響の言葉
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智積院と長谷川等伯
2010年 03月 13日 |
e0027681_049526.jpg三十三間堂の近くに智積院(ちしゃくいん)があります。
長谷川等伯一門による障壁画と庭園が見どころ。
とは言っても、「楓図」と「松に秋草図」は東京国立博物館に出張中。
見ることができたのは、「十六羅漢図」と息子久蔵の「桜図」
久蔵の「桜図」は、父等伯ほどのシャープさはありませんが、桜の木を力強く描いています。
この絵を描いた翌年亡くなってしまったのが惜しまれます。
結婚して子孫があれば、狩野派のように、長谷川派として隆盛を誇ったかもしれませんね。
庭園は池の向こうにツツジの木におおわれた山があり、それはみごとな眺めでした。
ツツジが咲く季節はどんなに美しいことでしょう。
智積院会館という宿坊があるそうです。
朝勤行に参加しなければならないそうですが、ちょっと泊まってみたい気がします。

さて、次はどこに行きましょうか。
高台寺、清水寺を考えていたのですが、二条城も捨てがたい。
二条城は4時、高台寺は5時、清水寺は6時がタイムリミットなので、
いったん京都駅に戻って、地下鉄で二条城へ向かうことに決めました。
by hanakannzasi-716 | 2010-03-13 00:54 | |
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