響の言葉
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チムサーチョイの夜
2016年 08月 14日 |
ネーザンロードを海に向かって歩くと、左側に重慶(チョンキョン)マンションがあります。安宿や両替商などが集まる雑居ビルで、「恋する惑星」という映画の舞台にもなりました。
怖いもの知らずで少し入ってみましたが、心の中には「危険!!アラート」が鳴りっぱなし!
そそくさと出てきました。中東あたりからの難民らしき男たちが集団でウロウロしていて、何を考えているやら想像もつかないからです。香港を中継地点とし、別の場所へ行くために資金を稼ぐ必要がある、、、らしいです。
右側にペニンシュラホテルを見ながら歩くと、香港芸術館や香港文化中心があり、海に出ます。残念ながら、芸術館は改修中で中には入れません。文化中心(文化センター)で涼み、これからの予定を考えます。ちなみに香港では、冷房温度の設定が半端なく低いです。上着を持ち歩いて上手に調節しないと体調を崩すこと必至。
旧警察署の建物を改装したショッピングモール「1881ヘリテージ」、時計塔、フェリー乗り場のあたりをお散歩し、文化センターにあるレストランに入りました。
ここでは注文したものがなかなか揃わず、英語で言っても通じず、何人ものウェイトレスに身振りで訴えるも無視され、さんざんでした。(笑)とにかく笑顔がなく、サービス精神というものは微塵もありません。これは他の店でも同じでしたが・・・
そんなこんなで8時には海沿いに出て、「シンフォニー・オブ・ライツ」を見ることができました。音楽に合わせてビル群のイルミネーションが点滅し、サーチライトが夜空を彩ります。綺麗な夜景でしたが、空がもう少し澄んでいればさらに美しかったことでしょう。
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帰りは徒歩でホテルまで戻りました。驚いたのは街中を走る車の速度です。速い! そして曲がる時に決して減速しません。自分の身は自分で守らなければ、と心した瞬間でした。
by hanakannzasi-716 | 2016-08-14 09:57 | | Comments(0) |
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