響の言葉
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ドキドキハラハラ冒険旅行
2011年 08月 13日 |
8月7日。乗り継ぎのためアムステルダム、スキポール空港に降り立ちました。
同じ飛行機に乗っていた日本人たちは、グループを作って集まり始めます。
「魅惑のスペイン5日間」
「イタリア人気の4都市ツアー」
旗を持ったガイドの注意事項に真剣に聞き入る日本人たち・・・

初めての海外旅行、たった一人、言葉も話せない・・・
期せずして難易度の高い旅行にチャレンジするはめに陥った自分に
あらためて呆然とするほかありませんでした。
このあと、ミラノのホテルで次女と合流するまで、いやその後も、緊張の旅が続きます。

楽しくもサバイバルな大旅行?
まずはトラブル・失敗話?から語ることにします(笑)

スキポール空港にて
スキポール空港の乗り換えゲートは搭乗券にC6と表示されていました。
そこで待っていたのですが、搭乗時間を過ぎても誰も現われません。
これはおかしいと思い、案内係にボーディングパスを見せると
C6にバツをし、C13と書いて渡してくれました。
えっ?
大急ぎでC13へと急ぐとたくさんの客が・・・
このゲート変更はどうも当たり前のことみたいで^^
帰りの飛行機でも数回の変更があり、またかよ、という感じでした。
日本ではありえないのではないかと思ったのですがどうなんでしょう??

ミラノ中央駅にて
フェレンツェ行きのユーロスターに乗り込むため急いでいました。
確かにギリギリでしたが、発車時刻まで多少の余裕はあったはず。
ところが私たちが乗ったとたんドアがしまり列車が発車したのです。
発車予定時間の2分前でした。
えっ?
遅れるならわかるけど早く出発するなんて・・・
日本ではありえない~~~~!!
すんでのことろで2人分180ユーロ、約2万円の切符を無駄にするところでした(汗)

ベネツィアへ向かう列車にて
今回の旅でよくわかったのは、タイプが同じ人間と旅をしないほうが良いということです。
勘違いポイントが同じなので共倒れになる危険性大なわけです。
ベネツィア行きの列車で一つ前の駅で降りてしまった時もそうでした。
2人ともここはベネツィアと思い込み、降りてしまってから
「もしかしてここ、ベネツィアじゃないかも?」
と気づいて大慌て^^
「ローカル電車に乗ればいいんだよ、ほら、9番線ベネツィアって書いてあるよ!」
「どうしよう、罰金取られるかも」
びくびくしながら車窓を見ていたらほら、海が・・・
島のように浮かぶ美しいベネツィアが見えてきました。

その他、ホテルのシャワーの温度調節の方法が分からず冷たいシャワーでぶるぶる震えたり、
帰りの便がマルペンサ空港だと2人で思い込み、
タクシーに乗る寸前で念のために調べてリナーテ空港だとわかって肝を冷やしたり、
あわや・・・ということが数かぎりなくありました。
よく無事に帰って来れたものです(笑)
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by hanakannzasi-716 | 2011-08-13 23:16 | | Comments(0) |
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