響の言葉
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交通博物館~上野・谷中へ
2006年 01月 11日 |
 成人式の日、これで冬休みもおしまいだというので長女・長男とともに出かけた。どこに行こうかと迷い、5月に閉館するという交通博物館に行くことになった。
 秋葉原は万世橋の近く、総武線山手線中央線の線路が交錯するあたりに交通博物館はある。子どもたちがまだ小さい時に一度だけ行った。予想通り、館内はまだベビーカーに乗っているような子どもたちであふれていた。オムツを替え、子どもを追いかけて叱ったりと忙しい若いお母さんたちを見て、私もずいぶん自由になったものだと改めて思う。
 電車運転シュミレータなどは小さい子に占領されているので、もっぱら展示物をふんふんと見て回った。閉館したあとはどうなるのかと思ったら、さいたま市に移って「鉄道博物館」として生まれ変わるのだそうだ。
 秋葉原から山の手線に乗り、上野で下車。公園内を歩いていたら「まろ」という名の大道芸人に出会った。器用なジャグリングに拍手して、帽子に少しだけお金を入れる。テレビなどにも出ているそうだが、体を張って生きている人の鷹のような鋭い目つきをしていた。
 上野公園内にある東照宮を見学。徳川家康が着ていた陣羽織なんていうのもあってびっくりした。動物園入り口を横目に歩き、芸術大学あたりを抜けて上野桜木から谷中のまちへ。お寺だらけの下町だ。歩いて歩いて、「夕焼けだんだん」という石段を終点とし、谷中銀座で駄菓子を買って日暮里駅から帰途につく。ちょっと足が疲れた。
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by hanakannzasi-716 | 2006-01-11 05:11 | | Comments(0) |
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