響の言葉
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アンコール・ワット
2012年 06月 29日 |
数あるカンボジアの遺跡の中でも代表格と言えば「アンコール・ワット」
12世紀前半、ヒンズー教の伽藍として建てられましたが、王朝滅亡後、仏教寺院として使われています。
三重の回廊によって構成されていて、見学者はぐるぐる回りながら中心部へと向かっていきます。
回廊にはさまざまなレリーフが彫られていて、「マハーバーラタ」「ラーマーヤナ」などの物語になっています。
第三回廊に入るとき、かなり急な階段を登らなければなりません。登ってしまえばとても良い眺めです。

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ここで壁に体をつけて胸を叩くとびっくりするくらい反響します。謎です。
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17世紀頃、日本人がここまでやってきて落書き?したそうですが、残念ながら黒く消されています。
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レリーフ「乳海撹拌」について説明するガイドのブンさん。
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蛇神ナーガ。カンボジアの遺跡にはあちこちにいます。
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そろばんのような柱が美しいと思いました。
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by hanakannzasi-716 | 2012-06-29 13:12 | | Comments(2) |
Commented by sarakosara at 2012-06-29 20:17
アンコールワット、行ってみたいなあ。
遺跡ってロマンがありますね、
ここにどんな歴史が刻まれてきたのかと。
人間はほんとうに色々なものを作ってきたのだとつくづく。


Commented by hanakannzasi-716 at 2012-06-30 23:03
sarakoさん、行くなら早いうちがいいですよ^^
遺跡めぐりは体力勝負!
歩きまわっているだけでサウナのように汗が出ます。
東南アジアは食と水にも要注意だし・・・
でも、行った甲斐がありました。
旅行ってお金に代えられない価値があると思います。
このような建物を作る人間のエネルギーについて考えさせられますね・・・
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