響の言葉
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2017年 09月 24日 |
翌日、朝食が終わるとザーッと雨の音。それも半端ではありません。
困ったなと思いながらバスの時間があるので急いでチェックアウトし、帰途に着きました。
迷ったのですがせっかくなので十和田市現代美術館で下車。思えば最初に訪れたのは2011年1月。あれから震災が起こりはや6年半。
美術館はほとんど変わっていませんでした。一部破損している作品もありましたが・・・
奥入瀬ビールを飲んでのんびりした後、バスで七戸十和田へ。
七戸十和田は新幹線しか通らず何もない静かな駅です。近くに道の駅があると教えてもらい、時間まで買い物しました。新鮮な野菜や果物が安くて、荷物になるとわかっていながらついつい買いこんでしまいました(笑)
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20170908-10青森
# by hanakannzasi-716 | 2017-09-24 13:42 | | Comments(0) |
2017年 09月 24日 |
奥入瀬渓流をさかのぼり、十和田湖に到着。十和田湖の水が渓流へと流れ出ているんですね。普通だと川から海に流れ出るイメージなので、ちょっと不思議な感じがします。
子ノ口の船着き場から、ちょうど遊覧船が出る時間だったので、急いで乗船しました。いっぱい歩いたせいか、のんびりと船に揺られて眠くなってきました。湖の色は青く、二つの半島の崖は壁のようでした。休屋で下船し、少しお散歩。
十和田湖は青森県と秋田県の県境に位置しているので、少し歩くとすぐに県境でした。
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# by hanakannzasi-716 | 2017-09-24 13:28 | | Comments(0) |
2017年 09月 17日 |
バスに乗っておよそ2時間。車は奥入瀬渓流沿いの道に入っていきます。
途中、滝などの見どころでは、アナウンスがあり、しばし減速したり止まったりしてくれます。
深い緑の森の中を走り抜け、十和田湖へ。
ホテルに荷物を預けて、再びバス待ちをしました。元来た道を戻るようですが、やはりハイキングは身軽な状態で楽しみたいもの。
観光案内所で教えてもらった通り、石ヶ戸休憩所で下車し、流れに逆らって湖へと向かうことにしました。流れる方向へ歩くよりも、反対向きに歩くほうが目に入る景色が美しいということです。
歩き始めてしばらくは、夢中でカメラのシャッターを押していました。森の緑、岩に砕かれる白い水しぶき、流れそのものの美しさ・・・普段見ることができない光景に感動するばかり・・・
でも、途中からは少し落ち着いて、歩くこと自体を楽しむことにしました。
3時間近く歩いたのに疲れは全くと言ってよいほど感じませんでした。同じような景色が続いているのに飽きることもありません。アップダウンもなく涼しくて快適なのです。
ただ、途中でいきなり雨が降り出し、びっくりしました。折り畳み傘が活躍するとはまさか思わないほど良いお天気だったのですが・・・局地的な雨雲で、また晴れてきましたが、何がおこるかわからないものですね。そんなわけで、雨が激しかった時に一区間だけバスに乗りました。
あちこちに点在する滝もまた美しく、特に銚子大滝の迫力にはしばし圧倒されました。
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# by hanakannzasi-716 | 2017-09-17 14:35 | | Comments(4) |
2017年 09月 17日 |
息子が就職して子育てが終了し、爺さんの人生の後始末が終わった私は、生まれて初めて宙に投げ出されたような自由を味わっています。
そうなったらなったで、今まで思わなかったようなことが胸を去来し、足元が今にも崩れそうな気持ちになったり、残された時間の音が聞こえてくるような気がして哀しい心が芽生えたりしています。

そんな時は自分に旅の話題を与え、企画書をまとめあげるように頭をめぐらせると、心がシャキッと新鮮になり、集中力がよみがえるのが不思議です。

久しぶりに大人の休日倶楽部パスを使いました。2年ぶり以上だったので感覚が鈍り、のっけから焦る事態に・・・
「本日の東北新幹線の指定席はほぼ満席となっております」
「がび~ん」
大人パスの期間は混むのは知っていたはずなのに、あらかじめ指定を取っていなかった自分にあきれるばかりです・・・
それでも全車指定席の東北新幹線(仙台以北)には立ち席券という救済措置がありました。
結局東京~大宮、大宮~仙台、仙台~八戸と3枚の指定席券を出してもらえました。そのうち大宮仙台間は立ち席でしたが、空いている席があったのでずうずうしく座らせていただきました。数人の若い人はデッキで立っていたのにごめんなさい!やっぱり確実に「大人」だわ~~私。

八戸に到着して改札を出ると、ひんやりとした空気に包まれました。やはり東京よりも何度か低いんですね。コンビニで買い物して駅ナカのホテルに宿泊。
明日はバスに乗って少し遠出です。ワクワク(^^♪
# by hanakannzasi-716 | 2017-09-17 12:23 | | Comments(0) |
2017年 07月 30日 |
カフェネロという日本でいえばドトールみたいなお店で紅茶とサンドイッチのお昼をすませ、ホテルのロビーへ。バスで空港に向かいます。
途中、6月に大火災を起こしたマンションがその悲惨な姿のまま立ち尽くしているのが見えました。

ヒースロー空港では、余ったポンドを使い果たすべく、買い物に集中。意外に使わなかったので中途半端に余ってしまい・・・ドルやユーロならそのまま持っていてもよいのですが、ポンドはリニューアルが頻繁にあり、使えなくなるかもしれないそうです。
搭乗ゲートが遠くて遠くて、焦りました。空港の果てかもしれなかったですね(笑)
帰りの飛行は地球の自転の関係で行きよりも少し短い時間で済むそうです。確かに少し楽でした。

香港に到着すると何だか半分帰ってきたようでほっとしました。
お金がないのでクレジットカードでお茶を飲みました。
羽田行きはなぜかガラガラ。キャセイパシフィックのお食事は温かいし味はまあまあです。

夜と昼と夜を過ごして無事羽田到着。

20170706-11 ロンドン
# by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 19:03 | | Comments(0) |
2017年 07月 30日 |
最終日。ホテルをチェックアウトし、荷物を預けていざ自由行動の旅出発。
今まで海外旅行は何度か行きましたが、たいてい二人以上で行動していました。
一人で行動するのは今回がおそらく初めてです。
そんなわけでドキドキ。
オイスターカードのチャージ残高はギリギリ足りそうです。ラッセルスクエアから地下鉄に乗り、キングスクロスで乗り換え、タワーヒルで降りました。
怖かったのは反対方向の電車に乗り間違うことでしたが、無事着きました。良かった!
駅から歩いてロンドン塔へ。これは人の流れがあるから簡単です。
そしてチケットを買う。いくつか種類があるのでよく確認して大人1枚買いました。
かなり見ごたえがあり、時間配分が心配でしたが、何とか集合時間までにホテルまで戻ってくることができました。
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# by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 18:45 | | Comments(0) |
2017年 07月 30日 |
ここからは自由時間となりますが、とりあえず皆で観光地へ。
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↑こちらはウエストミンスター大聖堂。
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ウエストミンスター寺院。世界遺産です。
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国会議事堂とビッグ・ベン。世界遺産。
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テムズ川とロンドンアイ。

観光客の群れの中を漂いながら、必死でバスに乗り、ホテルへ。
夜は皆さんとギリシャ料理屋さんへ。
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ナスとひき肉の重ね焼き。ムサカをいただきました。ビールと赤ワインも。

明日はいよいよ一人で行動します。ちょっと不安・・・
# by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 18:09 | | Comments(0) |
2017年 07月 30日 |
テートブリテンを後にして、地下鉄でサーチギャラリーへ。
先鋭的な現代アートを見ることができるおしゃれなギャラリーです。
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近くに英国王室御用達のスーパーがあり、そこでお土産を買いました。手頃なクッキーなど。
# by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 17:53 | | Comments(0) |
2017年 07月 30日 |
いよいよロンドン美術めぐりも大詰め。
テートブリテンにて、英国美術の濃いところをおさらいします。
まずはターナーコレクションを堪能。
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カフェでランチ。ビーフストロガノフをいただいたのですが、お肉が多すぎて食べきれませんでした。今日も昼からビール。至福です。

今回のツアーでは、光山清子さんというロンドン在住の美術史の先生に3日間通して解説をしていただきました。ポイントを押さえて効率よく見ることができ、本当によかったと感じます。
ありがとうございました。
最後にテートブリテンのコレクションを通して英国美術史を振り返りました。
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この作品などは来日したときは大騒ぎでしたが、何気なく展示してあってちょっと驚き!
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# by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 17:39 | | Comments(0) |
2017年 07月 30日 |
三日目。地下鉄に乗ってヴォクソールへ。
街中とは少し違う雰囲気で、なぜか小さな動物園?があったり、有色人種率が高かったりします。
ここにはイギリス現代美術の騎手、ダミアン・ハーストが作ったギャラリーがあります。
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Ashley Bickerton という私と同い年のアーチストの展示が行われていました。
このギャラリーにはダミアン・ハーストの作品にちなみ、薬屋さんを模した?不思議なカフェがあります。カラフルで可愛い雰囲気です。
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# by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 17:07 | | Comments(0) |
2017年 07月 30日 |
博物館・ギャラリーの本日の日程を終えて、お買い物タイム。
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ナイツブリッジのハロッズへ。
高級百貨店ですので、中東のリッチな家族の皆さんなどが買い物を楽しんでいました。
私は紅茶コーナーでお土産をまとめ買い。
ギャラリーもありました。
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ホテルに戻り、ちょっと落ち着いてからお食事に。
ツアーのメンバーの皆さんで英国パブへ行きました。
フィッシュアンドチップスと生ギネスビール!!最高です。
ナッツも癖になる味でした。
# by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 16:16 | | Comments(0) |
2017年 07月 30日 |
続いて徒歩でハイドパークへ。
公園内に現代アートのギャラリーがあります。
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サーペンタインギャラリー。
入場制限をしていて、戸外スタッフのおじさんたちが陽に当たって暑そうでした。
なかなか刺激的なアートがたくさん。
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# by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 15:57 | | Comments(0) |
2017年 07月 30日 |
地下鉄に乗り、ヴィクトリア&アルバート博物館へ移動しました。
こちらは工芸品や服飾などを中心としたコレクション。
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ヴァチカンのシスティーナ礼拝堂に飾られたタペストリーの下絵。ラファエロ・ギャラリー。
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ファッションの展示。
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日本美術のコーナーも充実しています。
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中庭でほっと一息。のんびり過ごしてみたいけど、そうもいきません。
# by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 15:17 | | Comments(0) |
2017年 07月 30日 |
いよいよ偉大なる大英博物館へ。
外せない観光スポットに加えて入場無料ですから混雑は必至。
長蛇の列となっていました。そのためわれわれは裏口からの入場を余儀なくされ、ぐる~っと回ってやっと入れました。
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こちらはもちろん正面入り口です。
とにかく膨大なコレクションですから、すべて見るのは到底無理。エッセンスのみ拾うしかありません。とりあえず空いていそうな日本美術コーナーへ。
三菱商事がスポンサーになっています。古代から近代まで年代別に展示されていますが、工芸中心になっているように見受けられました。
そのあとは、世界各地の様々なものを見たのですが、とにかく数と質と量に圧倒されるばかり・・・
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お昼はグレートコートのカフェにて。くだびれました。
ビールを飲んでもエネルギーを発散しているせいか酔いません?(笑)
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# by hanakannzasi-716 | 2017-07-30 12:03 | | Comments(0) |
2017年 07月 29日 |
ホテルの朝ごはんは毎日同じ(笑)
卵とベーコンに豆の煮物、フルーツとパンとコーヒー。
お部屋にはシャンプーもティッシュもありません。
アメニティ溢れる日本のビジネスホテルが懐かしくなりますが、こんなものだと思えば別に不便ではありません。ただ、シャワーが固定式だったのは不便だったかも。

さて、二日目は大きな博物館、美術館などを訪れる予定でハードスケジュール覚悟。
まずは少し郊外にある二つのギャラリーを見学しました。
ヴィクトリアン・ミロ、パラソルユニットという隣り合う二つのギャラリーです。
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古い船会社?をリノベーションしたらしい建物は美しく、すがすがしい気持ちにさせられました。
もちろん作品も素晴らしかったのですが。
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# by hanakannzasi-716 | 2017-07-29 16:55 | | Comments(0) |
2017年 07月 29日 |
2階建てバスの2階部分に乗り、キングスクロス駅へ。
結構運転が荒くてちょっと怖かったです(笑) 思い切り揺れるのです。

子どもたちが学童期だった頃、親子で夢中になって読んだハリーポッター。
映画もワクワクして観たっけな~~
今はそんなに楽しみにする本や映画はなくなってしまった・・・遠い目。

そう、キングスクロス駅には「9と4分の3番線」があるのです。
親元からホグワーツの寄宿舎へと向かう子供たちがカートを押して消えていくあのホームが。
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撮影場所になっていて、皆さん並んでいました(笑)
隣にはハリーポッターのグッズを売るお店があって、百味ビーンズを買おうか迷いましたが、まずそうだったのでやめました。

すっかり暗くなったロンドンの空。歩いてホテルへ。途中のコンビニでお買い物。
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# by hanakannzasi-716 | 2017-07-29 16:13 | | Comments(0) |
2017年 07月 28日 |
テートモダンに到着したときは既に夕方。とりあえずカフェで休憩してから鑑賞開始。ロンドンは乾燥しているせいか日本ではめったに飲まない炭酸飲料が飲みたくなります。

テートモダンは発電所をリノベーションした美術館として有名。大きな煙突がシンボルです。昨年には新館も完成してさらに変貌を遂げました。
国立の美術館で、入場無料です。ところどころにドネイションボックスがあります。
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広々としたタービンホールでは音を使ったインスタレーションが行われていました。円形に並べられたスピーカーから流れる歌声。その中で目をつぶるとまるで合唱隊に囲まれたような神聖な気持ちになりました。
テートモダンでは、主に20世紀以降の美術を見ることができます。それ以前はテートブリテンというこちらも国立の美術館に集められていて、最終日に足を運びました。
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最後に美術館内のレストランでビールを飲みました。7時をすぎているのに昼間のように明るいのです。身体はくたくたに疲れていますが・・・(笑)
# by hanakannzasi-716 | 2017-07-28 10:08 | | Comments(0) |
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