響の言葉
hibikyo.exblog.jp
  Top ;Log-in
カテゴリ:旅( 391 )
|
|
2017年 07月 30日 |
博物館・ギャラリーの本日の日程を終えて、お買い物タイム。
e0027681_1615329.jpg

ナイツブリッジのハロッズへ。
高級百貨店ですので、中東のリッチな家族の皆さんなどが買い物を楽しんでいました。
私は紅茶コーナーでお土産をまとめ買い。
ギャラリーもありました。
e0027681_1610392.jpg

ホテルに戻り、ちょっと落ち着いてからお食事に。
ツアーのメンバーの皆さんで英国パブへ行きました。
フィッシュアンドチップスと生ギネスビール!!最高です。
ナッツも癖になる味でした。
by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 16:16 | | Comments(0) |
2017年 07月 30日 |
続いて徒歩でハイドパークへ。
公園内に現代アートのギャラリーがあります。
e0027681_15494636.jpg

サーペンタインギャラリー。
入場制限をしていて、戸外スタッフのおじさんたちが陽に当たって暑そうでした。
なかなか刺激的なアートがたくさん。
e0027681_1553354.jpg

e0027681_1556233.jpg

by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 15:57 | | Comments(0) |
2017年 07月 30日 |
地下鉄に乗り、ヴィクトリア&アルバート博物館へ移動しました。
こちらは工芸品や服飾などを中心としたコレクション。
e0027681_1521036.jpg
ヴァチカンのシスティーナ礼拝堂に飾られたタペストリーの下絵。ラファエロ・ギャラリー。
e0027681_159569.jpg
ファッションの展示。
e0027681_1511047.jpg
e0027681_1511223.jpg
日本美術のコーナーも充実しています。
e0027681_1515434.jpg
中庭でほっと一息。のんびり過ごしてみたいけど、そうもいきません。
by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 15:17 | | Comments(0) |
2017年 07月 30日 |
いよいよ偉大なる大英博物館へ。
外せない観光スポットに加えて入場無料ですから混雑は必至。
長蛇の列となっていました。そのためわれわれは裏口からの入場を余儀なくされ、ぐる~っと回ってやっと入れました。
e0027681_11393489.jpg

こちらはもちろん正面入り口です。
とにかく膨大なコレクションですから、すべて見るのは到底無理。エッセンスのみ拾うしかありません。とりあえず空いていそうな日本美術コーナーへ。
三菱商事がスポンサーになっています。古代から近代まで年代別に展示されていますが、工芸中心になっているように見受けられました。
そのあとは、世界各地の様々なものを見たのですが、とにかく数と質と量に圧倒されるばかり・・・
e0027681_11515132.jpg

e0027681_11521945.jpg

e0027681_11524560.jpg


e0027681_11591142.jpg

お昼はグレートコートのカフェにて。くだびれました。
ビールを飲んでもエネルギーを発散しているせいか酔いません?(笑)
e0027681_1225454.jpg

by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 12:03 | | Comments(0) |
2017年 07月 29日 |
ホテルの朝ごはんは毎日同じ(笑)
卵とベーコンに豆の煮物、フルーツとパンとコーヒー。
お部屋にはシャンプーもティッシュもありません。
アメニティ溢れる日本のビジネスホテルが懐かしくなりますが、こんなものだと思えば別に不便ではありません。ただ、シャワーが固定式だったのは不便だったかも。

さて、二日目は大きな博物館、美術館などを訪れる予定でハードスケジュール覚悟。
まずは少し郊外にある二つのギャラリーを見学しました。
ヴィクトリアン・ミロ、パラソルユニットという隣り合う二つのギャラリーです。
e0027681_16494189.jpg

e0027681_16502756.jpg
e0027681_1652073.jpg

古い船会社?をリノベーションしたらしい建物は美しく、すがすがしい気持ちにさせられました。
もちろん作品も素晴らしかったのですが。
e0027681_16545582.jpg

by hanakannzasi-716 | 2017-07-29 16:55 | | Comments(0) |
2017年 07月 29日 |
2階建てバスの2階部分に乗り、キングスクロス駅へ。
結構運転が荒くてちょっと怖かったです(笑) 思い切り揺れるのです。

子どもたちが学童期だった頃、親子で夢中になって読んだハリーポッター。
映画もワクワクして観たっけな~~
今はそんなに楽しみにする本や映画はなくなってしまった・・・遠い目。

そう、キングスクロス駅には「9と4分の3番線」があるのです。
親元からホグワーツの寄宿舎へと向かう子供たちがカートを押して消えていくあのホームが。
e0027681_1664623.jpg

撮影場所になっていて、皆さん並んでいました(笑)
隣にはハリーポッターのグッズを売るお店があって、百味ビーンズを買おうか迷いましたが、まずそうだったのでやめました。

すっかり暗くなったロンドンの空。歩いてホテルへ。途中のコンビニでお買い物。
e0027681_16105488.jpg

e0027681_16121728.jpg

by hanakannzasi-716 | 2017-07-29 16:13 | | Comments(0) |
2017年 07月 28日 |
テートモダンに到着したときは既に夕方。とりあえずカフェで休憩してから鑑賞開始。ロンドンは乾燥しているせいか日本ではめったに飲まない炭酸飲料が飲みたくなります。

テートモダンは発電所をリノベーションした美術館として有名。大きな煙突がシンボルです。昨年には新館も完成してさらに変貌を遂げました。
国立の美術館で、入場無料です。ところどころにドネイションボックスがあります。
e0027681_9404025.jpg

e0027681_9545289.jpg

e0027681_9411548.jpg

広々としたタービンホールでは音を使ったインスタレーションが行われていました。円形に並べられたスピーカーから流れる歌声。その中で目をつぶるとまるで合唱隊に囲まれたような神聖な気持ちになりました。
テートモダンでは、主に20世紀以降の美術を見ることができます。それ以前はテートブリテンというこちらも国立の美術館に集められていて、最終日に足を運びました。
e0027681_1054266.jpg

最後に美術館内のレストランでビールを飲みました。7時をすぎているのに昼間のように明るいのです。身体はくたくたに疲れていますが・・・(笑)
by hanakannzasi-716 | 2017-07-28 10:08 | | Comments(0) |
2017年 07月 25日 |
ナショナルギャラリーから移動してサマセットハウスへ。
この風格ある大きな建物の中に、コート―ルド美術館があります。
こじんまりとした落ち着いた雰囲気で、名画をじっくり味わうことができます。
e0027681_1003452.jpg

長旅の疲れが少し出てきたかな~ 椅子を見ると座りたくなります(笑)
なお、ロンドンでは日本に比べて作品の写真撮影に関してはあまり厳しくはありませんでした。
もちろんフラッシュ撮影はNGですが。
by hanakannzasi-716 | 2017-07-25 10:03 | | Comments(0) |
2017年 07月 23日 |
続いてナショナルギャラリーへ。地下鉄一駅分ほど徒歩で移動しました。
向かい側にはトラファルガー広場があります。ロンドンは日本よりも涼しいと聞いていたのですが、気温はぐんぐん上がり、暑くなってきました。
e0027681_1773671.jpg

ネルソン提督の像がある円柱の手前にあるのは現代アートで、時々取り替えられるようです。
さて、ナショナルギャラリー。コレクション展の入場料は無料です。
13世紀~20世紀までの絵画が数多く並べられています。ダビンチの《岩窟の聖母》フェルメールの《ヴァージナルの前に立つ若い女》ゴッホの《ひまわり》など超有名作品が目白押し。
美術館内のカフェでランチをして、少し自由時間。なかなかじっくり見歩く時間はありませんが。
e0027681_17241284.jpg

e0027681_17254076.jpg

by hanakannzasi-716 | 2017-07-23 17:26 | | Comments(0) |
2017年 07月 23日 |
一日目。最初の行先は、なんとオークション会場であるクリスティーズです。
地下鉄に乗り、Green Park 下車。外観を眺める程度だと思っていたので、中へ入れると聞き大はしゃぎ!
説明を聞いた後、実際に絵画のオークションを行っている現場を見学することができました。最初は安いのですが、ものすごい勢いで上がっていくのです。
私はヤフーオークションくらいしか経験がありませんが(笑)本物を見て興奮しました。
e0027681_16461299.jpg

ちなみに、初めて日本美術がオークションにかけられたのは、1614年だそうです。江戸時代の初めとは意外ですね!
by hanakannzasi-716 | 2017-07-23 16:55 | | Comments(0) |
ページトップ
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Child Room Skin by Sun&Moon