響の言葉
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カテゴリ:旅( 387 )
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2017年 07月 30日 |
カフェネロという日本でいえばドトールみたいなお店で紅茶とサンドイッチのお昼をすませ、ホテルのロビーへ。バスで空港に向かいます。
途中、6月に大火災を起こしたマンションがその悲惨な姿のまま立ち尽くしているのが見えました。

ヒースロー空港では、余ったポンドを使い果たすべく、買い物に集中。意外に使わなかったので中途半端に余ってしまい・・・ドルやユーロならそのまま持っていてもよいのですが、ポンドはリニューアルが頻繁にあり、使えなくなるかもしれないそうです。
搭乗ゲートが遠くて遠くて、焦りました。空港の果てかもしれなかったですね(笑)
帰りの飛行は地球の自転の関係で行きよりも少し短い時間で済むそうです。確かに少し楽でした。

香港に到着すると何だか半分帰ってきたようでほっとしました。
お金がないのでクレジットカードでお茶を飲みました。
羽田行きはなぜかガラガラ。キャセイパシフィックのお食事は温かいし味はまあまあです。

夜と昼と夜を過ごして無事羽田到着。
by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 19:03 | | Comments(0) |
2017年 07月 30日 |
最終日。ホテルをチェックアウトし、荷物を預けていざ自由行動の旅出発。
今まで海外旅行は何度か行きましたが、たいてい二人以上で行動していました。
一人で行動するのは今回がおそらく初めてです。
そんなわけでドキドキ。
オイスターカードのチャージ残高はギリギリ足りそうです。ラッセルスクエアから地下鉄に乗り、キングスクロスで乗り換え、タワーヒルで降りました。
怖かったのは反対方向の電車に乗り間違うことでしたが、無事着きました。良かった!
駅から歩いてロンドン塔へ。これは人の流れがあるから簡単です。
そしてチケットを買う。いくつか種類があるのでよく確認して大人1枚買いました。
かなり見ごたえがあり、時間配分が心配でしたが、何とか集合時間までにホテルまで戻ってくることができました。
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by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 18:45 | | Comments(0) |
2017年 07月 30日 |
ここからは自由時間となりますが、とりあえず皆で観光地へ。
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↑こちらはウエストミンスター大聖堂。
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ウエストミンスター寺院。世界遺産です。
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国会議事堂とビッグ・ベン。世界遺産。
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テムズ川とロンドンアイ。

観光客の群れの中を漂いながら、必死でバスに乗り、ホテルへ。
夜は皆さんとギリシャ料理屋さんへ。
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ナスとひき肉の重ね焼き。ムサカをいただきました。ビールと赤ワインも。

明日はいよいよ一人で行動します。ちょっと不安・・・
by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 18:09 | | Comments(0) |
2017年 07月 30日 |
テートブリテンを後にして、地下鉄でサーチギャラリーへ。
先鋭的な現代アートを見ることができるおしゃれなギャラリーです。
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近くに英国王室御用達のスーパーがあり、そこでお土産を買いました。手頃なクッキーなど。
by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 17:53 | | Comments(0) |
2017年 07月 30日 |
いよいよロンドン美術めぐりも大詰め。
テートブリテンにて、英国美術の濃いところをおさらいします。
まずはターナーコレクションを堪能。
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カフェでランチ。ビーフストロガノフをいただいたのですが、お肉が多すぎて食べきれませんでした。今日も昼からビール。至福です。

今回のツアーでは、光山清子さんというロンドン在住の美術史の先生に3日間通して解説をしていただきました。ポイントを押さえて効率よく見ることができ、本当によかったと感じます。
ありがとうございました。
最後にテートブリテンのコレクションを通して英国美術史を振り返りました。
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この作品などは来日したときは大騒ぎでしたが、何気なく展示してあってちょっと驚き!
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by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 17:39 | | Comments(0) |
2017年 07月 30日 |
三日目。地下鉄に乗ってヴォクソールへ。
街中とは少し違う雰囲気で、なぜか小さな動物園?があったり、有色人種率が高かったりします。
ここにはイギリス現代美術の騎手、ダミアン・ハーストが作ったギャラリーがあります。
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Ashley Bickerton という私と同い年のアーチストの展示が行われていました。
このギャラリーにはダミアン・ハーストの作品にちなみ、薬屋さんを模した?不思議なカフェがあります。カラフルで可愛い雰囲気です。
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by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 17:07 | | Comments(0) |
2017年 07月 30日 |
博物館・ギャラリーの本日の日程を終えて、お買い物タイム。
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ナイツブリッジのハロッズへ。
高級百貨店ですので、中東のリッチな家族の皆さんなどが買い物を楽しんでいました。
私は紅茶コーナーでお土産をまとめ買い。
ギャラリーもありました。
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ホテルに戻り、ちょっと落ち着いてからお食事に。
ツアーのメンバーの皆さんで英国パブへ行きました。
フィッシュアンドチップスと生ギネスビール!!最高です。
ナッツも癖になる味でした。
by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 16:16 | | Comments(0) |
2017年 07月 30日 |
続いて徒歩でハイドパークへ。
公園内に現代アートのギャラリーがあります。
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サーペンタインギャラリー。
入場制限をしていて、戸外スタッフのおじさんたちが陽に当たって暑そうでした。
なかなか刺激的なアートがたくさん。
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by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 15:57 | | Comments(0) |
2017年 07月 30日 |
地下鉄に乗り、ヴィクトリア&アルバート博物館へ移動しました。
こちらは工芸品や服飾などを中心としたコレクション。
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ヴァチカンのシスティーナ礼拝堂に飾られたタペストリーの下絵。ラファエロ・ギャラリー。
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ファッションの展示。
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日本美術のコーナーも充実しています。
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中庭でほっと一息。のんびり過ごしてみたいけど、そうもいきません。
by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 15:17 | | Comments(0) |
2017年 07月 30日 |
いよいよ偉大なる大英博物館へ。
外せない観光スポットに加えて入場無料ですから混雑は必至。
長蛇の列となっていました。そのためわれわれは裏口からの入場を余儀なくされ、ぐる~っと回ってやっと入れました。
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こちらはもちろん正面入り口です。
とにかく膨大なコレクションですから、すべて見るのは到底無理。エッセンスのみ拾うしかありません。とりあえず空いていそうな日本美術コーナーへ。
三菱商事がスポンサーになっています。古代から近代まで年代別に展示されていますが、工芸中心になっているように見受けられました。
そのあとは、世界各地の様々なものを見たのですが、とにかく数と質と量に圧倒されるばかり・・・
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お昼はグレートコートのカフェにて。くだびれました。
ビールを飲んでもエネルギーを発散しているせいか酔いません?(笑)
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by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 12:03 | | Comments(0) |
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