響の言葉
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MIHOミュージアム
2011年 09月 29日 |
翌日は琵琶湖線に乗り、京都方面へ。
石山で下車し、バスに乗りました。
バスはどんどん山の中へ。50分かけて目的地に到着です。
MIHOミュージアム。とても行きたかった美術館です。
母体は宗教団体ということで熱海のMOA美術館とかぶりますが、
スケールが違います。
バスが到着したのはレセプション棟。
ここから美術館棟まで電気自動車でトンネルをくぐって行くのです。

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建設設計はルーブル美術館のガラスのピラミッドで知られるI.M.ペイ氏。
桃源郷をテーマに自然との融合を現実化させています。
ガラス屋根から太陽の光が降り注ぎ、別世界に来たような感じがします。

企画展は「天台仏教への道」
近江伝来の仏像、仏画などの宗教美術を通して、
最澄が創設した天台仏教の歩みを見ることができました。
最澄も修行したとされる比叡山に行ってみたいという思いがつのります。

そしてMIHOミュージアムが誇るコレクションをじっくりと。
エジプト、西域、中国、インド、そしてギリシャ・ローマ。
全部見て回るだけでも大変ですが、ヘッドホンの解説が丁寧で長くて^^
すべて聞いていたら夜になってしまいそうなので適度に省略。

日常を忘れてたったひとり。至福の一日を味わいました。
by hanakannzasi-716 | 2011-09-29 22:32 | アート | Comments(0) |
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