響の言葉
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パラレルワールド韓国
2012年 03月 17日 |
初めてのソウル
印象は、パラレルワールド
日本とほとんど同じと感じる面もあるんだけど
少しずつずれている。
次元の違う世界に来たような感覚

まず人間が違う
熱くて真っ直ぐ、傷つくことを恐れていない
草食人間なんて存在しない
とにかく商売人の押しの強さには辟易した
「何探してますか?」
「探しているのは海苔ではないですか?」
「何買いますか?いくつ買いますか?」
私が
「ちょっと見てるだけです」と言うと
「見るだけですか?買わないんですか?」と
問い詰めてくる(笑)

地下鉄で迷っていると
「どこ行きますか?」
と声かけしてくれる。
「大丈夫です」とひきこもる私に
「ここから乗れば大丈夫、これあげます」
と地下鉄の路線図をくれる。
見知らぬ人に声かけられると
すべて詐欺と思う私が恥ずかしく思うほど
心から親切で熱いのだ。

タクシーの運ちゃん
最初からメーターが動かないのとかアヤシイのもいたけど
「ロッテ―ロッテ―ロッテー」
と意味なく歌う能天気な人もいたり
その割にはロッテ百貨店の対面に降ろしてくれて
ハングル読めない私たちは地下道で路頭に迷ったりしたけど^^

娘はソウルのファッションに夢中だった
日本のフワフワガーリー服とは一線を画した
かちっとしたワンピースやミニスカート
日本の80年代を思わせるイケイケ感覚なのだった
娘はそれが合うみたい^^
こんなの日本じゃ売ってない!
と私のカードでどんどん購入
もちろんツケだから(笑)
後で円に換算してしっかり請求書作成するから
しっかりバイトしてよね!!
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by hanakannzasi-716 | 2012-03-17 22:41 | | Comments(0) |
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