響の言葉
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イタリアの光と影
2011年 08月 23日 |
どこから撮っても絵になるほど美しいイタリア3都市でしたが、
厳しい現実も垣間見えました。
今回の旅行ではたくさんの方から「スリに気を付けて」と言われていたので、
現金は何か所かに分けて入れ、脇をぐっと締め、バックを押さえつけていました。
娘などは通販で購入した防犯ベルトに折りたたんだユーロを入れていました。
気を付け過ぎて緊張しましたが、おかげでスリにはあわずにすみました^^

ミラノの広場ではミサンガ売りがウロウロしていました。
巻きつけられたら最後高額の代金を請求されるそうです。
あちこちの観光地にいるきらびやかな衣装に扮装した人たちは、
写真を撮ると撮影代を請求してくるとか。
また、フィレンツェの道路には物乞いの姿がたびたび見られました。

観光地狙いの商売か、貧しくて仕方なくやっていることなのかよくわかりませんが、
はっきり言えるのは日本ではあまり見られない光景だということです。

はじめての海外旅行で、日本とは違う常識を見たり、聞いたりし、
月並みですが自分の世界が少し広がった気がします。
これからは、国内旅行では少し物足りなくなるかも(笑)
次はどんな世界を見に行こうか・・・考えるだけでワクワクしてきます。

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by hanakannzasi-716 | 2011-08-23 12:43 | | Comments(0) |
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