響の言葉
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オタモイの海の色
2008年 08月 16日 |
8月8日。
なすびさんと小樽駅で待ち合わせ。
「船に乗りませんか?」
「いいですね!!乗りましょう、乗りましょう!」
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座る場所もないほど混雑した船に、カモメが群がります。
子どもたちがパンの耳を投げると、上手にキャッチして食べるのです。
どこまでも、どこまでも、船を追いかけてきます。

祝津までは良かったんです。そんなに揺れなくて。
祝津からオタモイをめざして動き始めた船は、ゆーらゆら、ゆーらゆら・・・
「あっ、ダメ、怖い!!降りたい~~~~!!」
と叫ぶのをこらえるのがやっと。
私、ブランコとか苦手だったんスよ。ジェットコースターとか遊園地の乗り物系もダメなの!
でも、他のお客さんは全然平気みたい。
なすびさんは、AO入試で提出するレポートのために乗船しているという若者に話しかけています。
「頑張ってね!!」とご自分の携帯ストラップを若者にプレゼント。
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私はそれどころではなく、、、、、
岸辺よりもむしろ遥か遠くの海を眺めているほうがちょっと楽^^;
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「大丈夫?船酔いしそう?」となすびさん。
「そ、それは大丈夫だけど、揺れるのが・・・きゃ~~~!!」
大変見苦しいところを・・・失礼しました^^;
そのうち揺れにも慣れて、景色を眺める余裕が出てきました。
こんな海の色。
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深い緑、そして、ダークブルー、そして船がオタモイ岬に近づくと、
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積丹ブルーというのだそうです。
いつか本当の積丹まで行ってみたいね、となすびさんと話しました。
いつかきっと!!
by hanakannzasi-716 | 2008-08-16 00:43 | | Comments(0) |
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