響の言葉
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まさかの坂をおりてのぼって
2016年 10月 29日 |
ご無沙汰しておりました。

私もいい歳ですから、そろそろ大病してもおかしくないとは考えていました。
でもまさか「ギランバレー症候群」という珍しい部類の病気にかかるとは・・・
そんな人生まさかの坂をおりて、今ゆっくりとのぼっている途中です。

幸い仕事にも復帰できました。
まだ以前の元気いっぱいの状態からは程遠いのですが、ネットスーパーの力なども借りて何とか生活できています。

今回の体験で学んだのは、まあ当たり前なんですが医者は万能ではなく、得意不得意があるということです。
8月下旬の発熱から始まって、肝炎、座骨神経痛的な激痛、顔面マヒ、歩行困難と次々に不可解な症状に襲われる中で、様々な医療機関に助けを求めました。
しかし、一番大事なのは自分の勘と判断であって、医者の言葉をそのまま信じることではないと思いました。そうしていくうちに、正しい方向に勘を働かせてくれる医者に出合う結果を導くのだと。
最終的に神経内科にたどり着き、入院が決まった時は「これで助かる!!」と心からほっとしました。

そんなわけでしばらく大好きなお出かけも旅行もできません。
リハビリも兼ねてまたピアノの練習でも始めようかな・・・
何をするにも健康が第一ですね!
by hanakannzasi-716 | 2016-10-29 11:26 | その他 | Comments(2) |
Commented by waku59 at 2016-10-31 14:39
お体は回復に向かっているということで安心しました。

しばらくゆっくり休ませながら前に進みなさい。
そういう天の声(?)なのでしょうかね。

季節の変わり目ですので十分ご自愛ください。
Commented by hanakannzasi-716 at 2016-11-03 14:27
wakuさん、ありがとうございます。
たしかに、病気になる前の私は欲張りで、あれもこれもと両手にかかえすぎてどうしようもなくなっていました。
手を離して身軽になって、そしてゆったりと進みなさい、と言われたような気がしています。天の声?さんありがとう(笑)
wakuさんも無理しないで身体に気を付けてね!
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