響の言葉
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足裏マッサージ
2012年 10月 08日 |
再び地下鉄に乗って、総統府、国父記念館などを回りましたが、ぼうっとしてしまいます。
身体の声に耳を傾けてみると、「故宮博物館だけで疲れた」と言っているようです。
そこで、足裏マッサージに行くことにしました。
ガイドブックにのっているおススメの店を探し、地下鉄を乗り継いでたどり着きました。
間口の狭い階段を上っていくと、笑顔で「いらっしゃい!どうぞ」
まず、洗面器に足をしばらくつけます。
その間に肩を揉んでもらいましたが、これが最高に気持ち良かった!
さて、いよいよ足裏、というところで、
今回の旅のお伴、長女の足を見たマッサージさんが
「角質たまってるね、角質コース、いい?」と料金表を見せます。
OKすると、なにやらセットを持ってきて、彼女の足をシャリシャリ削り始めました。
出るわ出るわ、こんなにたまっていたとは・・・
「雪ね、雪、わかりますか?」
そう、まさに粉雪のように降り積もったのでした。足裏つるつる!
足裏マッサージのほうは、私は慣れている?せいかちょうどよい痛さ。
しかし、初体験の長女には痛かったようで苦悶の表情を浮かべていました(笑)
また担当のおじいさんマッサージさんが
「ここ坐骨神経ね」「腰悪いね、コシコシ」と執拗に責めます(笑)
まあとにかく、日本と違って安く、技術も高い。
機会があればまた来たいですがなかなかそうもいきませんね。
すっかり疲れが取れました。
by hanakannzasi-716 | 2012-10-08 07:02 | | Comments(0) |
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