仕入れたカップラーメンを。日本のメーカーの現地味のもので意外に?美味しかったです。
バスに乗り込み、海底トンネルをくぐって香港島へ。最初の目的地はビクトリア・ピーク。香港島の最高地点から摩天楼を望みます。夜景が有名ですが、夜は大変混むそうです。
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空がいまいちスッキリしませんね~
続いて訪れたのは香港島の南側。レパルス・ベイ。海の女神を祀る道教寺院があり、色鮮やかな彫刻が並んでいます。次に近くのスタンレーマーケットへ。アーケードのある市場で、比較的きれいです。何も買いませんでしたが、何しろ暑かったので、電池で動くミニ扇風機に心が動きました。ガイドさんも使っていました。
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チムサーチョイに戻り、飲茶のランチ。
香港では飲酒の習慣があまりないそうです。そのかわりに夏でも熱いお茶を飲むのだとか。私も今回はビールを注文するのはやめておきました。疲れそうなので(笑)
by hanakannzasi-716 | 2016-08-21 14:44 | | Comments(0) |
2016年 08月 14日 |
ネーザンロードを海に向かって歩くと、左側に重慶(チョンキョン)マンションがあります。安宿や両替商などが集まる雑居ビルで、「恋する惑星」という映画の舞台にもなりました。
怖いもの知らずで少し入ってみましたが、心の中には「危険!!アラート」が鳴りっぱなし!
そそくさと出てきました。中東あたりからの難民らしき男たちが集団でウロウロしていて、何を考えているやら想像もつかないからです。香港を中継地点とし、別の場所へ行くために資金を稼ぐ必要がある、、、らしいです。
右側にペニンシュラホテルを見ながら歩くと、香港芸術館や香港文化中心があり、海に出ます。残念ながら、芸術館は改修中で中には入れません。文化中心(文化センター)で涼み、これからの予定を考えます。ちなみに香港では、冷房温度の設定が半端なく低いです。上着を持ち歩いて上手に調節しないと体調を崩すこと必至。
旧警察署の建物を改装したショッピングモール「1881ヘリテージ」、時計塔、フェリー乗り場のあたりをお散歩し、文化センターにあるレストランに入りました。
ここでは注文したものがなかなか揃わず、英語で言っても通じず、何人ものウェイトレスに身振りで訴えるも無視され、さんざんでした。(笑)とにかく笑顔がなく、サービス精神というものは微塵もありません。これは他の店でも同じでしたが・・・
そんなこんなで8時には海沿いに出て、「シンフォニー・オブ・ライツ」を見ることができました。音楽に合わせてビル群のイルミネーションが点滅し、サーチライトが夜空を彩ります。綺麗な夜景でしたが、空がもう少し澄んでいればさらに美しかったことでしょう。
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帰りは徒歩でホテルまで戻りました。驚いたのは街中を走る車の速度です。速い! そして曲がる時に決して減速しません。自分の身は自分で守らなければ、と心した瞬間でした。
by hanakannzasi-716 | 2016-08-14 09:57 | | Comments(0) |
2016年 08月 13日 |
数年前と比べて、海外旅行も行先を選ぶようになりました。
安全なところで、しかも近場、今までに行ったことがない場所・・・
そんな安易な選択の結果が、今回の香港旅行でした。
香港と言えばイギリスの植民地だったという乏しい知識から、何か素敵な洗練された都会をイメージしていました。
が、現実は少し違っていました。思っていたよりもずっと狭くて、人がひしめき合い、そして非常に暑かった!!
あらためて地図を見ると、沖縄よりもさらに南です。中国の中でも東南アジアに近いロケーション。
空港から送迎バスに乗り、ホテルの入口で降りたとき出迎えてくれたのは、高温サウナのような熱と湿気を含んだ空気でした。
くらくら~~~
ホテルから出たくないという気持ちを抑え、私と次女はチムサーチョイの街の中に出ました。
とりあえず何か甘いものを食べて元気出したい。ガイドブック片手にたどり着いたのは「糖朝」というお店でした。
有名なマンゴープリンを食べたかったのですが、残念ながら品切れ。かわりに黒米のお汁粉をいただきました。やさしい味でした。
マンゴーと言っても、旅行会社のガイドさんの話では、フィリピンから輸入したものらしいです。香港は土地が狭く、農業などの産業がないため、ほとんど何でも輸入で賄っているというお話でした。漁業はと言うと、食べつくしてしまってほとんど採れないそうです!
ついでに有名な話ではありますが、土地が少ないために家賃が大変高いそうです。鉛筆のような高層マンションが林立していて驚きます。
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半島にあるチムサーチョイ側から香港島を見るとこんな感じです。後ろには山が迫っていますね。
by hanakannzasi-716 | 2016-08-13 10:28 | | Comments(0) |
2016年 08月 07日 |
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今回の旅はかなり体力消耗しました。
そしていろいろと考えさせられました。
by hanakannzasi-716 | 2016-08-07 18:46 | | Comments(0) |
2016年 07月 07日 |
お散歩が終わり、駅前で足湯に入ったところでまだお昼。
飛行機の時間は夕方なので、それまでどうしようか、と考えます。
境港から空港までは近いので、米子まで行くと余裕がなくなるかも。
タクシーを利用して、空港に近い境港さかなセンターエリアへ行ってみることにしました。
「妖怪のまち、徹底していますね。驚きました」
「うん、そうだね~ われわれ住民の考えとしては、妖怪だけでどこまでもつのか疑問なんですがね」
とタクシーの運転手さん。確かに。親子連れなどは多かったけど、それだけではね・・・
夢みなとタワーを登って降り、さかなセンター併設のレストランで海鮮丼をいただきました。
さかなセンターではおみやげにシジミの佃煮をゲット。
さらに時間が余ったので、近くにある温泉施設で一風呂浴びました。
タクシーを呼んで米子鬼太郎空港へ。

今回は山陰初めての旅。次回は是非砂丘方面にも行ってみたいと思います。同じ鳥取県でも降りる空港からして違うので。それから、出雲大社にもいずれ行きたいですね~
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境港・安来 20160611-12
by hanakannzasi-716 | 2016-07-07 10:00 | | Comments(0) |
2016年 07月 06日 |
境港は海に囲まれていますが、北側は境水道と呼ばれ、海なのに川のような形状をしています。
向こう岸は島根半島。いきなり山が迫っています。
「天然温泉 夕凪の湯 御宿 野乃 境港」という長い名前のホテルに泊まりました。
くつを脱いで過ごす和風の宿で、リラックスできました。ドーミーイン系列のホテルは温泉がついているのでよく利用します。朝ごはんは海のものが多く、とても美味しかったです。

翌朝、海沿いの道や、水木しげるロードをお散歩。至る所に妖怪の彫刻があって、まさに妖怪尽くしの街となっています。水木しげる記念館もじっくり見学いたしました。
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by hanakannzasi-716 | 2016-07-06 09:15 | | Comments(0) |
2016年 07月 03日 |
帰りの送迎バスは安来まで。
境港までの切符を買おうとしたら、「乗って!」と言われ急いでホームへ。
米子行きの車両に飛び乗るとすぐに出発しました。
切符買ってないんだけど大丈夫なのかな~~?
と次の駅で「しまった!」
乗り込んできた乗客は整理券を取っているのです。
整理券なんて知らなかったし・・・
次はもう米子でしたから、仕方なく駅員さんに事情を説明しました。すると、
「ゼロ番線に境港行きが止まっているからすぐ乗って!! 降りたら精算でいいから」
あらら~またもや切符なしで乗車しました。安来から乗った証拠もないのに・・・
乗り込んだ列車はあっと驚く妖怪列車。車体、シート、天井・・・すべてが妖怪の世界です。
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列車はゆっくりゆっくり走ります。
夕方の時間帯のせいか部活帰りの高校生が多く、車内は妖怪と青春の世界・・・
境港で500円支払って降りました。
「安来から乗りました」でOKです。切符は?なんて言われませんでした(笑)
by hanakannzasi-716 | 2016-07-03 17:56 | | Comments(0) |
2016年 06月 25日 |
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米子空港からバスで米子駅へ向かいました。
途中から雨がパラパラ、駅に到着するころは土砂降りで唖然・・・
観光案内所で足立美術館行きの送迎バスの場所と時間を確認し、小一時間待機しました。
雨も小降りになり、送迎バスに乗車、足立美術館に向かいます。
この美術館がある場所は島根県の安来です。
庭園は噂どおり素晴らしかったですが、所蔵品も負けず劣らず充実していました。
横山大観をはじめ、近代日本画の大家たちの作品がずらっと並んでいました。
観光地としても人気らしく、たくさんの人が訪れていました。
私のようにわざわざ東京から、という人は少ないと思いますけど、、、
by hanakannzasi-716 | 2016-06-25 12:12 | | Comments(0) |
2016年 06月 19日 |
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初めての山陰です。
by hanakannzasi-716 | 2016-06-19 07:45 | | Comments(0) |
2016年 05月 31日 |
旅行ついでにその地のミュージアムを訪ねるのは楽しみのひとつ。
東京の美術館は人が多すぎて、行列を作ることも珍しくありませんが、それではぐったり疲れてしまいます。
のんびり、ゆったり、作品と向き合える。地方の美術館ならではの贅沢です。

さて、岐阜駅について最初に向かったのは岐阜県美術館。西岐阜が近いのですが、私は岐阜駅からバスに乗りました。この公立美術館はオディロン・ルドンの所蔵で有名で、訪れるのを楽しみにしていました。
企画展はなく、「ナンヤローネ」と題した所蔵展をやっていました。「ナンヤローネ」は岐阜の方言なのでしょうか?
作品を見たときに、「ナンヤローネ?」と口から出てくる素直な疑問が大事、そこから作品鑑賞がはじまるのだ・・・ということのようです。
各自箱を持って会場に入り、いくつかの作品の前に置かれているモノの中で、作品のイメージに近いと思ったモノを選んで自分の箱に入れていく。会場から出て、自分の箱に入っているモノたちをスケッチしたり分析?したりする、というようなイベントが行われていました。
私はやらなかったのですが・・・どうもそういったイベントに参加するエネルギーが自分の中にないみたいです(笑)
ルドンをじっくり見ることができ、満足できました。
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あくる日、訪れたのは岐阜現代美術館です。こちらは私立美術館で、ある会社の社長さんのコレクション中心に展示しているようでした。
なぜここに向かったかというと、今話題の篠田桃紅さんの作品を見るためです。書の世界から大きくはみだして抽象の世界へ。でもその作品には墨の性質そのものが息づいていました。100年以上の人生で一つのことを追求し続けるというのはとても想像のできない世界です。
この美術館は外観も優れていて、手前側には長良川をイメージしたプールと砂利が置かれています。
学芸員も受付も誰もいないので、会社の前でお掃除している女性の方と世間話などをして、美術館について話を聞きました。
入場無料でしたが、関市の山の中にあり、タクシー代がかかりました。でも、こんなことも一度してみたかったのです。
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美術館ではありませんが、長良川うかいミュージアムも楽しかったです。鵜飼見学も体験したかったですが、今回はパスしました。それにしても鳥を使って魚を取らせるとは、人間もなかなかずるいことをするもんですね!(笑)

岐阜 20160515-16
by hanakannzasi-716 | 2016-05-31 10:14 | | Comments(0) |
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