響の言葉
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高原列車小海線に乗りまくる
2009年 08月 06日 |
長野県小諸から山梨県小淵沢を結ぶ小海線。
野辺山にはJRの最高地点があります。爽やかな高原列車です。
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↑この車両は環境に優しいハイブリッド型です。
まずは小諸から一気に野辺山へ。
この日の宿泊地である野辺山駅のコインロッカーに荷物を入れて・・・
と思ったのですが、コインロッカーがあると思い込んでいた自分の甘さを思い知ることになります。
しかも到着までの時間を1時間くらい勘違いしてた!(爆)
2時間以上かかって着いたらコインロッカーはなく、
駅前の荷物預り所のタイムリミットは5時。
ただでさえ本数の少ない小海線。5時に戻るという縛りはきつい・・・
反対方向の列車がすぐに来たので飛び乗り、ちょっと落ち込みました。
普通、こんなことしないよね。また来た道を戻るなんて、交通費も倍かかるし・・・
馬鹿だよね・・・
でも、車窓の景色を眺めるうちに気分は上向きに。
いいんです、乗るのが目的なんですから、私は(笑)
北中込駅で降りて佐久市立近代美術館へ。
美術館は空いていて、というかお客は私しかいませんでした。
平山郁夫の有名な絵画など、見応えはあったのですが、
地方の美術館の現実を見る思いでした。
もっとも平日だったせいもあるでしょうが、
都内の美術館では平日でもそれなりの人出がありますから。
・・・考えさせられました。
美術館からタクシーを呼んでもらって中込駅へ。
ここでは「ぴんころ地蔵」を見るつもりだったのですが、
小淵沢行きがすぐに来たので飛び乗ってしまいました。
ぴんころ・・・ピンピンコロリのことですよ(笑)
かわいいお地蔵さんらしいので、ちょっと見たかったなぁ・・・
ふたたび野辺山駅で降りたら土砂降りの雨です。
by hanakannzasi-716 | 2009-08-06 23:04 | | Comments(2) |
Commented by saheizi-inokori at 2009-08-07 08:17
私もそのあたり今週も行きます。
美術館て都会で観る物のような気がして、、。
あんなに美しい自然があると狭い建物にどんないい絵があっても外の方が私は好きです。
Commented by hanakannzasi-716 at 2009-08-07 22:19
佐平次さん、自然の中の美術館もいいものですよ。
例えば、千葉県佐倉の川村記念美術館など、自然と現代美術が調和していてとても好きです。
地方は集客力がないのが辛いところでしょうね。
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