2008年 03月 20日 | ▼
ウルビーノのヴィーナスに会ってきました。
この展覧会では、ギリシャ神話のヴィーナス(アフロディーテ)を主題とする美術品を、古代・ルネサンス期・16世紀に至る歴史に沿って紹介しています。
目玉はティツィアーノによる「ウルビーノのヴィーナス」です。ギリシャ神話に登場する女神が、なぜか人間の家のベッドに横たわっています。裸です。寒くないのかしら?背景にいる侍女たちが、彼女が着る服を用意しているところだそうですよ。
要するに、画家はヌードが描きたかった。注文主はヌードを自分の家に飾りたかった。ところが当時の社会通念ではヌードなんてとんでもない!!非道徳的だ!!と言われていました。
そこで、ギリシャ神話に登場する女神が登場したわけです。高尚な女神なら、ヌードだって大丈夫。芸術ですからっ^^;
ちなみに女神が持っている薔薇の花や窓辺の鉢植えはヴィーナスを象徴するもの。そしてベッドの上の犬は忠誠を象徴するそうです。勉強になります。
この他、アドニスとの物語、パリスの審判など、神話の世界の物語を表した興味深い作品を観ることができました。パリスの審判の絵の中にはエドゥアール・マネの「草上の昼食」に引用されているものもあります。それを見つけたときは「おおっ!!」と思いました。
それから、ヴィーナスは、息子キューピッドとともに描かれているパターンがとても多いのですね。母として、女として、女神というより普通の女性が描かれているような感じを受けました。(国立西洋美術館にて 5月18日まで)

この展覧会では、ギリシャ神話のヴィーナス(アフロディーテ)を主題とする美術品を、古代・ルネサンス期・16世紀に至る歴史に沿って紹介しています。
目玉はティツィアーノによる「ウルビーノのヴィーナス」です。ギリシャ神話に登場する女神が、なぜか人間の家のベッドに横たわっています。裸です。寒くないのかしら?背景にいる侍女たちが、彼女が着る服を用意しているところだそうですよ。
要するに、画家はヌードが描きたかった。注文主はヌードを自分の家に飾りたかった。ところが当時の社会通念ではヌードなんてとんでもない!!非道徳的だ!!と言われていました。
そこで、ギリシャ神話に登場する女神が登場したわけです。高尚な女神なら、ヌードだって大丈夫。芸術ですからっ^^;
ちなみに女神が持っている薔薇の花や窓辺の鉢植えはヴィーナスを象徴するもの。そしてベッドの上の犬は忠誠を象徴するそうです。勉強になります。
この他、アドニスとの物語、パリスの審判など、神話の世界の物語を表した興味深い作品を観ることができました。パリスの審判の絵の中にはエドゥアール・マネの「草上の昼食」に引用されているものもあります。それを見つけたときは「おおっ!!」と思いました。
それから、ヴィーナスは、息子キューピッドとともに描かれているパターンがとても多いのですね。母として、女として、女神というより普通の女性が描かれているような感じを受けました。(国立西洋美術館にて 5月18日まで)

さっそく見てきたんですね、じゃぁ私も行くとしますか~ENOKI~
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
わっ!!enoさんこんにちわ。
きっとヴィーナスが待っていますよ(^^♪
きっとヴィーナスが待っていますよ(^^♪
鍵さん、わかりました。
ご連絡お待ちしております。
ご連絡お待ちしております。



