響の言葉
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五百羅漢
2014年 07月 13日 |
木・金と遠野を回る予定でしたが、平日の交通不便が半端なかったため、金曜日は急きょ平泉へ。土曜日早朝に遠野に戻り、観光バスを利用しました。
南部曲り家千葉家~五百羅漢、卯子酉(うねとり)様と回りましたが、車の有難さをしみじみ感じてしまったのでした。徒歩どころか自転車でも回れないような山道でありました。
しかも最近は熊が頻繁に出没するのだとか・・・

五百羅漢というと日本各地にあり、石の彫刻がたくさん並んでいるイメージですが、遠野の五百羅漢は違います。
昔むかし東北地方を飢饉が襲い、親は子供を殺さねばなんねかったずもな・・・
せめてもの供養にと石に掘った墓標のような石・石・石・・・
いわゆるレリーフで、もはや顔かどうかもわからないものさえあります。
生きたかった、という無念の想いが今も山の中をさまよっているようです。
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by hanakannzasi-716 | 2014-07-13 15:04 | | Comments(0) |
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