響の言葉
hibikyo.exblog.jp
  Top ;Log-in
福岡アジア美術館
2017年 11月 03日 |
翌朝、鳥栖から博多に移動。その日泊まるホテルに荷物を預け、身軽になりました。
あいにくの雨・・・
でもその次の週から2週続けて台風が来ましたから、まだラッキーだったのかもしれません。
お天気が良ければ柳川でお堀めぐりでもと考えていましたが、雨となればやはり室内系がベター。
そこで地下鉄に乗り中洲川端下車。福岡アジア美術館へ行きました。

とても行ってみたかった美術館の一つです。アジア美術に特化した美術館は東京にもありません。
あらためて世界地図を見ると、福岡は大阪よりも朝鮮半島に近く、距離的には東京も上海も変わらないくらいです。歴史上でもまさに国際的な玄関口として発展してきました。
福岡アジア美術館、通称アジ美ではアジアの作家や研究者を招き、滞在制作や研究、交流など様々な活動をしているそうです。エキサイティングでアクティブな雰囲気が伝わってきます。ここを拠点として福岡アジア美術トリエンナーレが3年ごとに行われているのですが、前回からちょうど3年の今年は開催されていないようです。どうしたのでしょう?

コレクションの他、ミャンマー美術の展示が行われていました。ミャンマーの歴史に沿って作品や作家の紹介がされています。色鮮やかで魅力的な作品が並び、思わず見入ってしまいました。
e0027681_11554414.jpg

e0027681_11574175.jpg

e0027681_11545440.jpg




by hanakannzasi-716 | 2017-11-03 12:03 | | Comments(0) |
<< 久留米市美術館 ページトップ 太宰府天満宮と九州国立博物館~鳥栖 >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Child Room Skin by Sun&Moon