響の言葉
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平泉
2014年 07月 19日 |
金曜日は遠野から新花巻経由で一関へ。宿泊予定のホテルに荷物を預け、平泉へ。何とか午前中に到着することができました。
在来線の中で、外国人バックパッカーが、そろそろ電車が止まるギリギリまで、iPadやiPhoneを出しっぱなしにし、座席に荷物を広げたままなのが気になりました。
そしたら、その隣の女性が「もうすぐ平泉ですよ~」と教えてあげていました。気になるのは私一人じゃなかったみたいですね(笑)
でも、バックパッカーさんは落ち着いて本当にぎりぎりになって荷物をしまい、悠然と下車していきました。以前シンガポールで川に落ちそうな場所で荷物を広げてリラックスしている外国人女性を見ましたが、どうも日本人とはそういう面で感覚が違うような気がしますね~
私は気が小さいので、降りる一つ前の駅ですでに下車スタンバイしてますが(笑)
さて、遠野とはずいぶん違い、世界遺産平泉は平日でも大勢の観光客でにぎわっていました。交通も至って便利! 巡回バスがしょっちゅう出ているので車がなくても全然困りません。
まずはともあれ中尊寺へ。
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さわやかな杉並木を歩いていきます。藤原清衡がここを気に入って中尊寺を建立した気持ちが伝わってくるようです。ここに佇むと戦争をしようなどとは決して思わないのではないかと感じます。
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この建物の中に金色堂が入っています。風雨にさらされないよう守っているのですね。金色堂は以前世田谷美術館で目にしたことがあり、二回目です。
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修学旅行のメッカなんですね!
お昼は自然薯蕎麦をいただき、毛越寺へ向かいました。
もうつうじと読みます。もうえつじだと思っていました^^
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こちらは建物はほとんど残っていず、美しい池があります。アヤメが見ごろでした。
by hanakannzasi-716 | 2014-07-19 12:59 | | Comments(0) |
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