響の言葉
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ウナピッツァ?
2011年 08月 15日 |
今回の旅行の直前、私は個人的なトラブルに見舞われ、
ほうほうのていで成田を出国したというのが現実でした。
なので食欲はゼロ、機内食もほとんど食べられなかったのです。
(超不味かったというのもありますが^^)

さらに、もともと国内一人旅の時も、
ホテルの朝食はしっかり食べますが、
昼は時間がもったいないのでソフトクリーム程度、
夜はコンビニでビールとおつまみを買ってホテルの部屋で済ませることが多く、
正直言って旅に美味しいものを求めるタイプではありません。

そして、今回の旅のパートナー次女は極端な小食。
普段の外食では彼女の残したものを私が始末することが多く、
その私が食欲ゼロではなすすべもないという状況なのでした・・・

イタリアにはコンビニなどどいう便利なものはありません。
美味しいものを少しだけ食べたいという次女の我儘?を満足すべく、
バールに入って注文するのですが、本当に本当に困ってしまいました。
わかっていたことではありますが、一人分の量が非常に多いのです。
ピザなど、一人分を2人で食べきれません。
ピザ一皿、スパークリングワインとミネラルウォーターを注文すると、
「ウナピッツァ?」(ピザ一皿ですか?)
と確認され肩身の狭い思いでした・・・
もちろん店員さんのサービスも最悪です。
だからと言って2人分頼んでいっぱい残す場合とどちらが顰蹙なのか?
食事のたびに悩んでしまいました。
サラダを頼むと「エサか?」と思うほど大量でうんざりだし、
美味しいニョッキも3粒食べればもう飽きたという感じで^^
疲労が最高値となったフィレンツェでは、
人が美味しいそうにピザやパスタを食べているのを見るだけでぞっとするようになってしまい、
お酒だけはいくらでも飲めるのでビールとワインだけ注文して、
店員さんに相当冷たくされました(汗)
美味しいものを食べるには、レストランに入って、
アンチパスト、プリモピアット、セコンドピアット、ドルチェ・・・とコースで頼まなければならないのですが、
私たちはアンチパスト(前菜)で終了するのは目に見えているので入ることもままならず、
いや、本当に
食べられないって哀しいことですね・・・

でも、最後の夜入ったバールで注文した
生ハムとモッツェレラチーズは最高でした。
イタリアのハム・ソーセージ類は薬臭くなくて美味しいです。
モッツェレラに至ってはみずみずしくて、
日本の同チーズを想い出すとゴムのように思われました。
半分以上残しましたけど、これだけは頑張って食べました。

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by hanakannzasi-716 | 2011-08-15 01:23 | | Comments(2) |
Commented by kathy at 2011-08-15 21:54 x
おかえりなさい!
本場のイタリア料理は量が多いだけでなく、味付けが濃いですね。
とんでもないしょっぱいペペロンチーノを食べたことがあります。

案内もなしにいきなり発車する列車には驚いたでしょう。
日本の駅は丁寧というよりはやたらうるさいですが(笑)。
飛行機の搭乗口変更はホントにしょっちゅう。
アナウンスを聞いていてもわからないので、離発着予定をリアルタイムで表示しているモニター画面がたくさんあるのでそれを常にチェックしていないとアブナいですね。

ま、トラブルこそ旅の醍醐味。
平穏無事よりもずっと楽しんだと思いましょうよ。
Commented by hanakannzasi-716 at 2011-08-18 00:42
結局日本人には、日本のイタリアンが一番美味しいのでしょうね。
たらこスパゲティが食べたいと思いましたもの^^

イタリア(他の国もそうかな?)では車内アナウンスは食べ物のことばかりで・・・
「次はベネツィア~~ベネツィア~~、どなた様も忘れものないようお降りください。次はどこどこ~~」
って言ってほしかったです(笑)
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