響の言葉
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プラド美術館展
2006年 05月 06日 |
 こどもの日。どこへ行っても人が多いのは覚悟の上。上野の東京都美術館に出かけた。今日のお供は次女。
 16世紀以降のスペイン王家によって収集された、イタリア、北ヨーロッパ、スペインの画家による絵画を集めたプラド美術館展。皇帝や皇女たちの肖像画や宗教画、静物画などが多かった。風景画もあったが少なかった。
 音声ガイドというのを初めて使用してみた。この解説を聞きながら絵を鑑賞すると理解が深まり、大変勉強になる。バッハの音楽なんかも流れていて、宮廷の雰囲気を感じることができた。貸出料500円だが、私のような素人は絶対に借りたほうがいいと思った。
 混んではいたけど、流れに加わらず要領よく観て回ることはできた。次女とは別々にそれぞれマイペースで回った。美術館の中では話をしたくないと思うから。絵を観ている最中に話をするのは好きではない。 カタログを買ったので、あとからそれを見ながら感想を言い合った。
 幼児の姿をしたイエスとヨハネの絵が印象に残った。それからマグダラのマリア被昇天の絵に登場する天使たちや、無邪気な天使に足元を支えられたマリア像。天使はなぜ赤ちゃんの姿をしているのだろう。
by hanakannzasi-716 | 2006-05-06 08:05 | | Comments(2) |
Commented by nitonyan at 2006-05-06 10:10
私は、たいてい美術館へは一人で行くので、音声ガイド必須です
たった500円で、ものすごく贅沢な時間を過ごせますよね~~
といっても、昨年のゴッホ以来、美術館へも行っていないなあ、、、
6月末まででしたよね? 
饗さんのブログを読んで、なんとかスケジュールをとろうと思いました
Commented by hanakannzasi-716 at 2006-05-07 06:07
6月30日までなので是非お出かけくださいね。nitonyanさん。
なかなか見ごたえがありました。美しい絵画を見ると気持ちが晴れ晴れします。東京に住んでいてよかったなと思えるのはこんな時かな。
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