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越後妻有再訪
2012年 09月 03日 |
先日越後妻有アートトリエンナーレ(大地の芸術祭)のバスツアーに参加しましたが、里山の自然とアートに魅せられ、もっと浸りたいと思いました。
今回は大人の休日倶楽部フリーパスを利用し、2日連続日帰りで行ってきました。
日帰りとなると帰りの新幹線の時間から逆算し、バスの時間を緻密に計算して行動予定を立てる必要があり制限も多かったですが、それはそれでまた楽しめました。
バスツアーは十日町エリア中心でしたので、今回はまつだい、松之山エリア中心に回りました。
印象的だったのは、地元の皆さんがこのお祭りにとけこんでいると感じられたこと。もちろん最初は抵抗も多々あったでしょうが、10年以上がたち、理解と共感が熟成されてきた結果を味わうことができました。
その意味でも、また単純にも、最高に面白かった「上鰕池名画館」を紹介します。
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もうおわかりですね?地域の小さな橋の上で「ムンクの叫び」になりきる地元のおじさん、おばさん。
他にも、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」マネの「草上の昼食」など、思わず吹き出したり、爆笑したり(笑)
最後の晩餐もありますよ!
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地元の皆さんも楽しい、撮影するアーチストも楽しい、そしてそれを見に来るお客さんたちも楽しい、まさにウィンウィンウィンの関係が築かれています。
そして、世界の名画と遜色ない、背景の自然の素晴らしさ!
また、牛乳を注ぐおばさんのテーブルにあるいんげんやにんじんの煮物など、生活感溢れていて何とも微笑ましいのです。
by hanakannzasi-716 | 2012-09-03 14:10 | | Comments(2) |
Commented by Biribi at 2012-09-08 11:30 x
うわぁぁぁ 楽しそう!!! 
参加してる人と同じぐらい、観てるほうも嬉しくなるアートですね。

Commented by hanakannzasi-716 at 2012-09-10 13:05
Biribiさんこんにちわ!
撮影秘話なんかも聞きたくなりますね。
きっとすごく楽しかったんだろうと思います。
見ているほうも爆笑でした!
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