響の言葉
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忠烈祠
2012年 10月 11日 |
ホテルに戻って一息ついた後、午後の部開始です。
地下鉄、タクシーを利用してまずは「忠烈祠」へ。
タクシーに乗るときは漢字で行先を書いた紙を運転手さんに見せればOK。
ソウルではハングルがわからなくて困りましたが、台湾では漢字の下に英語の表示があることが多く助かりました。それに観光地では日本語が話せる人が多いです。
「忠烈祠」は辛亥革命、抗日戦争、内戦などで犠牲になった兵士を祀る施設です。
門には衛兵が立っていて、微動だにしません。人形かと思うほど動かないのです。
1時間ごとに衛兵交代の儀式があり、その見事なパフォーマンスが観光客の人気を呼んでいるようです。もちろん私たちも写真をパチパチ撮ってしまいました。
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激しい訓練を受け、勝ち抜いてきたエリート中のエリートだけがここの衛兵になれるのだとか。
表情を見せない兵隊さんの顔を見て、心の中をのぞいてみたい気がしました。
意外と「今日は観光客が多いな、早く終わらないかな~ 腹減ったなぁ!」
・・・なんてことはないと思いますが(笑)
by hanakannzasi-716 | 2012-10-11 13:52 | | Comments(0) |
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