響の言葉
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妖怪列車に乗って境港へ
2016年 07月 03日 |
帰りの送迎バスは安来まで。
境港までの切符を買おうとしたら、「乗って!」と言われ急いでホームへ。
米子行きの車両に飛び乗るとすぐに出発しました。
切符買ってないんだけど大丈夫なのかな~~?
と次の駅で「しまった!」
乗り込んできた乗客は整理券を取っているのです。
整理券なんて知らなかったし・・・
次はもう米子でしたから、仕方なく駅員さんに事情を説明しました。すると、
「ゼロ番線に境港行きが止まっているからすぐ乗って!! 降りたら精算でいいから」
あらら~またもや切符なしで乗車しました。安来から乗った証拠もないのに・・・
乗り込んだ列車はあっと驚く妖怪列車。車体、シート、天井・・・すべてが妖怪の世界です。
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列車はゆっくりゆっくり走ります。
夕方の時間帯のせいか部活帰りの高校生が多く、車内は妖怪と青春の世界・・・
境港で500円支払って降りました。
「安来から乗りました」でOKです。切符は?なんて言われませんでした(笑)
by hanakannzasi-716 | 2016-07-03 17:56 | | Comments(0) |
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